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2006年10月02日
電車の座席のガム
奥多摩合宿に行く際、JRに乗った。
青梅で乗り換えて奥多摩行きに。
しばらくして、自分のズボンのすそに違和感を感じた。
何と、座席の下にガムが貼り付けてあり、そのガムがズボンにくっついて糸を引いているではないか。
ショック以外の何でもない。
こんなひどいことをする輩がいるとは・・・。
公共道徳のなさというよりも、こういうことをして、他人に迷惑をかけて喜んでいる連中がいること自体、情けない。
日本も、貧困なる精神を持った連中が増えたものだ。
ガムは、洗濯しても生地によっては、跡が残る。
今回も、ばっちり、そこだけ不思議なテカリが残ってしまった。
こういうことをする奴は、そうたくさんはいないだろうと思っていたが、なんと、都営地下鉄に乗っていたら、アナウンスが流れた。
「前から3両目の車両の座席に、ガムがつけられております。お気をつけください」。
さらに、途中の駅で、駅員がそのガムを処理するために、余計に停車した。それも3人がかりだ。
車内の中で、サラリーマン風の人たちが、「またかよー!」とつぶやく。
ということは、いろんな路線で、座席の下にガムをくっつける輩が出没しているのだろう。
人が迷惑することを見て喜んでいる愉快犯的な人間は、本当に許せないと思ったしだいである。
みなさんも、座席にすわるときは、下の方にガムがつけられていないかどうか、チェックしてから座りましょう。
投稿者 matsuno : 2006年10月02日 22:30
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