2008年09月11日

稚内「夏」通信④

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やっぱり、最北は、魚介類がうまい!

投稿者 matsuno : 13:51

2008年09月09日

稚内「夏」通信②食べ物編

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ホタテ丼+ホタテの刺身+ホタテの煮物=ホタテ尽くし
量が多くて、もう限界!

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稚内には、アイスクリームが良く似合う。

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とろけるおいしさ。北海道に来たら、やはりメロンだ!これは、余市町のメロン。

投稿者 matsuno : 15:02

2008年02月23日

修士と博士

これは、何だと思われるか?
ハンバーグ?
それもチーズが上にのった、イタリアンハンバーグ?

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答えは、焼きリンゴにアイスを乗せたもの。
焼きリンゴのすっぱさとアイスの甘さが混ざって、それはそれは美味しい。
ただ、量が多すぎた。

なぜこれを食べたのか。
今日は一応、大学院生のお疲れさん会でした。

今年度は、大学院博士前期課程で5人が修士号を取得する見込みだ。
5人も面倒見るのは大変だったが、内容はそこそこ良かった。
オリジナリティあふれるものばかりで、読んでいても面白かった。

この5人のうちから2人は博士後期課程に進み、今度は博士号取得を目指す。
査読付きの学術論文誌に2本の論文を掲載し、さらに、博士候補者試験をパスし、
そして博士論文を書き上げて提出し、1時間の公聴会、1時間の質疑応答、1時間の口述試験をこなして審査を受ける。外国語も2ヶ国語できることが条件だ。

道のりは長いが、コツは1つだけ。それは、自分の論文を自分が面白いと思うこと。
自分の論文が、いかに面白く新しい発見があるのかを心に留めて、自信を持って書き上げプレゼンすること。

自分の修士論文を書き上げて燃え尽きて、そのまま放置してしまう人が多い。
しかし、自分の論文を自分が「面白いですよ」と他人にプレゼンできれば、自分が自分の論文をよくわかっているということ。そして、博士論文への道は見えてくるはず。

何が面白いのか、もう一度、考えてみると良い。

私のゼミは、マスコミに就職するものが多いが、最近は大学院進学者も多くなってきた。
自分の大学の修士課程に進んで欲しいとは思うが、やはり他の大学の大学院で修行して欲しいとも思う。不思議な心境だ。

判断基準は、1つ。中央大学で研究するより他大学院のほうが研究環境が良い場合は、惜しみなく送り出す。しかし、私の研究領域については自信を持って、中央大学に残るように薦めている。

投稿者 matsuno : 22:09

2008年02月19日

そろそろ春を思わせる料理

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佐賀県唐津市で食べた刺身。さすが、九州だ!

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最近、しゃぶしゃぶ屋で食べた前菜。梅の花が付いてきた。

投稿者 matsuno : 21:52

2007年12月24日

ささやかなイブ

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研究室の大掃除とVTRのチェック。
ついでに、ゼミ生が買ってきたケーキで乾杯!!
こういう時に、ケーキを買ってくるというセンスは、さすがS城出身の女子学生らしいところ。

ケーキを食べながらチェックした「夢」(監督:柴犬)というVTRは、澄み切った青い空、浅川沿いの人間模様、なかなかよい出来でした。
オンエアーは2月の予定です。

投稿者 matsuno : 20:37

2007年09月18日

美味しいもの2

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冬瓜をくりぬいた器の中にはいった野菜スープ。風味がすごくよかった。

投稿者 matsuno : 00:05

2007年06月24日

さんぴん茶

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伊藤園も、さんぴん茶を出した。
ジャスミン茶もあるが、今回は名称が「さんぴん茶」になっている。パッケージは、沖縄の染物の「紅型(びんがた)」。なかなか良い。

伊藤園のサイトによれば、
中国でジャスミン茶は「茉莉花茶(モリファツァー)」または「香片(シャンピエン)」と言われ、この「香片(シャンピエン)」が訛って“さんぴん茶”と呼ばれるようになったと言われているそうです。

投稿者 matsuno : 11:29

2007年05月13日

君は「ジンギスカンまん」を見たか?!

稚内のノシャップ岬にある土産物屋兼レストランの建物の中で、「それ」を発見した。


なんと、「ジンギスカンまん」である。

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でかい!
味は、どうかというと・・・。
残念ながら、食事の後だったので、試食する余裕がなかった。
次回、ぜひ食べてみたい。


さて、稚内に来たら、メインディッシュは、やはり「タコシャブ」である。

当地では、レタスを入れるのが普通らしい。
だが、南国で育った私は、レタスを鍋料理に使うのは初めてだった。驚いた。

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味は、最高である。
レタスは鍋にけっこう合います。

投稿者 matsuno : 22:21

2007年03月02日

沖縄県北谷町で食する

以前、沖縄のぜんざいは、カキ氷だと書いたことがあるが、北谷町でも食してみることにした。

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なかなか、こじんまりしておいしかった。せんべいがお口直しにちょうど良い。

もう1つ、この北谷町には、嘉手納基地の将兵が集まるすし屋がある。
このすし屋で「おまかせ」で頼むと出てくるのが、マグロのカマである。

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やはり、うまい。沖縄料理とすしもあわせて食って、意外と安かった。


投稿者 matsuno : 23:36 | トラックバック

2007年01月02日

沖縄のぜんざい

「ぜんざい」というものは、基本的に熱くてお餅が入っているもの、というのが常識であるが、
その常識を覆す「ぜんざい」が沖縄にある。

これが沖縄のぜんざい。

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つまり、「カキ氷ぜんざい」なのである。
豆も、小豆ではなく、きんとき豆ではないかと思われる。

場所が変われば、食べ物も変わる。
熱いぜんざいはナイチャー(内地人)の常識だが、ウチナー(沖縄)では冷たいぜんざいが常識である。
常識は常識であって、常識でない。

頭は、絶えず柔軟にしておく必要を感じながら、この「沖縄のぜんざい」を、おいしくいただいたのである。


*量が多いので、2人で1つを分けて食べたほうがいいかも。

投稿者 matsuno : 22:42

ノニを飲んでみたノニ・・・

沖縄に行った際に、「最近、ノニジュースがはやりだよ」と教えられた。
そのノニというのが、この変わった植物というか果実である。

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学術名は、「モリンダ・シトリフォリア」で、日本名は「ヤエヤマアオキ」(八重山青木)というらしい。
沖縄の人に聞いたところ、「ガンにも効くぐらい、素晴らしいという噂だ」ということだったので、さっそく試しに、ジュースになったものを飲んでみた。

ところが!!
これは、「この世のものとは思えないぐらい、まずい!!!」、のである。
お茶か何かで割って飲まないと、ちょっと私には厳しい。
それほど、臭いと味がきつい。

しかし、飲みなれると慣れてくるらしい。

ちなみに、農林水産省の消費者関連のホームページには、
「そのジュースは、俗に糖尿病、高血圧、免疫力の強化、心臓病、ガンの予防、美容や健康に効果があるといわれていますが、ヒトにおける確実な科学的根拠は現時点では見当たりません。動物や細胞の実験において抗ガン作用を示した報告はありますが、その作用についてはさらなる検討が必要とされています。 (参考資料:(独)国立健康・栄養研究所ホームページ公表資料等) 」とあった。

つまり、まだ良く分からない民間療法の範疇に入るということですな・・・。

ただ、民間療法も、最近は見直されてきているという状況もある。
西洋医学とこうした民間療法や東洋医学の統合みたいなものも最近研究が始まっているらしい。

しかし、何はさておき、このまずさだけは、どうにかしてくれないだろうか・・・。

投稿者 matsuno : 22:02

2006年12月21日

鍋物とタコライス

冬となれば、やはり鍋である。
緊急の忘年会(相変わらず泥縄であるが・・・)で、鍋を食らった。
ひさしぶりに辛いのを食べたが、血行がよくなって気分は一時的によくなった。

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しかし、血行がよくなるのは一時的ではいけない。
やはり、年中温かい沖縄でこそ、血行は年中よくなる。

ということで・・・、

沖縄で食べたスパイスの効いたタコライスを紹介。
タコライスは、メキシコ料理のタコスの風味を取り入れた料理だが、
たぶん、米軍の影響で生まれたのだろう。

一説によると、米軍海兵隊のキャンプがある金武(キン)町で生まれたそうだ。
確かに、メキシコ料理は米国の1つの食文化になっているからね。

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なんだか、最近は食べている時が一番幸せな気分になっているなあ。
そういえば、最北の稚内には、「タコカレー」というおいしいカレーがあったことを思い出した。

投稿者 matsuno : 22:14

2006年12月20日

「ぜったいうまい!!ぶた」、だそうだ。

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そう言われましても・・・。

赤坂、TBS付近で、発見。

投稿者 matsuno : 21:06

2006年11月04日

紅芋餅とドラゴンフルーツ

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今回、初めて食べた「紅芋餅」。あまり甘くなくて、とても食べやすかった。
餅を巻いているのは、「月桃(ゲットウ)」の葉。薬でもあり、かりゆしの繊維にもなるそうだ。


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ドラゴンフルーツ。確かに、ドラゴンのウロコを思わせる。

投稿者 matsuno : 21:16

2006年09月06日

最北で②

最北の冷蔵庫にあったものは、なんと!

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宗谷黒牛ハンバーグ、ホッケ、ニシンの燻製、そして、スイカ!!

投稿者 matsuno : 15:27 | トラックバック

最北で・・・①

沖縄で食べていたが、今度は、最北の地・稚内で食べる。

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刺身定食(680円)を注文し、ウニ(800円)を単独で追加注文する。ウニを大盛りご飯(+100円)にかければ、「ウニ丼刺身定食」の出来上がり。合計1580円。味噌汁は、カニ汁なので、最終的には、「ウニ丼・刺身・かに汁定食」となる。すばらしい。

投稿者 matsuno : 15:20 | トラックバック

2006年09月03日

「沖縄で食する」の巻②

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沖縄の地下水は、硬度が高いために、「ぶくぶく茶」なるものができる。
玄米なども使われる。

1719年13代目・尚敬王の時に冊封使(中国からの使節)のおもてなしの席で振る舞われたという記録も。

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ぶくぶく茶に、「水餃子」のセットというのは、いいねー。

投稿者 matsuno : 13:20 | トラックバック

「沖縄で食する」の巻①

今年の梅雨時のことだった。
沖縄県立図書館で調べものをして、腹がすいたので、ちょっと近所の食堂に。
おばちゃんが経営するその店は、やはり近所のおばちゃんたちでごった返していた。

そして、ランチとして出てきたのが、これ。

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グリンピース入りご飯、カジキマグロの刺身、沖縄ソバ、サラダ、紅イモ餅、ゴーヤと肉炒め、漬物+お茶。

これで、なんと、「650円!」。
さすが、沖縄のメシは、ボリューム満点。

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2006年09月02日

Fruits

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羽田空港の某ビュッフェで食べたフルーツ&大学芋。
けっこう、高かった。

投稿者 matsuno : 15:27 | トラックバック