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2007年01月31日
「能登」の発見③-漆器と鯛
能登の町を歩いていると、思わぬものを発見した。
「漆器病院」。
漆器は、補修して長く使えるものだという。
高価なものもあり、補修する技術も発展したらしい。
そういうところに、手作りというか、伝統というか、地域に根ざした「技」のすばらしさがある。
この街には、漆器や沈金などを学ぶ学校もある。
時間があれば、国内留学したいとさえ思った。
鮮やかだが、和風の渋みもあるところが、日本人の心に沁みる。
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ついでに、この「能登」で感動したのは、鯛の料理だ。
芸術と食い物では、かなり違うジャンルなのだが、旅と言ったらやはり土地の食べ物は欠かせない。
ゼミのあるチームが、漁船に乗って漁を撮影した。
そのときに、鯛を持ち帰った。それも、数匹。
この鯛を宿泊先近くの居酒屋に頼んで料理してもらった。
刺身、煮付け、焼き物・・・。
「能登」で食べる獲れたての鯛は、実にうまかった。
博多弁でいうと、「能登の鯛は、うまかっタイ」。うーん、今2つぐらいだな・・・。
投稿者 matsuno : 2007年01月31日 13:10