2005年04月01日

松野良一研究室(大学院)を受験希望の方へ

大学院受験を希望される方へ

1、博士前期課程(修士号取得希望者)、博士後期課程(博士号取得希望者)の両方を受け入れています

2、受験される前に、一度、研究室に問い合わせをお願いいたします。
E-mail: matsunoあっとfps.chuo-u.ac.jp (あっとは、@に変えてください)
電話: 042-674-4169

3、研究フィールドは、メディア、ジャーナリズムを基本とします。心理学、教育学、社会学などの関連領域でも構いません。具体的なテーマは、メディアリテラシー教育、メディア表現、デジタルメディアと人間行動、異文化間教育&コミュニケーション、広報(PR)と危機管理、宣伝、生命倫理とジャーナリズム、生命とメディア(媒介)、メディアと臨床心理学、などです。

4、研究方法は、心理学、カウンセリング、教育学、社会学分野のメソッドを使います。実験、調査、事例の3つの基本以外に、エスノグラフィー、KJ法やグラウンデッドセオリーアプローチ、オーラルヒストリー、ジャーナリズムの手法(ルポルタージュ、ドキュメンタリー等)まで扱います。統計学も使用します。

5、総合政策は、「社会問題、社会現象をテーマに、問題発見、解決、解明、政策提言あるいはモデル構築」が理念です。さらに、「政策と文化の融合」も目指しております。研究計画書は、抽象論ではなくて、具体的な問題をテーマとして設定してください。

6、研究室訪問は、歓迎します。事前に、アポイントメントを取ってから、お越しください。ただし、多忙な時期は、対応できない可能性もありますので、ご了解ください。