2013年06月07日

学内特別選考入試のお知らせ

中央大学の学部生向けのお知らせです。

中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程の学内特別選考入試について

申請期間は、6月 10 日(月)~6月 14 日(金) です。

この「学内特別選考入試」は、総合政策研究科の場合、
昨年度までは、①成績優秀者(GPAが3.0以上)、②英語能力優秀者などが対象でした。

しかし、今年度から、③ 学部時代に、教育・研究活動が顕著な学生で、かつ指導を希望する教員からの推薦がある学生は、受験できようになりました。

総合政策研究科としては、学部時代に、フィールドワーク、調査研究、ゼミ活動などを行い、報告書や論文、リサーチペーパーなどのアウトプットを出している人、あるいは各種のコンテストに入賞しているなどの人材を求めています。そういう活動を行ってきた学生の方が、総合政策的で優秀な修士論文を作成できると考えています。

選考方法は、「書類審査」と「口述試験(面接)」です。

この学内特別選考入試に合格し、後期に大学院の科目を履修すれば10単位まで取得できます。
そうすると、1年間で修士号を取得できる可能性が高くなります。

ぜひ、受験を検討してみてください。

<詳細>
こちらです。

<問い合わせ>
中央大学大学院事務室 042-674-2613

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2005年04月01日

松野良一研究室(大学院)を受験希望の方へ

大学院受験を希望される方へ

1、博士前期課程(修士号取得希望者)、博士後期課程(博士号取得希望者)の両方を受け入れています

2、受験される前に、一度、研究室に問い合わせをお願いいたします。
E-mail: matsunoあっとfps.chuo-u.ac.jp (あっとは、@に変えてください)
電話: 042-674-4169

3、研究フィールドは、メディア、ジャーナリズムを基本とします。心理学、教育学、社会学などの関連領域でも構いません。具体的なテーマは、メディアリテラシー教育、メディア表現、デジタルメディアと人間行動、異文化間教育&コミュニケーション、広報(PR)と危機管理、宣伝、生命倫理とジャーナリズム、生命とメディア(媒介)、メディアと臨床心理学、などです。

4、研究方法は、心理学、カウンセリング、教育学、社会学分野のメソッドを使います。実験、調査、事例の3つの基本以外に、エスノグラフィー、KJ法やグラウンデッドセオリーアプローチ、オーラルヒストリー、ジャーナリズムの手法(ルポルタージュ、ドキュメンタリー等)まで扱います。統計学も使用します。

5、総合政策は、「社会問題、社会現象をテーマに、問題発見、解決、解明、政策提言あるいはモデル構築」が理念です。さらに、「政策と文化の融合」も目指しております。研究計画書は、抽象論ではなくて、具体的な問題をテーマとして設定してください。

6、研究室訪問は、歓迎します。事前に、アポイントメントを取ってから、お越しください。ただし、多忙な時期は、対応できない可能性もありますので、ご了解ください。