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2009年04月10日
不思議な世界への旅①-1

今年は、調査研究の年ということで、さっそく南から北進することにした。
なぜかというと、寒いのが苦手なので・・・?
ここで、古代墳墓に書かれた絵画について調査する予定だったが、まずは、太平洋を見ようと海にきた。
すると、そこになにやら文字を発見した。
「苦」という文字ははっきり読める。
あとは、現場ではわからなかった。
そこで、撮影してきた写真を180度回転してみると、なんと、「人生 苦しい」と書かれていることがわかった。

きっと、誰か、悩んでいる人が波打ち際に書き、そして、それを太平洋の波が洗い流してくれることで、消えてなくなることを祈願したのではないか。そう思いをめぐらせた。
しかし、いったい誰がこの「苦」の文字を書いたのだろうか。
この「苦」のそばには、一筋の足跡が残されていた。
そして、その足跡を見て、なんと! と驚いてしまった。

これは、イカの足のようである。靴底が、イカ足とは不思議だ。なかなかニクイサンダルを作るメーカーもあるのだなあと妙に感心したのであるが、しかし、こんな足跡って、あるのだろうか?
初夏のような太陽の下で、しばらく考え込んでしまった。
投稿者 matsuno : 2009年04月10日 21:34