2010年02月20日
第71回多摩探検隊「顔面紙芝居」予告
第71回「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」予告編
羽村市に住む後藤功さん(64)は、日本で唯一の芸をもっています。紙にあけた穴から顔を出して演じる「顔面紙芝居」です。今回の多摩探検隊は芸の道に生きてきた後藤さんと、彼を支える家族の物語です。4年生の制作です。
- Permalink
- by admin.
- at 15:09
2010年02月20日
第71回「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」予告編
羽村市に住む後藤功さん(64)は、日本で唯一の芸をもっています。紙にあけた穴から顔を出して演じる「顔面紙芝居」です。今回の多摩探検隊は芸の道に生きてきた後藤さんと、彼を支える家族の物語です。4年生の制作です。
2010年02月03日
2010年01月20日
多摩探検隊は、2月放送で70回放送を迎えます。2004年5月から放送スタートしましたので、今年は7年目に入ります。
今回の多摩探検隊は、能で使われる面作りに人生をかける27歳の若き面打ち師・新井達矢さんを追ったドキュメンタリーです。新井さんは、羽村市在住です。
近くの神社のお囃子で面をつけて踊ったのがきっかけで能面の美しさと深さに魅かれ、6歳から面を打ち始めたそうです。面打ちの全工程と作品作りへの思いに迫ります。
2009年12月28日
中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。
FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。
英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University
2009年12月24日
東京都昭島市立東小学校で、1泊2日の「防災キャンプ」が行われました。
地震などの災害が起きた際に、児童が自力で生き延びていける知識と力を養成しようというのが目的です。
東京都内、全国でも珍しい取り組みです。
その1泊2日の訓練を、小学生たち自らがリポートしてくれました。
2009年11月20日
多摩川から離れた武蔵村山市では、昔からコメよりも小麦を中心とする食文化が育ちました。地元の粉で作る「村山うどん」の魅力に迫りました。
2009年10月21日
アニメ「耳をすませば」を彷彿とさせるドキュメンタリー。
多摩に、イタリアに留学しヴァイオリンの職人になった人がいたんですね。
ヴィイオリンがどうやって作られていくのか、職人さんはどういう思いで製作しているのか、を追った名作です。
2009年09月21日
横田基地がある福生の町を、多摩探検隊が歩きます。アメリカンな雰囲気が一杯。そして、ベトナム戦争当時から基地の町を見守ってきたジャズバーにも足を運びます。
2009年08月26日
2009年08月12日
2009年07月26日
フジテレビのレビュー番組「週刊フジテレビ批評」で、FLP松野良一ゼミが紹介されました。
「高浜子ども放送局」や「多摩探検隊」で開発される能力について。そして、大学で映像制作を学ぶ意味について解説を行いました。
2009年07月25日
今回は、米国公文書館から見つかった終戦直後の八王子の映像をもとに、そこに隠された秘密に迫るドキュメンタリーです。
撮影した従軍カメラマンの遺族とのやり取り、そして廃墟となった八王子の町で取材を進めるうちに、意外なことがわかりました。
2009年07月01日

普通の大学で映像制作を教える意味などあるのだろうか?
そうした疑問に、なんとか答えようと執筆しました。
『調査情報』 (TBSメディア総合研究所が出している放送専門誌)に連載「メディア漂流」を執筆しておりますが、今回のテーマは、
「番組制作と能力開発~大学で映像制作を教える意味はあるのか?」
です。
2009年06月30日
第63回7月放送は「親子でつなぐ和菓子屋」がテーマです。
昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童がリポートします。
3代にわたる昭島の和菓子屋職人の心意気を描きます。小学生の弟子入り体験もあります。
2009年05月26日
東京都瑞穂町の手作りだるま職人を追ったドキュメンタリー。
職人の技と意気込みに迫ります。
だるま作りの工程が、よくわかります。大量生産されるだるまと違って、一体一体が独自の表情をしています。
2009年04月21日
「多摩探検隊」も、いよいよ6年目に突入しました。
今回は、観光地ミシュランにも選ばれた「高尾山」への全ルートを踏破します。
モノレール経由でしか登ったことがなかったのですが、こんなにルートがあるとは知りませんでした。
2009年04月05日
4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。
多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。
研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。
<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>
上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。
2009年03月31日
地域再発見番組「多摩探検隊」(多摩地区のCATV5局で放送中)では、毎年8月に、戦争を生き抜いてきた人々の証言という「形なき戦跡」にスポットを当てて番組づくりをしています。
この度、過去に制作した4つの作品をドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」として、DVDにまとめました。
なお、小中学校・高校・教育委員会・図書館など、公的教育機関には無料で提供させていただきます。ぜひ地域の方々の平和学習にお役立てください。
ドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」(4作品各10分)
1. 「60年目の記憶~多摩地区に残る戦争の傷跡~」(2005)
2. 「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」(2006)
(「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞、東京ビデオフェスティバル 佳作受賞)
3. 「湯の花トンネル列車銃撃空襲」(2007)
4. 「立川空襲 ~4月4日の記憶~」(2008)
<問い合わせ先>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
e-mail:tamasenseki2009@gmail.com
2009年03月21日
多摩探検隊も、ついに第60回、丸5周年を迎えました。
毎月CATVで番組を出し続けるというのは、学生には無理だと思っていましたが、なんとか続いています。
今回は、新シリーズ「多摩あるきたい!」の第1弾。桧原村編です。
2009年02月26日
今回は、定年後にプロの猿回しになった町田正臣さんと、相棒で猿 のラッキー君の物語。町田さんは69歳、ラッキー君は人間の年齢 でいうと42歳。「堅物と言われた自分が、ラッキー君と出会って 明るくなったと思う。一生のパートナーとして共に老いていきたい 」。一人の男と一匹の猿の、二人三脚の人生を描いた感動作。
本編は、3月1日、多摩探検隊サイトで公開!
多摩地区5つのCATVで放送予定。
2008年12月28日
青梅は、映画看板で有名ですが、もう1つ、ネコの町でもあるんですねー!
青梅というのは、多摩の奥にあるイメージがありますが、すごくアートな町です。
麺類がうまいのが、印象的でした。
2008年09月19日
2008年07月22日
航空関係の兵器工場や飛行場などが密集していた立川は、米軍のB-29の爆撃目標となった。しかし、目標をそれた250キロ爆弾は、民間人にも多数の犠牲者を出した。今回の「多摩探検隊」は、立川空襲の最大ともいえる昭和20年4月4日の空襲にスポットを当て、攻撃目標をそれた250キロ爆弾が襲った山中坂の防空壕の悲劇に迫る。
2008年06月25日
第51回放送は、紀元前から続く信仰の山「御岳山」の生活を追ったドキュメンタリーです。
企画から制作、完パケまで、10ヶ月。
膨大な撮影テープから、今回は、10分ものにまとめてご紹介します。
詳細は、tamatan.tv をご覧ください。
2008年05月31日
2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv
よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。
2008年04月20日
2008年02月20日
2008年01月29日
2月放送の予告編。
奥多摩は、絹が名産。その絹糸を「やしゃぶし」の実と泥で黒く染めて作る「黒八丈」というのがあったそうだ。今回は、その「黒八丈」の復活にかけた職人さんの物語。
2007年12月22日
2007年12月01日
竹細工の工房は、小学生時代、近所にあったことを覚えています。そこでもらった竹の廃材で遊んだ記憶もあります。現在では、全国的に絶滅寸前ですが、多摩には、まだ残っているんですねェー。
2007年10月26日
今回は、日野のトマトに続いて、「陣馬りんご」。 へぇー、多摩にもりんご園があったんですねー!
実際に食べてみましたが、実が引き締まっていて甘い!
栽培の秘密は、番組の中で。乞うご期待。
2007年09月21日
今、1万年の時を超えて、「多摩焼」が甦る!
縄文土器が出土する多摩ニュータウンの土を使った焼き物に挑戦ですって・・・。
多摩探検隊も、42回を数えるまでになりました。
2007年08月24日
今回は、八王子の「絹の道」について。
昔、八王子は養蚕と絹織物がさかんで、「多摩織り」は全国に知られていました。八王子から外国への積出港・横浜にいたる道は、日本における「絹の道」と呼ばれていたそうです。戦争で一挙に軍需工場化し衰退しましたが、今も、伝統工芸として「多摩織り」は残っています。そんな物語を映像作品にしました。
この企画、出ては消え、出ては消えていましたが、やっと今回、2年生チームが番組に仕上げました。
9月1日公開予定です。多摩探検隊サイトでごらんください。
2007年08月08日
2007年07月21日
FLP松野ゼミでは、多摩地区の戦跡をテーマに、それにまつわる歴史を資料や証言で掘り起こす作業を行っています。そして、毎年8月の「多摩探検隊」で、ドキュメンタリーとして放送しております。
今回取り上げたのは、昭和20年8月5日に八王子市裏高尾町の湯の花トンネル付近で起きた列車銃撃空襲です。新宿発長野行きの中央線下り419列車がトンネルに差しかかったとき、米軍戦闘機P51の銃撃に遭いました。様々な目的で偶然乗り合わせた空襲の犠牲者は、死傷者約188名(うち60名以上が死亡)で、国内最大の列車銃撃と言われています。
戦後、空襲の現場付近には犠牲者の名を一人ひとり刻んだ慰霊碑が建てられました。生存者や遺族、地元の人々が集い、犠牲者を供養するため、毎年この慰霊碑を囲み慰霊祭を開いています。
戦争の記憶を後世に残そうと慰霊を続ける人々の姿を通して、命の尊さについて考えたドキュメンタリーです。
2007年06月22日

地域再発見番組「多摩探検隊」の制作会議風景です。今年度は毎週木曜日に行われていますが、全学部参加のゼミなので、始まりは通常の講義が少ない18時から。このため帰りは終電になることもあります。2年生から4年生まで参加。院生や聴講の1年生まで参加することもあり、かなりの人数になります。ときには、マスメディアなどに就職したOB、OGの突然の参加もあります。
毎回、より良い番組づくりを目指し激論になります。地域密着型でありながらグローバルなテーマを選び掘り下げます。最近は、番組のテーマにからんだ「減反政策」「集団就職」などについてもプレゼンがありました。
実践と理論、取材と設計、現場と学習を大事にしようがゼミのポリシーです。
2007年01月22日
「多摩探検隊」予告編のviral 実験です。
Youtube、第34回多摩探検隊の予告編
Google video、第34回多摩探検隊の予告編