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2006年08月31日
Beer viral1
ラストが・・・。
2006年08月26日
さいたまげた!

埼玉一円を埋め尽くしたポスター。
そこには、「さいたまが凄いことになる。」とある。
なかなか、気に入った。
「凄いことになる!」ではなく、「凄いことになる。」としたところが、凄みがある。重厚感がある。
さいたまが凄いことになったら、どうなるのだろう。
今よりも凄いことになるって・・・。うーん、深読みしすぎた。
世界NO.1バスケ。
広告の基本、attention ゲットしてますなー、このポスターは。
コピー考えたのは誰でしょう?
投稿者 matsuno : 14:21
2006年08月14日
ユナイテッド93
9.11同時多発テロの際に、ハイジャックされたユナイテッド93便が墜落するまでを描いた再現ドキュメント映画。
http://www.united93.jp/top.html
私もボストンに住んでいるときには、ローガン空港をよく利用していた。
この空港から飛び立った2機が、WTCに突っ込んだことは大変ショックだった。

この映画は、WTCとペンタゴンに突っ込んだ3機ではなく、ホワイトハウスをターゲットにしていたとされるユナイテッド93便を中心に描かれたものである。
この映画を見ると、2つのことが描かれ交差して物語が展開されていることがわかる。1つは、9.11のテロに対して、米国の航空行政当局も軍も、まったく想定外で、現場は大混乱に陥っていたこと(航空管制官だけは奮闘していたが)。そして、もう1つは、U93便の乗客たちは、機長と副操縦士が殺されていることに気付き、協力して犯人たちから操縦桿を奪い返そうとしたということである。
結果的に、U93は乗客たちの抵抗により、ホワイトハウスに突っ込まずに、ペンシルバニア州内に墜落した。ある意味では、乗客たちがキャピトルを救ったとも言えるだろう。
この映画が、政府や軍の大混乱ぶりと対照的に乗客の勇気を描き称えているのはわかるし、マスコミ関係者もそう評価している。私はそれはそれで認めるし、テロリストの行為は残虐で到底許せないとは思うが、なにか抜けているような気がする。
それは、ハイジャックしたテロリストたちの物語である。なぜ彼らは、こういう残虐でとんでもないことをやってのけたのか。まだ若くて家族もある彼らが、なぜ米国をうらみ、これほどまでにショッキングなことを引き起こしたのだろうか。
評判は今一つだったが、映画「ミュンヘン」のように反対側からの視点からも史実に基づいて描き出して欲しいと思う。
ブッシュ大統領が、「テロリストとは断固として戦う」と軍事力をバックに強調するのはわかるが、その敵だとする「テロリスト」がなぜ生まれてくるのかを解き明かさない限り、問題はまた別の形で生じてくるだろう。
1997年、米国在住時代に、フェリーから撮った写真にはWTCがしっかりと写っていた。

2006年08月13日
Bridgestone Dog
これは舞台はタイらしい。
viral広告。K氏おすすめ。
しかし、エンディングは、もうすこし考えて欲しい。
ただし、このCMは、インターネットだから流せるCM。
テレビではコードにひっかかり、放送できません。
ネットならではの広告です。
viral 広告
viral 広告が、日本でも始まった。
すごい出来映えだ。
設計したK氏もすごい。
しかし、画質がこれだけきれいになるとは驚きだ。