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      <title>Producer&apos;s EYE　</title>
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      <description>中央大学、松野良一研究室のメモ帳</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>キューバのこと</title>
         <description><![CDATA[「モーターサイクルダイアリーズ」という映画があるのだが、もう何回見ただろうか。

キューバ革命のカリスマといわれるチェ・ゲバラ。彼は医学生だった時代に南米をバイクで縦断する。そして、権力による収奪と貧困、病人を見ながら、彼が精神的に成長していく過程を描いた作品である。

この映画は、大して派手なアクションもなければ銃撃戦もない。はらはらうきうきする恋愛ものでもない。
淡々としたロードムービーである。しかし、映像の底辺に流れる若者の純粋な熱い思いを感じることができる。それがあるから、最後まで見続けることができるのだろう。描き方もドキュメンタリータッチだ。

<img alt="081015_032423.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/081015_032423.jpg" width="168" height="224" />

「チェ・ゲバラは、なぜ革命家になったのか」、という問いの答えが、この映画の中にある。キューバ革命の後に、彼は再び革命家として南米のゲリラとなるが、最後はCIAに射殺される。

このチェ・ゲバラには、社会主義者や共産主義者じゃなくても、ファンが多い。それは彼が、弱い者、少数者、病人などの味方であり、貧困を作り出す収奪システムを改革しようとした純粋な思いをもっていたからであろう。それと、あのかっこよい風貌にもカリスマ性があるのだろう。

もう１つ、この映画から見えてくるのは、「帝国主義」とは何かということである。武器や火薬を発明し大量生産した強い国、産業革命をいち早く成し遂げ経済発展した国、はおのずから“未開の地”へ進出していく。そして、原住民を追い出したり、土地を奪ったり、町を征服したりする。元々あった文化は根こそぎ破壊しつくす。

そして、植民地化されて、大規模なモノカルチャー的収奪が行われる。原住民は、みな政治的、軍事的、経済的に従属させられていく。やはり、強い者は弱い者を支配するのである。中南米においては、昔はスペイン、今は米国だと考える人もいるだろう。日本も明治維新以降、富国強兵政策で発展したものの、中国を植民地化しようとして逆に欧米の反感を買い経済封鎖されて悲惨な戦争に突入していった歴史がある。

では、帝国主義ではない方法とは何だろうか。そこが大事なところだ。そして、弱い者、少数者、貧困者に温かい社会、文化を大事にする政策とは何だろうか。平和で貧困のない民主的な世界を作るにはどうしたらよいのだろうか。

貧困が蔓延し、貧富の差が拡大すれば、必ず社会主義や共産主義的な要素を求める声が大きくなる。
昨今、中南米で反米政権や社会主義政権が次々と誕生している現実を見ると、グローバル化というのは新しい形の米国帝国主義だと人々が感じているのではないかと思ったりもする。

ソ連が崩壊した時、私もキューバに取材に行った。ガソリンが入ってこなくなり、町には中国から輸入された自転車があふれていた。通訳をしてくれた若者にチップを渡すと、彼はその金を、老人に渡していた。
それを見て、この国は米国から経済封鎖されて貧しいが、温かさがあるとを感じた。

サトウキビ畑に夕日が沈むころ、皆といっしょにトラックに乗って、首都ハバナまで帰った。
そのときに、彼らが歌っていた歌のメロディが、今でも心に残っている。
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎知識①</title>
         <description>カメリハ：　カメラリハーサルの略で、収録前にダミーの演者さんを使っての動きと一連の流れをチェックすること。

ドライ：　演技のリハーサルでカメラを通さないで直接現場で各セクションのスタッフも含めて演技を見て照明の微調整や音声のマイクの位置カメラの動きの最終確認をすること。

ランスルー：　カメラを使って本番同様のリハーサルをしてモニターを通して確認をすること。

アナログ地上波の画面サイズはSDサイズ。640×480ピクセルの縦横比4:3。
地上デジタル放送はHDサイズ。1280×720 1920×1080ピクセルの縦横比率16:9。
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         <category>movie</category>
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 14:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>だんだん</title>
         <description><![CDATA[ＮＨＫの朝ドラ「<a href="http://www9.nhk.or.jp/asadora/index.html" target=blank">だんだん</a>」は、物語の展開に期待できるような気がする。まだ、気がするだけである。
やはり、東京局よりも大阪局のほうが、作る内容に味があるのかもしれない。

「瞳」は、主人公の周囲に、豪華な脇役を並べたが、肝心の主人公がぱっとしなかった。
物語展開も、子どもを出せばいいというものではないですね。

最後の父親が出てきたあたりから、すこしは見られるようになったものの、やはり、最後までもりあがらなかった。ここのところ、最低の視聴率だったというのも、うなづける。
最後まで我慢して見ていたが、結局、見なくても良かった感あり。

主人公は、演技が下手でも、それでも何か視聴者をひきつける魅力が必要ですな。
あの表情のなさ、演技のど下手度、さらに子ども出せばいいという安易な脚本はいただけません。
最低だったのは、主人公が時々カメラ目線になること。これは、撮り直してほしいぐらいでした。

まあ、「ちりとてちん」の時も、三脚が写っていたことがありましたが、主人公のカメラ目線はやはりいけませんね。

救いだったのは、安田ケンとトリプルＡの宇野みさこ展開ぐらいだった。

「どんど晴れ」も「ちりとてちん」も、物語展開が早いし、どんでん返しがあり、ハラハラもあり、笑いと涙があった。しかし、「瞳」は、最近、まれに見る駄作だった。

ところで、「だんだん」は、脚本の立体構成がうまい。
今後に期待しながら、見ることにしよう。]]></description>
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         <category>批評</category>
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 21:26:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドキュメンタリーの時代復活か？！</title>
         <description> 
9月23日付けの産経新聞に、こんな見出しがあった。
「各民放１０月の番組改編　『ドキュメンタリー』回帰　世の中の風、変わる」

民放キー局１０月改編で、ＴＢＳとテレビ朝日がゴールデンタイムに、ドキュメンタリー枠を設けたのだ。
ドキュメンタリーは、昔から視聴率全部集めても２５％しかならない、とよく言われてきた。
私は、そんなことないだろうと思っていたのだが、硬派になればなるほど、視聴率は取れなかった。
面白さや物語、事件性があると視聴率は取れるとは思っていたが、テレビメディアそのものが刹那的で、刺激的で、浅薄なのかと思ったこともあった。
しかし、本当に人間の本質や生き方に迫るものは、２０％超えるものもあった。
津田投手を追ったＮスペ「もう一度、投げたかった」などである。

しかし、時代は変わってきた。作りものにうつつを抜かすよりも、現実の前の問題に向き合わなければならなくなったからだろうか。
記事にはこうある。

「クローズアップ現代など硬派な番組が２ケタ視聴率を取り、世の中の風が変わってきた」（ＴＢＳ）との読みがあり、ライバルはずばりＮＨＫ。娯楽重視だった民放の編成姿勢へ、変化が生まれてきた。　ＴＢＳは水曜夜、３本の報道・ドキュメンタリー系新番組を連ねた。なかでも「水曜ノンフィクション」は「高品質のドキュメンタリー」が軸という。吉崎隆編成局長は「人生や老後について『こんなはずじゃなかった』と思っている人が、フィクションや笑いだけを求めているのだろうか。冒険だが、一度真面目に世の中に向き合いたい」と、視聴者ニーズを見詰め直すことを強調した。
テレビ朝日は報道局内にドキュメンタリー制作班を新設。月曜の「報道発　ドキュメンタリ宣言」では、「『現象』ではなく『人間』にこだわり、ニュースの真相に迫る」。
 （一部抜粋）

ならば、大変良いことだろう。
吉崎氏も、多々問題はあったが、ついに編成局長まで上り詰めたのか。
彼は、例の「日米兵士の昼食会」のＤ。番組「報道特集」時代には、数々の名作を世に出した。ドキュメンタリーへの思いが、心のどこかにあったのだろう。

多摩探検隊も、良いものを作るという本来の目的に立ち返るべきだろう。</description>
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         <category>批評</category>
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 14:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>穴沢利夫さんとの再会</title>
         <description><![CDATA[中央評論で特集した<a href="http://www.matsuno-lab.com/blog/2008/05/post_59.html" target=blank">「戦争を生きた先輩たち」</a>でも描かれた穴沢利夫さんについてのドキュメントドラマがあった。

<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/nadeshiko/index.html" target=blank">「なでしこ隊～少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間～」</a>

は、ドラマとドキュメンタリーが混合されたドキュメンタリードラマ。２時間という大作。
よくできているところと、いまひとつのところが混在。

穴沢利夫少尉の物語は、ドラマとドキュメントを組み合わせて、わかりやすかった。
穴沢利夫少尉が、特攻出撃しては機体の故障や天候不良で、幾度となく帰還していたという事実も、初めて知った。
そして、その帰還の背景には、婚約者への断ち切れぬ思いがあったのではないかという視点で描かれていた。
しかし、その穴沢少尉も、第2次総攻撃の時には、ついに帰らぬ人となった。

最後に、婚約者の伊達智恵子さんが、穴沢利夫さんの実家を訪ねて、残された軍服と対面するシーンがある。
行李を空けると穴沢さんが着ていた軍服が出てくる。
そのとき、智恵子さんが「あらー」と驚いた声をだし、軍服を手にとる。
そして、折りたたんで、しっかりと抱きしめる。軍服の中に顔をうずめて号泣される。
まるで、穴沢さんと再会して、婚約者の胸に顔を埋めてないておられるようだった。

この部分には、さすがに泣けた。
と同時に、戦争というものが引き起こす悲劇の現実に、なんともやるせない気持ちになった。

戦争、特攻隊という歴史的現実が、婚約していた２人を引き裂いた。
智恵子さんの思いは、63年前とまったく変わっていない。
表面的には人は老いていく。しかし、気持ちだけはまったくかわらないでいるのだということを、あらためて思い知った場面だった。]]></description>
         <link>http://www.matsuno-lab.com/pro/2008/09/post_159.html</link>
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         <category>批評</category>
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 21:56:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松野語録１－「仕事は、絶対に裏切らない」</title>
         <description>「仕事は、絶対に裏切らない」

人は裏切る。
男も女も裏切る。
上司や同僚は当然裏切る。
時には、家族や兄弟姉妹も信頼できないし、頼りにならない。

じゃ、信じられるものはあるのか？
ある。
それは、仕事だ。
言い換えれば、自分が努力して積み上げた成果物である。
その成果物は、時には1人歩きして、思わぬ幸運を自分に持ってきてくれることもある。
だから、自分は自分のやる事を信じて、少しずつ努力しよう。

仕事は、絶対に裏切らない。
-------------------------------------
だから、就職活動は重要である。
人生にとって、最大の危機の１つと言っても良い。</description>
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         <category>語録</category>
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 21:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稚内「夏」通信④</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080911_170446.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080911_170446.jpg" width="240" height="320" />
やっぱり、最北は、魚介類がうまい！
]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 13:51:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稚内「夏」通信③</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080911_104331.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080911_104331.jpg" width="183" height="244" />
one of the most beautiful places in Wakkanai, I think.

<img alt="080911_110839(2).jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080911_110839%282%29.jpg" width="224" height="168" />
a view from a class room]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 11:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稚内「夏」通信②食べ物編</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080907_124732.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080907_124732.jpg" width="257" height="144" />
ホタテ丼＋ホタテの刺身＋ホタテの煮物＝ホタテ尽くし
量が多くて、もう限界！

<img alt="080909_130240.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080909_130240.jpg" width="320" height="240" />
稚内には、アイスクリームが良く似合う。

<img alt="080909_172540.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080909_172540.jpg" width="240" height="180" />
とろけるおいしさ。北海道に来たら、やはりメロンだ！これは、余市町のメロン。
]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 15:02:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稚内「夏」通信①</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080907_135938.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/blog/img/080907_135938.jpg" width="240" height="427" />
浜辺に残るシカの足跡

<img alt="080907_135738.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080907_135738.jpg" width="240" height="427" />
大文字焼き？
「ひとでなし」でもありません。

<img alt="080907_135011.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080907_135011.jpg" width="144" height="257" />
難破船（宗谷岬近くで）
<img alt="難破船.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/%E9%9B%A3%E7%A0%B4%E8%88%B9.JPG" width="257" height="144" />


<img alt="080908_171849.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080908_171849.jpg" width="427" height="240" />
利尻富士と夕日。

<img alt="080909_130258.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080909_130258.jpg" width="240" height="320" />
稚内公園から眺める稚内市内と稚内港。はるかに見える陸地は、サハリン（樺太）じゃなくて宗谷丘陵です。サハリンは、もっと左側方向に見えました。]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 09:51:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>瀬戸内の夏②</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ひまわり.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A.JPG" width="384" height="216" />

一面に広がる不思議な植物！
よく見ると、種をつけたひまわり！

いろいろ探すと、１輪だけ、まだ咲いているひまわりを見つけた。

<img alt="一本のひまわり1.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/%E4%B8%80%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A1.JPG" width="320" height="240" />

よく晴れた夏の一日。
ひまわり畑の中で、ひさしぶりに、「夏」を感じることができた。

<img alt="夏の空とひまわり1.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%A8%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A1.JPG" width="288" height="162" />
]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 21:51:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>瀬戸内の夏①</title>
         <description><![CDATA[車で走っていると気になる看板があった。
私は、タイガースファンではないが、面白そうなので、車から降りてみた。
<img alt="tora.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/tora.JPG" width="256" height="192" />

「トラちゃん田んぼ」なる看板の→の先には、なんと、デザインされた田んぼが！！！

<img alt="トラタンボ.JPG" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9C.JPG" width="384" height="216" />

説明によると、普通の稲だけでなく、古代米の稲を使って植えて、デザインするのだそうな。
コンピューターを使って計算するらしい。

地元では、たびたびニュースになるらしい。
アンケート用紙に書きこんで投函すると、稲の様子を時々知らせてくれるという。]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 21:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりのバイラルCM</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5VfBZz_loYE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5VfBZz_loYE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ビールの中に、メントスを入れるとどうなるのかという実験ですが？

これは、どうやって撮影、というより編集しているのか？
たぶん、CGでしょう！]]></description>
         <link>http://www.matsuno-lab.com/pro/2008/08/cm.html</link>
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         <category>広告</category>
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 19:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駅弁とディーゼル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080706_091523.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080706_091523.jpg" width="240" height="320" />

これは、某瀬戸内地方の駅で買った駅弁。
なかなか良い彩と味。
値段も安い。
やはり、地方の駅弁はいい。



<img alt="080725_121859.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080725_121859.jpg" width="320" height="240" />

これは、京都から東舞鶴行きの列車（ディーゼル）の腹にかかれていたPR.
「天橋立を世界遺産に」
そういえば、この天橋立には行ったことがない。というより、通り過ぎた。
実際に渡ったことはない。

電車の便はないだろうと、思っていたら、なんと、<a href="http://ktr-tetsudo.jp/" target=blank">北近畿タンゴ鉄道</a>というのが西舞鶴と福知山から出ている。
次回、ぜひ取材のネタを探して、鉄道で行ってみたい。]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 15:31:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>若狭高浜の子ども放送局</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080726_183419.jpg" src="http://www.matsuno-lab.com/pro/img/080726_183419.jpg" width="240" height="320" />

2003年から続いているゼミ活動で、「（若狭）高浜子ども放送局」というものがある。
福井県高浜町で、毎年７月最後の土曜日に行われる「漁火想」という花火大会を兼ねた夏祭りイベントを、地元の小中学生たちにリポートしてもらうという企画である。

今年は、6回目だったが、子どもたちに企画、撮影、編集、上映会までやってもらおうという史上最高のハードなスケジュールだった。
完成したＶＴＲは、地元のＣＡＴＶで放送されるだけでなく、インターネットでも配信されるし、ＤＶＤにもなる。

しかし、6回やったうちで、今回がもっとも厳しい条件だった。
「不安と心配のてんこ盛り状態」というのがふさわしい表現だろう。

企画書、報告書、説明書の混乱から始まり、編成された学生スタッフの実力のレベルへの不安、新聞社のインターンや試験と重なりメンバーチェンジ、ロケハンができないためイメージできない企画内容、2日間で講習会、取材、撮影、編集、さらには上映会をこなすというハードスケジュール。

さらに当日は、37度を越える暑さ、撮影に入った地元テレビ局との調整、スタッフのシャキシャキ感の欠如などなど。事故がおきるのではないかという不安が増すばかりだった。

しかし、撮影が終わった一日目の夜には、ほっとした。
小学生たちが、疲れているとは言え、皆元気だった。
安心安全の大半は成し遂げたような感じがした。

1日目の終了時刻が22時。
炎天下で、体がぼろぼろになっているにもかかわらず、スタッフは夜にラッシュして取り込むという作業をやった。

徹夜でＶＴＲの取り込み作業をしたのは、２年生だった。

２日目、編集作業を小学生に教える。

地元テレビ局のカメラが常時回り、かつ、小学生の役割分担で混乱したが、チームに４年生がいると、不思議な安定感と安心感がかもし出される。
やはり、場数を踏んできて、何本も作品を制作してきているという実績が、自然と安定感を作り出すのだろう。
「４年生が窮地を救った」という表現が一番よいかもしれない。

しかし、ハードだった。
総合演出Ｐは、限界まで追い詰められたはずだ。

でも、きっと、うたれづよくなったことだろう。
自信を持っても良い。
学生で、これだけのプレッシャーに耐え、緊張の中で、大仕事をやってのけたことは素晴らしい。

学生時代に、不安の中で努力し、そして報われて号泣するという経験をすることができたことは、かけがえがないことである。
きっと、ずっと記憶に残ることだろう。

史上最弱のチームと思われたが、最後は、史上最強のチームになった。
それに、史上最良の高浜子ども放送局となった。

しかし、今年は心身ともに、辛かった。
今年発見したことが多くあるので、来年は、少しは楽になるかと思う。]]></description>
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         <category>ゼミ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 22:54:54 +0900</pubDate>
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