2007年01月30日
「能登」の発見①-和とズージャ
これまで、ゼミの合宿でいろんなところに行った。
国内各地だけでなく、米国東海岸にも行った。
どこも印象深かったのだが、街の雰囲気で言えば、能登半島の輪島はなかなか良かった。
漆器の街らしく、どの店に入っても、「黒」が映えた。
まち全体が、日本の良さをかもし出していた。
どの店先にも、風鈴がかざってあった。
こうした演出が、輪島という街の好印象を旅人に与えるのだろう。
午前中は、朝市が開かれ、観光客がひっきりなしに行きかう。
昼すぎには、出店がたたまれ、街の中に、静かにジャズが流れる。
日本的な街の隅々に、乾いたメロディーが染みとおる。
町を歩きながら、たまらなく心地良かった・・・。
投稿者 matsuno : 2007年01月30日 21:09