2008年08月25日
瀬戸内の夏②
一面に広がる不思議な植物!
よく見ると、種をつけたひまわり!
いろいろ探すと、1輪だけ、まだ咲いているひまわりを見つけた。
よく晴れた夏の一日。
ひまわり畑の中で、ひさしぶりに、「夏」を感じることができた。
投稿者 matsuno : 21:51
瀬戸内の夏①
車で走っていると気になる看板があった。
私は、タイガースファンではないが、面白そうなので、車から降りてみた。
「トラちゃん田んぼ」なる看板の→の先には、なんと、デザインされた田んぼが!!!
説明によると、普通の稲だけでなく、古代米の稲を使って植えて、デザインするのだそうな。
コンピューターを使って計算するらしい。
地元では、たびたびニュースになるらしい。
アンケート用紙に書きこんで投函すると、稲の様子を時々知らせてくれるという。
投稿者 matsuno : 21:45
2008年08月20日
久しぶりのバイラルCM
ビールの中に、メントスを入れるとどうなるのかという実験ですが?
これは、どうやって撮影、というより編集しているのか?
たぶん、CGでしょう!
投稿者 matsuno : 19:54
2008年08月10日
駅弁とディーゼル

これは、某瀬戸内地方の駅で買った駅弁。
なかなか良い彩と味。
値段も安い。
やはり、地方の駅弁はいい。

これは、京都から東舞鶴行きの列車(ディーゼル)の腹にかかれていたPR.
「天橋立を世界遺産に」
そういえば、この天橋立には行ったことがない。というより、通り過ぎた。
実際に渡ったことはない。
電車の便はないだろうと、思っていたら、なんと、北近畿タンゴ鉄道というのが西舞鶴と福知山から出ている。
次回、ぜひ取材のネタを探して、鉄道で行ってみたい。
投稿者 matsuno : 15:31
2008年07月28日
若狭高浜の子ども放送局

2003年から続いているゼミ活動で、「(若狭)高浜子ども放送局」というものがある。
福井県高浜町で、毎年7月最後の土曜日に行われる「漁火想」という花火大会を兼ねた夏祭りイベントを、地元の小中学生たちにリポートしてもらうという企画である。
今年は、6回目だったが、子どもたちに企画、撮影、編集、上映会までやってもらおうという史上最高のハードなスケジュールだった。
完成したVTRは、地元のCATVで放送されるだけでなく、インターネットでも配信されるし、DVDにもなる。
しかし、6回やったうちで、今回がもっとも厳しい条件だった。
「不安と心配のてんこ盛り状態」というのがふさわしい表現だろう。
企画書、報告書、説明書の混乱から始まり、編成された学生スタッフの実力のレベルへの不安、新聞社のインターンや試験と重なりメンバーチェンジ、ロケハンができないためイメージできない企画内容、2日間で講習会、取材、撮影、編集、さらには上映会をこなすというハードスケジュール。
さらに当日は、37度を越える暑さ、撮影に入った地元テレビ局との調整、スタッフのシャキシャキ感の欠如などなど。事故がおきるのではないかという不安が増すばかりだった。
しかし、撮影が終わった一日目の夜には、ほっとした。
小学生たちが、疲れているとは言え、皆元気だった。
安心安全の大半は成し遂げたような感じがした。
1日目の終了時刻が22時。
炎天下で、体がぼろぼろになっているにもかかわらず、スタッフは夜にラッシュして取り込むという作業をやった。
徹夜でVTRの取り込み作業をしたのは、2年生だった。
2日目、編集作業を小学生に教える。
地元テレビ局のカメラが常時回り、かつ、小学生の役割分担で混乱したが、チームに4年生がいると、不思議な安定感と安心感がかもし出される。
やはり、場数を踏んできて、何本も作品を制作してきているという実績が、自然と安定感を作り出すのだろう。
「4年生が窮地を救った」という表現が一番よいかもしれない。
しかし、ハードだった。
総合演出Pは、限界まで追い詰められたはずだ。
でも、きっと、うたれづよくなったことだろう。
自信を持っても良い。
学生で、これだけのプレッシャーに耐え、緊張の中で、大仕事をやってのけたことは素晴らしい。
学生時代に、不安の中で努力し、そして報われて号泣するという経験をすることができたことは、かけがえがないことである。
きっと、ずっと記憶に残ることだろう。
史上最弱のチームと思われたが、最後は、史上最強のチームになった。
それに、史上最良の高浜子ども放送局となった。
しかし、今年は心身ともに、辛かった。
今年発見したことが多くあるので、来年は、少しは楽になるかと思う。
投稿者 matsuno : 22:54