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2017年04月01日

第156回多摩探検隊「東光寺大根(後編)」

今月の多摩探検隊は先月に引き続き東光寺大根特集をお送りします。日野市の伝統野菜・東光寺大根の収穫から干し作業までを体験した広瀬リポーター。今回は前回干した大根を漬物にする作業に挑戦します。瑞々しく、独特の辛みがあった東光寺大根は漬物にするとどんな味に変わるのでしょうか。リポーターの食レポにご注目ください。また、体験後には稀少な存在である伝統野菜を守り続ける奥住さんの思いを伺いました。

第156回多摩探検隊「東光寺大根(後編)」

今月の多摩探検隊は先月に引き続き東光寺大根特集をお送りします。日野市の伝統野菜・東光寺大根の収穫から干し作業までを体験した広瀬リポーター。今回は前回干した大根を漬物にする作業に挑戦します。瑞々しく、独特の辛みがあった東光寺大根は漬物にするとどんな味に変わるのでしょうか。リポーターの食レポにご注目ください。また、体験後には稀少な存在である伝統野菜を守り続ける奥住さんの思いを伺いました。

2017年03月01日

第155回多摩探検隊「東光寺大根(前編)」


今回の多摩探検隊は東京日野市の名産・東光寺大根を紹介します。東光寺大根の歴史は古く、大正から昭和初期にかけて東光寺地区一帯で栽培されていました。特に戦後から昭和40年代においては品質が良く、高級食材として市民に親しまれてきました。しかしそんな東光寺大根は現在3件の農家でしか栽培されていません。今では稀少な存在になってしまった東光寺大根とは、一体どのような大根なのでしょうか?東光寺大根を栽培する農家にリポーターが体当たりで取材に行ってきました!

2017年02月01日

第154回多摩探検隊「平和観音像に刻まれた遺志~東村山に堕ちたB29~」


東京都東村山市秋津町。ある民家の庭先に、1体の平和観音像があります。この像は、1960年に建立されました。太平洋戦争末期、1機のB29爆撃機が、日本軍の対空放火を受け、東村山に墜落しました。搭乗していたアメリカ兵11人全員が死亡しました。B29が墜落した民家に住んでいた小俣権次郎さんは、鬼畜米英と言われていた時代にも関わらず、丁寧にアメリカ兵の遺体を埋葬しました。どのような思いから敵国の兵士を弔い、観音像を建立したのでしょうか。東村山の平和観音像の物語を追いました。

2016年12月01日

第152回多摩探検隊「清瀬のおじいちゃんおばちゃんに会いに行こう!~前編~」

年齢差80歳!
今回の多摩探検隊は、清瀬ジュニアリーダーズクラブの小学生たちが、東京都清瀬市にある特別養護老人ホームを訪問しました。おじいちゃん、おばあちゃん、そしてホームで働く方々から、どのようなお話を聞くことができたのでしょうか?初めて見る設備に驚くリポーターの表情や、食事リポートにも注目です。

2016年11月01日

第151回多摩探検隊「ひまわり号〜230人の笑顔を乗せて〜」

2015年11月某日。一本の列車が東京都西国分寺駅から出発しました。「ひまわり号」と呼ばれるこの列車は、障がい者と共に旅行をする貸切列車です。まだバリアフリーが進んでいない1982年に東京都北区のボランティアにより始められ、全国に広まりました。東京都国分寺市に住む春口明朗さんは、「ひまわり号」を32年にわたり支え続けています。
笑顔が途絶えない「ひまわり号」に長年関わり続ける春口

2016年09月01日

第149回 多摩探検隊 「女学生と風船爆弾―後篇―」

太平洋戦争末期、日本軍の最終兵器「風船爆弾」を製造していたのは、まだ10代の女学生達でした。この兵器がアメリカで死者をだしたことを知り、被害と加害の間で葛藤してきた元女学生たち。アメリカでの被害と彼女たちの今を追い、「平和とは何か」考えます。

2016年08月01日

第148回多摩探検隊「女学生と風船爆弾―前篇―」

「風船爆弾」はこれまで、いろんなメディアが取り上げてきました。今回は、大学生の視点でドキュメンタリー制作に挑戦しました。
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戦況が悪化した太平洋戦争末期、日本軍は最終兵器として「風船爆弾」の製造を開始しました。そして、その任務を担ったのがまだ10代の女学生達でした。当時、製造にあたった女学生の記憶をたどり、「平和とは何か」考えます。

2016年07月01日

第147回 多摩探検隊「伝説の鳥ミゾゴイを探せ!」

環境省から絶滅危惧種に指定されているミゾゴイ。春から夏にかけて、日本でのみ繁殖をします。江戸時代には身近な存在でしたが、現在その姿を見つけることは難しく、1000羽しか存在しないと言われています。
そのミゾゴイがあきる野市で発見されているとの情報を聞き、リポーターが調査してきました。果たして伝説の鳥を見つけることができるのでしょうか。

2016年06月02日

第146回 多摩探検隊「さよならライオンバス」

52年にわたって愛されてきた多摩動物公園の「ライオンバス」が、3月末で休止することになりました。その「ライオンバス」の物語を追いました。

多摩動物公園によれば、バスの発着場となっている建物が老朽化し、数年かけて耐震工事を行うために休止したそうです。

2016年04月01日

第144回 多摩探検隊 「たま」~現存する最古の電気自動車~

第144回 多摩探検隊 「たま」~現存する最古の電気自動車~
今回の多摩探検隊は、現存する日本最古の電気自動車「たま」についてお送りします。「たま」は当時立川飛行場に勤めていた飛行機のエンジニアによって開発され、2010年には日産社員によって、開発された当初の状態に再生されました。終戦直後の歴史に翻弄された「たま」と「たま」にまつわる人々の思いにリポーターが迫ります!

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2016年02月01日

第142回 多摩探検隊「対馬丸生存者の記憶」

第142回 多摩探検隊は、
「対馬丸生存者の記憶 -中央大学と戦争-」です。

1944年8月22日、沖縄の海にて、米軍潜水艦が放った魚雷が一隻の疎開船を襲いました。犠牲者は約1500名、その大半は幼い子ども達でした。今回の多摩探検隊は、中央大学という絆を辿り対馬丸事件生存者の記憶を辿りました。

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2016年01月01日

第141回多摩探検隊「八王子空襲の謎」

<番組紹介> 1945年8月2日に起こった八王子空襲。この空襲は、事前に米軍が予告していたにも­かかわらず多くの人の命を奪いました。人々が亡くなった背景には、2つの理由がありま­した。今回の多摩探検隊は、空襲被害者の証言を元に八王子空襲の謎に迫ります。

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2015年12月01日

第140回多摩探検隊「動物の技師装具士」

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12月の多摩探検隊は、ドキュメンタリー「動物の義肢装具士 -日本初の挑戦-」です。

東京都町田市に日本で初めて動物のための義肢装具を製作した方がいます。6人に1人がペットを飼っていると言われる現代の日本。日本初の動物専門の義肢装具士と飼い主の思いを追いました。

多摩探検隊も、今月で140本目となりました。

2015年09月01日

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」
 中央大学出身の特攻隊戦死者数は計122名に上ります。これは他の大学と比較しても多­い数です。大学在学のまま特攻隊を志願した神原崙(たかし)さん(91)は、出撃直前­に終戦を迎えて生還。母との再会を果たしました。今回の多摩探検隊は、中央大学出身の­一人の特攻志願兵の物語と平和への思いに迫ります。

ゼミ活動の一環で、戦争の時代を生きた中央大学の先輩たちを、平和の時代を生きる現役の学部生たちが取材し、ルポを書き綴ってきました。
成果は、書籍『戦争を生きた先輩たちⅠ、Ⅱ』(中央大学出版部)にまとめられています。現在、3巻目も編集中です。
今年から、動画版も制作し、後世に残す計画です。その第1弾です。本編は長いのですが、これはケーブルテレビで放送用の10分バージョンです。

2015年08月01日

第136回 多摩探検隊「『青い目の人形』と戦争」

第136回 多摩探検隊 (2015年08月放送)
『青い目の人形』と戦争ーDoll Project and Warー

1927年に日米の文化的な交流のため、13000体の青い目の人形が日本に贈られてきました。しかし、太平洋戦争では敵国人形として大量に壊されてしまいます。今回の多摩探検隊は、多摩とアメリカでの取材を通して、多摩地域で88年の時を経て語り継がれている青い目の人形物語を追いました。

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2015年07月01日

第135回 多摩探検隊「多摩の名物店員・シバくんを追え!」

東京都小金井市の名物看板犬・シバ君。日本だけでなく、世界中から、シバ君に会い訪れる観光客であふれています。今回は、女子大生リポーターが店番をしながら、シバ君を訪ねてくるお客さんたちにインタビューしました。柴犬ファンなら見逃せない一本です。
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2015年06月01日

第134回 多摩探検隊「移動動物園リポート」

今回の多摩探検隊は、清瀬子ども放送局をお送りします。清瀬市の子どもたちが、毎年行­われる「移動動物園」をリポートしてきてくれました。可愛らしい動物たちと元気いっぱ­いの子どもたちにご注目ください!
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2015年05月01日

第133回 多摩探検隊「調布のどんぐりパン物語」

ポスター.jpg終戦直後、東京都調布市ではどんぐりの粉を使用したパンが作られていました。それは戦後の深刻な食糧不足を補うためでした。今回の多摩探検隊は、戦後の食糧難に対応するため製造されていた「どんぐりパン」についてリポートします。

2015年04月01日

第132回多摩探検隊「組み木絵職人~廃材に命を吹き込む~」

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元々捨てられる運命にあった廃材で作られた「組み木絵」。廃材の木目と色のみで表現される組み木絵には、製作家の自然へのメッセージが込められていました。今回の多摩探検隊は、日の出町に暮らす組み木絵作家の技と思いに迫ります。

2015年03月01日

第131回 多摩探検隊「八王子の老舗~手芸・バナナ屋さん編」

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3月の多摩探検隊は、八王子子ども放送局。小学生たちが八王子市にある老舗の手芸屋さんとくだもの屋さんを訪ねてきました。色とりどりの毛糸や珍しいバナナを目の前に、小学生たちはどんなリポートをするのか、ご期待ください!

2015年02月01日

第130回 多摩探検隊「八王子の老舗~呉服・うなぎ屋さん編~」

今回の多摩探検隊は、八王子子ども放送局を2か月続けてお送りします。子どもたちが八王子市にある老舗をリポートします。今月は呉服・うなぎ屋さん編です。初めて訪れる老舗で、子どもたちはどんな発見をするのでしょうか。お店と伝統を守る人々の思いを伺ってきました。

2015年01月01日

第129回 多摩探検隊、「おさかなポスト~魚の命と向き合って~」

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第129回 多摩探検隊 (2015年01月放送)は、「おさかなポスト~魚の命と向き合って~」

現在、多摩川で次々と外来魚が見つかっています。原因は人々が飼えなくなったペットの魚を多摩川に放流していることでした。今回の多摩探検隊は、多摩川の在来魚と捨てられる外来魚、両方の命を守るべく設立された「おさかなポスト」を紹介します。

2014年12月01日

第128回 多摩探検隊 「飛行機の神様  元一式陸上攻撃機パイロットと空の記憶」

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今回の多摩探検隊は町田市在住の世界最高齢パイロット、高橋淳さん(92)を紹介します。第二次世界大戦中、海軍の一式陸上攻撃機のパイロットを務めていた高橋さん。現在は赤十字飛行隊の隊長として様々な災害現場の救援活動にあたっています。戦中・戦後の空を飛び続けてきた高橋さんと空の記憶に迫ります。

本編は、約16分ありますが、これは10分バージョンの作品です。

2014年11月01日

第127回 多摩探検隊「酪農体験」~清瀬子ども放送局

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11月の多摩探検隊は、「モー!酪農のお仕事に挑戦しよう!~清瀬子ども放送局~」 (2014年11月放送)

2014年10月01日

第126回 多摩探検隊多摩「猫神社物語」パート②

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第126回 多摩探検隊 「多摩あるきたい!~猫神社編~in立川」

今回の多摩探検隊は前回に引き続き、多摩地域にある「猫にまつわる神社」を紹介します­。立川市に、日本を代表するジャズピアニスト・山下洋輔さんのエッセイがきっかけで「­猫返し神社」として有名になった神社があります。いったい、どんな神社なのでしょうか­。猫耳をつけた女子大生リポーターが、山下さんと神社の宮司さんにお話を伺って来まし­た。

2014年09月01日

第125回 多摩探検隊多摩「猫神社物語」パート①

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第125回 多摩探検隊 (2014年09月放送) 多摩あるきたい!~猫神社編~in青梅

今回の多摩探検隊は、多摩地域にある「猫にまつわる神社」を紹介します。まず私たちは、「青梅市」を探検してきました。一体、青梅市では、「猫」と「神社」はどういう関係にあるのでしょうか。猫耳をつけた女子大生リポーターにもご注目ください。

2014年08月01日

第124回 多摩探検隊 (2014年08月放送)「八王子空襲~5人の証言~」

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多摩探検隊は毎年8月に、多摩の戦跡を取り上げています。今回は、「八王子空襲~5人の証言~」。
ビラによる爆撃予告、空襲警報、ラジオ放送と誤解、そして未曾有の被災。

5人の証言をもとに、同時進行ドキュメントとして、八王子空襲の「その時」に迫りました。

2014年07月01日

第123回多摩探検隊「ミニたまゆり」

ブラックインタ.jpg第123回の多摩探検隊は、川崎市で行われた小学生向けイベント「ミニたまゆり」。大学に小さな町を作る。小学生が市民登録し、職安に行って仕事を見つけ、働いて賃金を得て、税金を払う。そして、美味しいものをたべる。ある意味、社会人としての体験を、架空の小さな町で行う。そんな取り組みを小学生が紹介してくれました。この取り組みは、ドイツが発祥の地だそうです。

2014年06月01日

第122回 多摩探検隊「多摩のエコキャラを探せ!」

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今回の多摩探検隊は「多摩のエコキャラを探せ!」をお送りします。多摩には豊かな自然が残っています。そこで、今回は多摩の自然を守ろうキャンペーンを展開しているエコキャラを紹介します。

2014年05月01日

第121回 多摩探検隊「10周年記念番組」

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今回の多摩探検隊は「10周年記念番組」。2004年5月に放送を開始した多摩探検隊は今月で放送10周年を迎えます。そこで、今回は多摩探検隊に関するクイズとともに10年間を振り返りたいと思います。また、過去に番組に出演して下さった方やケーブルテレビ局の担当者にインタビューも行いました。

2014年02月01日

第118回 多摩探検隊 「フェルトアート作家~羊毛フェルトに命を込めて~」

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東京都国分寺市に住むフェルトアート作家の中山みどりさんは、羊毛フェルトを使って本物そっくりの動物の人形を作ります。中山さんに制作を依頼する方の中には、ペットを亡くし心に深い傷を負った方もいらっしゃいます。「フェルトアートで人に笑顔になってもらいたい」と語る、中山さんの技と思いに迫ります。

2014年01月01日

第117回多摩探検隊「消えゆく伝統和紙~軍道紙をたずねて~」

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新しい年となりましたが、2014年の最初は、めでたい話です。

東京都あきる野市五日市地区でかつて盛んだった軍道紙漉(す)き。安価な洋紙に押され、1967年に職人がいなくなり、一度は途絶えてしまいました。しかし、様々な人の努力によって軍道紙は復活し、今現在受け継がれています。軍道紙の過去、現在、そして未来に迫ります。

2013年12月01日

第116回 多摩探検隊「清瀬子ども放送局」

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今月の多摩探検隊は、異色の作品です。
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清瀬市の子ども達で結成された清瀬JLCと中央大学の学生がサッカー対決をしました。体格が全く違う大学生に物怖じせず、プレーする子ども達の姿は必見です!子どもたちの活躍と大学生の珍プレーにご注目下さい!

2013年11月01日

第115回 多摩探検隊「尺八職人~音色に想いをのせて~」

東京都狛江市で泉州尺八工房を営む三塚幸彦さんは、多摩地域で唯一の尺八職人です。三塚さんは、演奏しやすい尺八を製作するために研究を重ねてきました。「時代にあった尺八を製作し、次の若い世代の人々に伝えていきたい」と語る三塚さんの、職人人生に迫ります。

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2013年10月01日

第114回 多摩探検隊「笙職人~3000年の音色をつなぐ~」

伝説の鳥と呼ばれる鳳凰を模して作られた雅楽器、「笙」。西東京市に住む鈴木治夫さんは、日本でも数少ない笙職人の一人です。「3000年続いてきた笙を次の世代に残したい」と、40年にもわたり、笙作りを続けてきた鈴木さんの職人の技と思いに迫ります。

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2013年09月01日

第112回多摩探検隊「ノネコの引っ越し作戦~海を越えて命を守る~」

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美しい自然を持ち、世界遺産にも登録されている小笠原村。しかし、外来種であるノネコによってその生態系が脅かされていました。そのため、一時はノネコの安楽死も検討されました。しかし、ある獣医師の「命の重さに変わりはない」という思いをきっかけに、固有種もノネコも両方守る引っ越し作戦が始まりました。

2013年08月01日

第112回 多摩探検隊「不発弾に刻まれた記憶〜調布に墜ちたB29〜」

第112回 多摩探検隊 (2013年08月放送)不発弾に刻まれた記憶〜調布に墜ちたB29〜

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2008年5月18日。東京都調布市で一発の不発弾が処理されました。この不発弾は1945年、調布市で日本の三式戦闘機「飛燕」の体当たりを受け墜落したB29が搭載していたものでした。今回の多摩探検隊は、目撃者の証言や当時の資料を元に、不発弾に刻まれた記憶に迫ります。

2013年07月01日

第111回 多摩探検隊 「ありがとう~府中特別支援学校」


第111回 多摩探検隊は、 「ありがとう~府中特別支援学校」をお送りします。

2011年3月に閉校した府中特別支援学校。その閉校直前に、当時高等部の生徒5人が、大学生のサポートを受けながら、閉校記念VTRを制作、完成させました。笑いあり、涙あり、そして感動ありの名リポートです!お見逃しなく!!

2013年06月01日

第110回 多摩探検隊 (2013年06月放送)

第110回 多摩探検隊 (2013年06月放送)
多摩の太鼓職人~人と人をつなぐ音~

東京都八王子市で太鼓店を営む菅沼昭次さんは、数少ない「くり抜き太鼓」を作る職人です。菅沼さんの太鼓は、老若男女問わず様々な人から愛されています。「太鼓はコミュニケーションの場を作る」と語る菅沼さんの、職人人生に迫ります。

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2013年05月22日

「多摩探検隊」の視聴可能世帯数が、約260万世帯に!

松野ゼミ制作「多摩探検隊」の放送エリアがCATV19局(約260万世帯)に拡大しました!

FLP松野良一ゼミが制作する、地域再発見番組「多摩探検隊」が2013年4月から新たに、ケーブルテレビJ:COMでも放送が開始されました。現在放送されている8局と合わせ、計19局まで放送エリアが拡大しました。約260万世帯の方々にご覧いただけます。

【「多摩探検隊」放送局
①八王子テレメディア②日野ケーブルテレビ③マイ・テレビ④多摩ケーブルネットワーク⑤多摩テレビ⑥瑞穂テレビ⑦テレビ佐世保⑧ケーブルステーション福岡 合計439,216世帯

【2013年4月以降、追加された放送エリア(J:COM内)】
①南エリア局②東エリア局③西エリア局④西東京局⑤板橋局⑥世田谷局⑦調布局⑧かながわセントラル局⑨町田・川崎局⑩相模原・大和局⑪秦野・伊勢原局 合計2,121,126世帯

2013年01月01日

明けましておめでとうございます!

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2012年08月25日

多摩探検隊第100回放送記念同窓会

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多摩探検隊が第100回放送を迎えたのを記念して、ゼミのOBOG+現役生があつまりました。

結果的に、駆け付けてくれた人の数は、入れ替わり立ち替わり最終的に合計で60~70人にも上りました。やはり、番組を苦労して制作、完成させたという経験は、何物にもかえがたい宝物ですね。

多摩探検隊放送100回記念ケーキ

ケーブルテレビ8局で放送していただいている「多摩探検隊」も、8月で100回を迎えました。

まったくの素人の学生が、2004年5月から毎月10分のドキュメンタリーを制作し続けるという努力を続けてきました。

この「多摩探検隊」という番組が、多くの優秀な(?)学生たちを育ててきたと言ってもよいと思います。

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2012年07月13日

8月1日に「多摩の戦跡」の上映会を開催します。

平成24年度八王子市生涯学習センター南大沢分館共催講座
「僕達はなぜ戦争を記録するのか~多摩の戦跡を追って・中央大学松野良一ゼミナール」

京王多摩線南大沢駅下車です。

8月1日14時から16時です。

2011年07月28日

ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」完成

ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」のDVDが完成しました。
作品は、8月の「多摩探検隊」で放送されます。
またDVDは、多摩地区の図書館、資料館などの教育、公共団体に寄贈する予定です。

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このドキュメンタリーの概要は、次の通りです。

日本兵2万人以上が戦死した激戦地・硫黄島。
塹壕の中から見つかった血染めのノート。その中に、1枚のイチョウの葉が挟まれていました。

そのイチョウの葉は、東京・武蔵村山から硫黄島に出征したある兵士に送られたものでした。

3歳の息子が自宅で拾ったイチョウの葉を、母親が「本土のかおりを楽しんでください」と、父親あての軍事郵便に同封したものでした。

そして、硫黄島は陥落。父親は、戦死しました。しかし、父親は最後の最後まで、そのイチョウの葉を大事に持っていました。

戦後、遺骨収集団が硫黄島で、この父親のさまざまな遺品を見つけました。それらは、武蔵村山に戻ってきましたが、眠ったままでした。

今回、軍事郵便について取材中に、偶然にもこの硫黄島から戻ったイチョウの葉を発見しました。

軍の検閲が厳しく、自由に思いを表現できなかった時代に、このイチョウの葉は、かけがえのない家族の思いを硫黄島の兵士に伝えました。

2011年06月13日

「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信!

FLP松野良一ゼミが制作している「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信開始となりました。
中央大学のサイトから入れます。
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2010年12月28日

多摩探検隊全作品アーカイブ

多摩探検隊の全作品(第1回から)が、YouTubeで視聴できるようになりました。
ぜひ、ごらんください。

2010年11月20日

地方の時代映像祭でダブル受賞!

第30回地方の時代映像祭で、ノミネートされていたゼミ制作ドキュメンタリー「城南子ども放送局」が優秀賞、「顔面紙芝居」が奨励賞を受賞しました。

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2010年08月27日

DVDができました!

「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。
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学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com

DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。

<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」

2010年08月14日

朝日新聞多摩版で紹介されました。

朝日新聞多摩版で、多摩探検隊8月放送「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」と本「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

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2010年08月13日

時事通信ニュースで紹介

多摩探検隊「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」が、時事通信のニュースで紹介されました。

2010年07月22日

フジテレビ大島アナとゼミ生が対談

「若者とテレビ」をテーマに、ゼミ生とフジテレビの大島由香里アナウンサーが対談しました。
新・週刊フジテレビ批評の第2弾の本の特集になる予定です。

大島アナのブログにも掲載されました。

2010年02月03日

多摩探検隊のtwitter始めました


「多摩探検隊」のtwitter始めました。

「多摩探検隊」の制作の様子、状況、裏話を、リアルタイムでお知らせします。

2009年12月28日

大学でなぜ映像制作を教えるのか

中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。

FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。

英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University

2009年10月25日

DVD「多摩の戦跡」を制作しました。

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 地域再発見番組「多摩探検隊」(多摩地区のCATV5局で放送中)では、毎年8月に、戦争を生き抜いてきた人々の証言という「形なき戦跡」にスポットを当てて番組づくりをしています。

 この度、過去に制作した5つの作品をドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」として、DVDにまとめました。

なお、小中学校・高校・教育委員会・図書館など、公的教育機関には無料で提供させていただきます。ぜひ地域の方々の平和学習にお役立てください。

ドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」(5作品各10分)

1. 「60年目の記憶~多摩地区に残る戦争の傷跡~」(2005)
2. 「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」(2006)
   (「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞、東京ビデオフェスティバル 佳作受賞)
3. 「湯の花トンネル列車銃撃空襲」(2007)
4. 「立川空襲 ~4月4日の記憶~」(2008)
5. 「Ruins-廃墟になった八王子」(2009)

<問い合わせ先>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
メールアドレスはここ

2009年08月26日

毎日新聞で紹介

8月放送の第64回多摩探検隊「Ruins-廃墟になった八王子」の制作活動が、毎日新聞多摩版で紹介されました。
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2009年08月12日

NHK「視点・論点」

NHK「視点・論点」で、多摩探検隊で毎年8月に特集している「多摩の戦跡」を紹介させていただきました。

1)「ランドセル地蔵」 2005年8月放送
2)「青梅に墜落したB-29」 2006年8月放送
3)「Runs」 2009年8月放送

の3つの概要を説明し、「地域に埋もれる小さな戦争の記憶の掘り起こしと記録→普遍的な戦争の問題性と平和の重要性」を強調しました。

2009年07月26日

週刊「フジテレビ批評」

フジテレビのレビュー番組「週刊フジテレビ批評」で、FLP松野良一ゼミが紹介されました。

「高浜子ども放送局」や「多摩探検隊」で開発される能力について。そして、大学で映像制作を学ぶ意味について解説を行いました。

2009年07月25日

日経新聞で紹介される

多摩探検隊8月放送の「Ruins-廃墟になった八王子」が、日経新聞で紹介されました。

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2009年07月01日

大学で映像制作を教える意味

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普通の大学で映像制作を教える意味などあるのだろうか?
そうした疑問に、なんとか答えようと執筆しました。

『調査情報』 (TBSメディア総合研究所が出している放送専門誌)に連載「メディア漂流」を執筆しておりますが、今回のテーマは、

「番組制作と能力開発~大学で映像制作を教える意味はあるのか?」

です。

2009年04月05日

戦跡DVD上映会

4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

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上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。

多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。

研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。

<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>

上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。

2009年03月25日

卒業

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卒業おめでとうございます。

2008年11月24日

朝日新聞で紹介されました

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「多摩探検隊」も5年目にして朝日新聞全国版で紹介されました。大学のページの「究める」というコーナーです。

今後も、「Act Local, Think Global」をやっていきたいと思います。

2008年05月31日

なんと「多摩探検隊」が、第50回放送!

2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv

よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。

2007年11月02日

「たまたん新聞」発刊しました。

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グッドデザイン賞を受賞した「新聞ブログ」を使って、「たまたん新聞」を発刊しました。

2007年08月08日

多摩探検隊の番組が、毎日新聞に紹介される

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毎日新聞ワイド東京版に、多摩探検隊で制作したドキュメンタリー「湯の花トンネル列車銃撃空襲」が紹介されました。


2007年06月22日

「多摩探検隊」制作会議風景

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地域再発見番組「多摩探検隊」の制作会議風景です。今年度は毎週木曜日に行われていますが、全学部参加のゼミなので、始まりは通常の講義が少ない18時から。このため帰りは終電になることもあります。2年生から4年生まで参加。院生や聴講の1年生まで参加することもあり、かなりの人数になります。ときには、マスメディアなどに就職したOB、OGの突然の参加もあります。

毎回、より良い番組づくりを目指し激論になります。地域密着型でありながらグローバルなテーマを選び掘り下げます。最近は、番組のテーマにからんだ「減反政策」「集団就職」などについてもプレゼンがありました。

実践と理論、取材と設計、現場と学習を大事にしようがゼミのポリシーです。