2007年01月02日
沖縄のぜんざい
「ぜんざい」というものは、基本的に熱くてお餅が入っているもの、というのが常識であるが、
その常識を覆す「ぜんざい」が沖縄にある。
これが沖縄のぜんざい。
つまり、「カキ氷ぜんざい」なのである。
豆も、小豆ではなく、きんとき豆ではないかと思われる。
場所が変われば、食べ物も変わる。
熱いぜんざいはナイチャー(内地人)の常識だが、ウチナー(沖縄)では冷たいぜんざいが常識である。
常識は常識であって、常識でない。
頭は、絶えず柔軟にしておく必要を感じながら、この「沖縄のぜんざい」を、おいしくいただいたのである。
*量が多いので、2人で1つを分けて食べたほうがいいかも。
投稿者 matsuno : 2007年01月02日 22:42