2012年02月01日
2011年12月01日
第92回 多摩探検隊 「命を吹き込む彫刻家~廃材に光を~」
東京都あきる野市に住む元高校教師の「廃材彫刻家」に迫ったドキュメンタリー。
なぜ廃材から仏像を彫りだすのか?
それは、母親から言われた「(生徒には)みな同じようにね」という言葉がきっかけだった。
どうしようもないワル、できの悪い生徒・・・。でも、彼らにもよいところはある。そこに光を当てたいという思いがあった。
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2011年11月01日
第91回 多摩探検隊 「楽しもう!昭島市産業まつり」
昭島市で毎年開催される「昭島市産業まつり」の様子を、昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童がリポートしてくれました。おいしいものがいっぱい出てきます!
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2011年10月01日
第90回多摩探検隊 「多摩の味噌 ~原峰のかおり~」
多摩の食材だけを使って「多摩鍋」を作りました。そして、ダシが、多摩で作られた味噌「原峰のかおり」です。ちなみに鍋も多摩焼。多摩焼は、スタッフが作成しました。
ほんのり甘い味噌の味は、最高でした!Web上では食べられませんが、映像でお楽しみください。
多摩の食材と土器で作る「多摩鍋」を作る番組は、多摩探検隊の悲願でした。なんとか、放送90回目にして実現しました。
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2011年09月01日
第89回 多摩探検隊 「バードカービングと生きる」
第89回を迎えた多摩探検隊。今回は、「バードカービングと生きるー木の鳥に愛を乗せて」です。
教員を夢見て大学で学んでいた水上さん。しかし、父親が急死。
家業を継ぐためにトラック運転手になり、夢はあきらめざるを得なかった。
それからしばらくたって、ドライブインでバードカービングを特集した雑誌と出会う。
強い感動を覚えた。
それから、独学でバードカービングを学び続け、世界的な賞をいくつも獲得するほどまでになった。
そして、水上さんのところに、思いがけない話が飛びこむ。小学校でバードカービングの授業を担当して欲しいという要請だった。
木の鳥を彫る小学生たちの真剣な様子。そして、自分が彫った木の鳥を、「宝物」と語る児童たち。
バードカービングは、子供たちの心を捕まえて離さない。
父親の死で、一度は夢をあきらめた水上さん。
しかし、今は、別の形で、夢を実現している。
バードカービングは、子供たちだけでなく、水上さんにとっても、「宝物」に違いない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、このドキュメンタリーは、制作した学生にとっても、「宝物」になったに違いない。
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2011年08月01日
第88回多摩探検隊「硫黄島から戻ったイチョウ」
太平洋戦争当時、戦地の兵士と内地の家族を結んだのが軍事郵便。今回は、硫黄島で戦死した兵士が、最後まで大事に持っていたイチョウの葉にまつわる物語です。
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2011年07月28日
ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」完成
ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」のDVDが完成しました。
作品は、8月の「多摩探検隊」で放送されます。
またDVDは、多摩地区の図書館、資料館などの教育、公共団体に寄贈する予定です。
このドキュメンタリーの概要は、次の通りです。
日本兵2万人以上が戦死した激戦地・硫黄島。
塹壕の中から見つかった血染めのノート。その中に、1枚のイチョウの葉が挟まれていました。
そのイチョウの葉は、東京・武蔵村山から硫黄島に出征したある兵士に送られたものでした。
3歳の息子が自宅で拾ったイチョウの葉を、母親が「本土のかおりを楽しんでください」と、父親あての軍事郵便に同封したものでした。
そして、硫黄島は陥落。父親は、戦死しました。しかし、父親は最後の最後まで、そのイチョウの葉を大事に持っていました。
戦後、遺骨収集団が硫黄島で、この父親のさまざまな遺品を見つけました。それらは、武蔵村山に戻ってきましたが、眠ったままでした。
今回、軍事郵便について取材中に、偶然にもこの硫黄島から戻ったイチョウの葉を発見しました。
軍の検閲が厳しく、自由に思いを表現できなかった時代に、このイチョウの葉は、かけがえのない家族の思いを硫黄島の兵士に伝えました。
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2011年07月01日
第87回多摩探検隊「大好き!まちの和菓子屋さん」
今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、90年以上の歴史がある和菓子屋さんをリポートし、和菓子作りにも挑戦しました。その出来栄えはいかに!
職人さんの思い、そして、親子で伝統の味を繋いでいくことについてのインタビューも見所です。
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2011年06月13日
「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信!
2011年06月01日
第86回多摩探検隊「探検しよう!昭島産業まつり」
2011年05月01日
第85回多摩探検隊「多摩八十八か所巡り③」
2011年04月01日
第84回多摩探検隊「多摩八十八か所巡り②」
車でも7日はかかるといわれる多摩八十八か所巡り。そこを3日でまわろうとした学生2人の珍道中。今回は、青梅のお寺に伝わる有形文化財なども登場します。
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2011年03月01日
第83回 多摩探検隊 「多摩八十八ヶ所巡り①」
多摩八十八ヶ所を巡る旅の第1回!車でも7日はかかると言われる全行程を、2人のリポーターが強行軍で回ります。笑いあり、感動あり!そして、多摩の魅力をたっぷりお見せします。
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2011年02月01日
多摩探検隊82回「高尾山の天狗伝説を追う」
高尾山と言えば天狗というぐらい有名です。天狗グッズもたくさん売られています。今回の多摩探検隊は、「天狗伝説」を追いかけます。「天狗」の由来は、意外なものでした!
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2011年01月01日
第81回多摩探検隊「青梅七福神巡り」
新年の第1回目は、 「青梅の七福神をめぐりたい!」です。
中国からの女子留学生が、青梅の7つの神様を巡ります。
中国にはない日本だけの風習らしいですが、なぜか中国やインドの神様も混じっているんですねー!
ぜひ、ごらんください。
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2010年12月28日
多摩探検隊全作品アーカイブ
2010年12月01日
第80回多摩探検隊 「掘り起こせ!幻のジャガイモ」
今回の多摩探検隊は、奥多摩町で栽培されている“幻のジャガイモ”『治助』をご紹介します。明治時代から町の農家で、大切に受け継がれている『治助』というイモの秘密にリポーターが迫ります。
今回は、幻のジャガイモを、DNA鑑定に出し、その結果を紹介します。
多摩探検隊もついに、なんと80回を迎えました。
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2010年11月20日
地方の時代映像祭でダブル受賞!
2010年11月01日
第79回 多摩探検隊 「奥多摩のわさび職人」
11月放送の「多摩探検隊」は、昔、江戸幕府にも献上されたとされる「奥多摩山葵(ワサビ)」を作り続ける職人さんの物語です。
「奥多摩山葵」は、山の斜面に作られるため、耕作するのが大変危険で難しいそうです。しかし、そこで収穫される山葵は、流通先では高い評価を受けています。
奥多摩の名産でもある「奥多摩山葵」を七代にも渡って作り続けるある職人さんの仕事ぶりに密着し、熱い思いに迫ったドキュメンタリーです。
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2010年10月01日
第78回多摩探検隊「中国人に聞く ~高尾山編」
2010年08月27日
DVDができました!
「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。

学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com
DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。
<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」
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2010年08月22日
第77回多摩探検隊「ブルガリア国際交流授業」予告編
9月放送の多摩探検隊は、昭島市立東小学校で行われた、ブルガリアの国際交流授業の様子を紹介します。子どもたちが、ブルガリアの踊りに挑戦したり、キリル文字を学んだり、色々なことに挑戦しながらリポートしました。
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2010年08月14日
朝日新聞多摩版で紹介されました。
2010年07月22日
フジテレビ大島アナとゼミ生が対談
2010年07月21日
第76回多摩探検隊「東京陸軍航空学校 少年飛行兵の記憶」
太平洋戦争末期、特攻隊員の中には、東京陸軍航空学校出身の少年飛行兵たちが多くいました。
20歳に満たない少年飛行兵290人が、沖縄方面の海に散っていきました。
今回の多摩探検隊は、かつて武蔵村山に存在した東京陸軍航空学校と、そこを巣立った少年飛行兵の記憶を掘り起こします。
東京陸軍航空学校出身で、特攻隊出撃後に生き残った方の証言は、心を打ちます。
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2010年06月27日
第75回多摩探検隊「街の記憶を残す」予告編
7月放送は、多摩に住む銅人形作家の物語です。
街の歴史や文化を、銅人形として表現する―「街の記憶」を残す作業に取り組むある作家をドキュメンタリーとして追いました。
予告編のラストに出てくる飛行機の模型を持った少年は、「大きな飛行場があった立川」の記憶を表現したものです。
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2010年05月25日
第74回多摩探検隊「親子でつなぐ伝統のそば」予告編
今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、120年以上の歴史があるおそば屋さんをリポート。初めてのそば打ちにも挑戦しました。
そばなのか、きしめんなのかわからない仕上がりですが、自分たちで打ったそばは、やはり最高の味だったみたいです。
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2010年04月23日
第73回多摩探検隊「木版染め」
5月放送の「多摩探検隊」は、木版を使って布を染めていく「木版染め」職人の物語です。
機械や型染めでは表現できない、木版の色合いは、驚きと同時に感動的です。
企画から撮影、編集、完パケまで、約9ヶ月かかったドキュメンタリーの力作です。
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2010年03月26日
第72回多摩探検隊「昭島子ども放送局 ~探検しよう!廣福寺~」予告編
今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、古くから昭島にある廣福寺というお寺を訪れました。お地蔵さんをリポートし、坐禅にも挑戦しました。お楽しみに!4月1日から www.tamatan.tv/で配信されます。
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2010年02月20日
第71回多摩探検隊「顔面紙芝居」予告
第71回「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」予告編
羽村市に住む後藤功さん(64)は、日本で唯一の芸をもっています。紙にあけた穴から顔を出して演じる「顔面紙芝居」です。今回の多摩探検隊は芸の道に生きてきた後藤さんと、彼を支える家族の物語です。4年生の制作です。
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2010年02月03日
多摩探検隊のtwitter始めました
2010年01月20日
第70回多摩探検隊予告編
多摩探検隊は、2月放送で70回放送を迎えます。2004年5月から放送スタートしましたので、今年は7年目に入ります。
今回の多摩探検隊は、能で使われる面作りに人生をかける27歳の若き面打ち師・新井達矢さんを追ったドキュメンタリーです。新井さんは、羽村市在住です。
近くの神社のお囃子で面をつけて踊ったのがきっかけで能面の美しさと深さに魅かれ、6歳から面を打ち始めたそうです。面打ちの全工程と作品作りへの思いに迫ります。
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2009年12月28日
大学でなぜ映像制作を教えるのか
中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。
FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。
英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University
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2009年12月24日
第69回多摩探検隊予告「防災キャンプ」
東京都昭島市立東小学校で、1泊2日の「防災キャンプ」が行われました。
地震などの災害が起きた際に、児童が自力で生き延びていける知識と力を養成しようというのが目的です。
東京都内、全国でも珍しい取り組みです。
その1泊2日の訓練を、小学生たち自らがリポートしてくれました。
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2009年11月20日
第68回「多摩探検隊」予告編「村山うどん」
2009年10月25日
DVD「多摩の戦跡」を制作しました。

地域再発見番組「多摩探検隊」(多摩地区のCATV5局で放送中)では、毎年8月に、戦争を生き抜いてきた人々の証言という「形なき戦跡」にスポットを当てて番組づくりをしています。
この度、過去に制作した5つの作品をドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」として、DVDにまとめました。
なお、小中学校・高校・教育委員会・図書館など、公的教育機関には無料で提供させていただきます。ぜひ地域の方々の平和学習にお役立てください。
ドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」(5作品各10分)
1. 「60年目の記憶~多摩地区に残る戦争の傷跡~」(2005)
2. 「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」(2006)
(「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞、東京ビデオフェスティバル 佳作受賞)
3. 「湯の花トンネル列車銃撃空襲」(2007)
4. 「立川空襲 ~4月4日の記憶~」(2008)
5. 「Ruins-廃墟になった八王子」(2009)
<問い合わせ先>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
メールアドレスはここ
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- at 17:45
2009年10月21日
第67回多摩探検隊予告編「瑞穂町のヴァイオリン」
アニメ「耳をすませば」を彷彿とさせるドキュメンタリー。
多摩に、イタリアに留学しヴァイオリンの職人になった人がいたんですね。
ヴィイオリンがどうやって作られていくのか、職人さんはどういう思いで製作しているのか、を追った名作です。
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2009年09月21日
第66回多摩探検隊予告編「横田基地の町・福生」
横田基地がある福生の町を、多摩探検隊が歩きます。アメリカンな雰囲気が一杯。そして、ベトナム戦争当時から基地の町を見守ってきたジャズバーにも足を運びます。
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- at 00:40
2009年08月26日
毎日新聞で紹介
2009年08月12日
NHK「視点・論点」
2009年07月26日
週刊「フジテレビ批評」
2009年07月25日
第64回多摩探検隊予告「Ruins」
今回は、米国公文書館から見つかった終戦直後の八王子の映像をもとに、そこに隠された秘密に迫るドキュメンタリーです。
撮影した従軍カメラマンの遺族とのやり取り、そして廃墟となった八王子の町で取材を進めるうちに、意外なことがわかりました。
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- at 21:54
2009年07月01日
大学で映像制作を教える意味
2009年06月30日
第63回多摩探検隊予告編
第63回7月放送は「親子でつなぐ和菓子屋」がテーマです。
昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童がリポートします。
3代にわたる昭島の和菓子屋職人の心意気を描きます。小学生の弟子入り体験もあります。
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2009年05月26日
多摩探検隊第62回予告編
東京都瑞穂町の手作りだるま職人を追ったドキュメンタリー。
職人の技と意気込みに迫ります。
だるま作りの工程が、よくわかります。大量生産されるだるまと違って、一体一体が独自の表情をしています。
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- at 19:43
2009年04月21日
第61回多摩探検隊 高尾山の全ルート登山編
「多摩探検隊」も、いよいよ6年目に突入しました。
今回は、観光地ミシュランにも選ばれた「高尾山」への全ルートを踏破します。
モノレール経由でしか登ったことがなかったのですが、こんなにルートがあるとは知りませんでした。
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2009年04月05日
戦跡DVD上映会
4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。
多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。
研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。
<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>
上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。
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2009年03月21日
第60回多摩探検隊 桧原村へ!
多摩探検隊も、ついに第60回、丸5周年を迎えました。
毎月CATVで番組を出し続けるというのは、学生には無理だと思っていましたが、なんとか続いています。
今回は、新シリーズ「多摩あるきたい!」の第1弾。桧原村編です。
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2009年02月26日
第59回多摩探検隊予告「サルのラッキー君とともに」
今回は、定年後にプロの猿回しになった町田正臣さんと、相棒で猿 のラッキー君の物語。町田さんは69歳、ラッキー君は人間の年齢 でいうと42歳。「堅物と言われた自分が、ラッキー君と出会って 明るくなったと思う。一生のパートナーとして共に老いていきたい 」。一人の男と一匹の猿の、二人三脚の人生を描いた感動作。
本編は、3月1日、多摩探検隊サイトで公開!
多摩地区5つのCATVで放送予定。
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2008年12月28日
第57回多摩探検隊予告「青梅はネコの町?!」
青梅は、映画看板で有名ですが、もう1つ、ネコの町でもあるんですねー!
青梅というのは、多摩の奥にあるイメージがありますが、すごくアートな町です。
麺類がうまいのが、印象的でした。
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- at 23:07
2008年09月19日
第54回多摩探検隊予告編
2008年07月22日
第52回多摩探検隊「立川空襲-4月4日の記憶」
航空関係の兵器工場や飛行場などが密集していた立川は、米軍のB-29の爆撃目標となった。しかし、目標をそれた250キロ爆弾は、民間人にも多数の犠牲者を出した。今回の「多摩探検隊」は、立川空襲の最大ともいえる昭和20年4月4日の空襲にスポットを当て、攻撃目標をそれた250キロ爆弾が襲った山中坂の防空壕の悲劇に迫る。
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2008年06月25日
第51回多摩探検隊は、「御岳山」のドキュメンタリー
第51回放送は、紀元前から続く信仰の山「御岳山」の生活を追ったドキュメンタリーです。
企画から制作、完パケまで、10ヶ月。
膨大な撮影テープから、今回は、10分ものにまとめてご紹介します。
詳細は、tamatan.tv をご覧ください。
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- at 21:30
2008年05月31日
なんと「多摩探検隊」が、第50回放送!
2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv
よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。
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- at 00:01
2008年04月20日
第49回多摩探検隊予告編
2008年02月20日
多摩探検隊第47回予告編 多摩の湯めぐり紀行
2008年01月29日
第46回多摩探検隊予告編
2月放送の予告編。
奥多摩は、絹が名産。その絹糸を「やしゃぶし」の実と泥で黒く染めて作る「黒八丈」というのがあったそうだ。今回は、その「黒八丈」の復活にかけた職人さんの物語。
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- at 17:57
2007年12月22日
第45回放送 多摩探検隊 予告編
2007年12月01日
多摩探検隊第44回放送予告編
竹細工の工房は、小学生時代、近所にあったことを覚えています。そこでもらった竹の廃材で遊んだ記憶もあります。現在では、全国的に絶滅寸前ですが、多摩には、まだ残っているんですねェー。
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2007年10月26日
多摩探検隊第43回予告編
今回は、日野のトマトに続いて、「陣馬りんご」。 へぇー、多摩にもりんご園があったんですねー!
実際に食べてみましたが、実が引き締まっていて甘い!
栽培の秘密は、番組の中で。乞うご期待。
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2007年09月21日
第42回多摩探検隊予告編
今、1万年の時を超えて、「多摩焼」が甦る!
縄文土器が出土する多摩ニュータウンの土を使った焼き物に挑戦ですって・・・。
多摩探検隊も、42回を数えるまでになりました。
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- at 23:52
2007年08月24日
9月放送「多摩探検隊」予告
今回は、八王子の「絹の道」について。
昔、八王子は養蚕と絹織物がさかんで、「多摩織り」は全国に知られていました。八王子から外国への積出港・横浜にいたる道は、日本における「絹の道」と呼ばれていたそうです。戦争で一挙に軍需工場化し衰退しましたが、今も、伝統工芸として「多摩織り」は残っています。そんな物語を映像作品にしました。
この企画、出ては消え、出ては消えていましたが、やっと今回、2年生チームが番組に仕上げました。
9月1日公開予定です。多摩探検隊サイトでごらんください。
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2007年08月08日
多摩探検隊の番組が、毎日新聞に紹介される
2007年07月21日
第40回「多摩探検隊」-『湯の花トンネル列車銃撃空襲』
FLP松野ゼミでは、多摩地区の戦跡をテーマに、それにまつわる歴史を資料や証言で掘り起こす作業を行っています。そして、毎年8月の「多摩探検隊」で、ドキュメンタリーとして放送しております。
今回取り上げたのは、昭和20年8月5日に八王子市裏高尾町の湯の花トンネル付近で起きた列車銃撃空襲です。新宿発長野行きの中央線下り419列車がトンネルに差しかかったとき、米軍戦闘機P51の銃撃に遭いました。様々な目的で偶然乗り合わせた空襲の犠牲者は、死傷者約188名(うち60名以上が死亡)で、国内最大の列車銃撃と言われています。
戦後、空襲の現場付近には犠牲者の名を一人ひとり刻んだ慰霊碑が建てられました。生存者や遺族、地元の人々が集い、犠牲者を供養するため、毎年この慰霊碑を囲み慰霊祭を開いています。
戦争の記憶を後世に残そうと慰霊を続ける人々の姿を通して、命の尊さについて考えたドキュメンタリーです。
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2007年06月22日
「多摩探検隊」制作会議風景

地域再発見番組「多摩探検隊」の制作会議風景です。今年度は毎週木曜日に行われていますが、全学部参加のゼミなので、始まりは通常の講義が少ない18時から。このため帰りは終電になることもあります。2年生から4年生まで参加。院生や聴講の1年生まで参加することもあり、かなりの人数になります。ときには、マスメディアなどに就職したOB、OGの突然の参加もあります。
毎回、より良い番組づくりを目指し激論になります。地域密着型でありながらグローバルなテーマを選び掘り下げます。最近は、番組のテーマにからんだ「減反政策」「集団就職」などについてもプレゼンがありました。
実践と理論、取材と設計、現場と学習を大事にしようがゼミのポリシーです。
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2007年01月22日
予告編のviral実験
「多摩探検隊」予告編のviral 実験です。
Youtube、第34回多摩探検隊の予告編
Google video、第34回多摩探検隊の予告編
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