2008年10月25日

第55回多摩探検隊「立川のハチミツ」

2008年09月19日

第54回多摩探検隊予告編

なんと、あの「多摩まるかじり隊」が帰って来る?!
今度は、稲城市の「稲城」という梨のお話らしい!待ち遠しい!

2008年08月25日

第53回多摩探検隊予告編

2008年07月22日

第52回多摩探検隊「立川空襲-4月4日の記憶」

航空関係の兵器工場や飛行場などが密集していた立川は、米軍のB-29の爆撃目標となった。しかし、目標をそれた250キロ爆弾は、民間人にも多数の犠牲者を出した。今回の「多摩探検隊」は、立川空襲の最大ともいえる昭和20年4月4日の空襲にスポットを当て、攻撃目標をそれた250キロ爆弾が襲った山中坂の防空壕の悲劇に迫る。

2008年06月25日

第51回多摩探検隊は、「御岳山」のドキュメンタリー

第51回放送は、紀元前から続く信仰の山「御岳山」の生活を追ったドキュメンタリーです。
企画から制作、完パケまで、10ヶ月。
膨大な撮影テープから、今回は、10分ものにまとめてご紹介します。

詳細は、tamatan.tv をご覧ください。

2008年05月31日

なんと「多摩探検隊」が、第50回放送!

2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv

よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。

2008年04月20日

第49回多摩探検隊予告編

今回は、昭島市立つつじヶ丘南小の児童が、なんと「琴」づくりに挑戦です。
職人さんの意地にも、迫ります。

2008年03月20日

第48回多摩探検隊予告編

昭島にクジラがたくさんいる理由を、小学生が追いかけました!

2008年02月20日

多摩探検隊第47回予告編 多摩の湯めぐり紀行

3月の多摩探検隊は、多摩の湯めぐり紀行。
フィッシュセラピー、多摩地区で最も古い銭湯の1つ、そして、室町時代から続く源泉の3つを訪ねます。

2008年01月29日

第46回多摩探検隊予告編


2月放送の予告編。
奥多摩は、絹が名産。その絹糸を「やしゃぶし」の実と泥で黒く染めて作る「黒八丈」というのがあったそうだ。今回は、その「黒八丈」の復活にかけた職人さんの物語。

2007年12月22日

第45回放送 多摩探検隊 予告編

今回は、昭島子ども放送局です。
「昭島産業まつり」のリポートです。ところどころ、大爆笑です!!

2007年12月01日

多摩探検隊第44回放送予告編

竹細工の工房は、小学生時代、近所にあったことを覚えています。そこでもらった竹の廃材で遊んだ記憶もあります。現在では、全国的に絶滅寸前ですが、多摩には、まだ残っているんですねェー。

2007年11月02日

「たまたん新聞」発刊しました。

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グッドデザイン賞を受賞した「新聞ブログ」を使って、「たまたん新聞」を発刊しました。

2007年10月26日

多摩探検隊第43回予告編

今回は、日野のトマトに続いて、「陣馬りんご」。 へぇー、多摩にもりんご園があったんですねー!
実際に食べてみましたが、実が引き締まっていて甘い!
栽培の秘密は、番組の中で。乞うご期待。

2007年09月21日

第42回多摩探検隊予告編

今、1万年の時を超えて、「多摩焼」が甦る!
縄文土器が出土する多摩ニュータウンの土を使った焼き物に挑戦ですって・・・。

多摩探検隊も、42回を数えるまでになりました。

2007年08月24日

9月放送「多摩探検隊」予告

今回は、八王子の「絹の道」について。

昔、八王子は養蚕と絹織物がさかんで、「多摩織り」は全国に知られていました。八王子から外国への積出港・横浜にいたる道は、日本における「絹の道」と呼ばれていたそうです。戦争で一挙に軍需工場化し衰退しましたが、今も、伝統工芸として「多摩織り」は残っています。そんな物語を映像作品にしました。

この企画、出ては消え、出ては消えていましたが、やっと今回、2年生チームが番組に仕上げました。
9月1日公開予定です。多摩探検隊サイトでごらんください。

2007年08月08日

多摩探検隊の番組が、毎日新聞に紹介される

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毎日新聞ワイド東京版に、多摩探検隊で制作したドキュメンタリー「湯の花トンネル列車銃撃空襲」が紹介されました。


2007年07月21日

第40回「多摩探検隊」-『湯の花トンネル列車銃撃空襲』

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FLP松野ゼミでは、多摩地区の戦跡をテーマに、それにまつわる歴史を資料や証言で掘り起こす作業を行っています。そして、毎年8月の「多摩探検隊」で、ドキュメンタリーとして放送しております。

今回取り上げたのは、昭和20年8月5日に八王子市裏高尾町の湯の花トンネル付近で起きた列車銃撃空襲です。新宿発長野行きの中央線下り419列車がトンネルに差しかかったとき、米軍戦闘機P51の銃撃に遭いました。様々な目的で偶然乗り合わせた空襲の犠牲者は、死傷者約188名(うち60名以上が死亡)で、国内最大の列車銃撃と言われています。

戦後、空襲の現場付近には犠牲者の名を一人ひとり刻んだ慰霊碑が建てられました。生存者や遺族、地元の人々が集い、犠牲者を供養するため、毎年この慰霊碑を囲み慰霊祭を開いています。 
戦争の記憶を後世に残そうと慰霊を続ける人々の姿を通して、命の尊さについて考えたドキュメンタリーです。

2007年06月22日

「多摩探検隊」制作会議風景

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地域再発見番組「多摩探検隊」の制作会議風景です。今年度は毎週木曜日に行われていますが、全学部参加のゼミなので、始まりは通常の講義が少ない18時から。このため帰りは終電になることもあります。2年生から4年生まで参加。院生や聴講の1年生まで参加することもあり、かなりの人数になります。ときには、マスメディアなどに就職したOB、OGの突然の参加もあります。

毎回、より良い番組づくりを目指し激論になります。地域密着型でありながらグローバルなテーマを選び掘り下げます。最近は、番組のテーマにからんだ「減反政策」「集団就職」などについてもプレゼンがありました。

実践と理論、取材と設計、現場と学習を大事にしようがゼミのポリシーです。