2016年03月16日

2つの学生奨励賞を受賞しました!

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年間を通し学外で優秀な業績をおさめた個人、団体に贈られる学生奨励賞を2つ受賞しました。

個人賞の渋谷健一賞は、「戦争と中央大学」のシンポジウムで上映され大きな反響を呼んだドキュメンタリー「元特攻志願兵の証言」を制作した名越大耕くん(3年)が受賞。

団体賞の学員会会長賞は、「青い目の人形物語」「八王子空襲の謎」等のドキュメンタリーがさまざまなコンテストで受賞したFLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ(ゼミ長:平木場大器くん、3年)が受賞しました。

2015年11月14日

「地方の時代」映像祭で奨励賞を受賞!

「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、ゼミで制作したドキュメンタリー「青い目の人形プロジェクト」が、奨励賞を受賞しました。

卒業した4年生が、取材、撮影を、多摩地域と米国メリーランド州で行い、後輩が編集を行いました。2学年にわたるコラボで作品を完成させました。制作にかかわったスタッフのみなさま、おめでとうございます。

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2015年09月30日

「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2015」で2作品が入賞

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー2作品が、このほど開催されたヒューマンドキュメンタリー映画祭(阿倍野)で入賞しました。

「青い目の人形プロジェクト」(17分)
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「飛行機の神様~元一式陸上攻撃機パイロットと空の記憶」(16分)
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<「ヒューマンドキュメンタリー映画祭」サイト>
http://hdff.jp/2015/contest2015

<受賞作品の視聴について>
下記ホームページでも作品(ショートバージョン)が、ご覧になれます。
「多摩探検隊」 http://www.tamatan.tv/archives/

2015年03月18日

学員会会長賞を受賞しました!

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中央大学同窓会「学員会」の会長賞をFLP松野ゼミが受賞しました。制作したドキュメンタリーが様々なコンテストで入賞したこと。ゼミで取材し出版された書籍『証言で学ぶ沖縄問題』、評論雑誌の特集『台湾二二八事件と中央大学卒業生』などが、様々なメディアに取り上げられたことが評価されました。

2014年11月15日

「地方の時代」映像祭で優秀賞を受賞!

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第34回「地方の時代」映像祭2014(NHK、民放連など主催)で、中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー『絵手紙に綴られた東日本大震災』が優秀賞を受賞しました。同コンテストには、今回、225作品の応募があり、松野ゼミ.作品は、市民・学生・自治体部門での受賞となりました。同部門では最高賞となります。


2014年03月18日

学員会会長賞受賞

2013年度のゼミ活動が評価され、中央大学学員会会長賞を受賞しました。
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受賞理由は、以下の通りです。
ゼミで制作したドキュメンタリー「ノネコの引っ越し作戦~海を越えて命を守る~」が、「地方の時代」映画祭で奨励賞を受賞した。また、東京ビデオフェスティバルでは「筑紫哲也賞」を受賞した。その他にも、「大韓航空機007便撃墜事件」「戦争を生きた先輩たち」「台湾二二八事件と中大卒業生」などの活動が、読売、毎日、東京、共同などのマスメディアに取り上げられ、中央大学の名声を高めた。

2014年01月18日

FLP松野ゼミが、「筑紫哲也賞」を受賞しました!

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中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリーが、東京ビデオフェスティバル2014(審査員:大林宣彦、高畑勲監督など)において、「筑紫哲也賞」を受賞しました。国内外から寄せられた172作品の中から選ばれました。

「筑紫哲也賞」は、故 筑紫哲也氏のご遺族により選出。ジャーナリスティックな視点が特に優れた作品に贈られる賞です。

<大学広報サイト>

<受賞作品の配信サイト>
「多摩探検隊」ホームページ    

<参考サイト>
東京ビデオフェスティバル 

2013年11月16日

「地方の時代」映像祭で奨励賞を受賞!

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第33回「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、FLP松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー「ノネコの引越し作戦~海を越えて命を守る~」が奨励賞を受賞しました。

授賞式は、11月16日に、関西大学千里山キャンパスで行われました。

2013年09月27日

「地方の時代」映像祭で入賞!

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「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリーが入賞しました!入賞したのは、今度で5作品目になります。市民・学生・自治体部門です。

受賞作品「ノネコの引越し作戦~海を越えて命を守る~」

11月16日(土)に、関西大学千里山キャンパスにおいて開催される「第33回『地方の時代』映像祭」の贈賞式で表彰されます。入選作品が優秀賞、選奨、奨励賞等のどれに該当するかは当日の発表です。

2013年03月15日

学生奨励賞授賞式

中央大学で最も活躍した学生、ゼミに授与される渋谷健一奨励賞、および中央大学の同窓会である「学員会」の会長賞を同時受賞しました。2012年度における、松野ゼミの活動が認められました。

受賞理由は、ゼミで制作した複数のドキュメンタリーが全国規模のコンテストで多数入賞し、マスメディアで報道されると同時に、中央大学の名声を高めたということです。

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福原学長を囲んで記念撮影しました。

ちなみに、松野ゼミでは、同時受賞は、5年連続。渋谷健一奨励賞および学員会会長賞は、どちらも通算6回目の受賞となります。

2013年01月19日

東京ビデオフェスティバルで優秀賞、佳作を受賞!

東京ビデオフェスティバル2013で、FLP松野ゼミで制作したドキュメンタリー2作品が、それぞれ、優秀賞、佳作を受賞しました。
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作品は、こちらでごらんいただけます。

優秀賞: 「被災地との絆~日の出町から田野畑村へ」
25年前、東京都日の出町の中学生たちが、修学旅行で、岩手県田野畑村を訪れていた。しかし、3・11の津波で田野畑村は壊滅的打撃を受けた。修学旅行の時の恩返しをしようと、日の出町の中学生OBOGたちが「応援する会」を立ち上げた。小さな町と小さな村の心の交流を描いたドキュメンタリー。

佳作: 「砂川の記憶~57年目の証言」
57年前、急に立ち上がった米軍立川基地拡張計画。北側の「砂川地区」に滑走路を延長しようとする内容だった。これに反対する農民、労働組合、学生たちの闘争は、「砂川(基地)闘争」と呼ばれた。その事件から57年目の現実を、貴重な映像と証言で追いかけたドキュメンタリー。

2012年12月10日

「東京ビデオフェスティバル2013」で2作品入賞!

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「東京ビデオフェスティバル2013」で、ゼミ生が制作した2作品が入賞しております。中央大学FLP松野良一ゼミ。最終結果発表と表彰式は、1月19日です。

砂川基地闘争を証言で描いた「砂川の記憶-57年目の記憶」と、東日本大震災における岩手県と東京都の小さな村と町の交流を描いた「被災地との絆~日の出町から田野畑村へ~」です。こちらでごらんになれます。

2012年11月07日

ユニセフOne Minute Videoコンテスト作品公開

2012年第1回One Minute Videoコンテストで優秀賞を受賞した作品が公開されました。


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京都国際インディーズ映画祭で審査委員賞!

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FLP松野良一ゼミで制作した作品「城南子ども放送局~城南特別支援学校」が、
京都国際インディーズ映画祭」で審査委員賞を受賞しました。
作品は、こちらでごらんいただけます。

2012年08月03日

ユニセフ優秀賞を受賞しました!

ユニセフ.JPG日本ユニセフ主催(文部科学省後援)の「One Minute Video コンテスト」で、優秀賞を受賞しました。

審査員の、マリ・クリスティーヌさん(左)から賞状と記念品を頂きました。

松野ゼミの基礎演習(1年生)で制作した作品で、ゼミ生にとっては最初の作品でした。
400本近い作品の中から、3本の優秀賞が選ばれました。
タイトルは「Help Each Other」。オランダで行われる世界大会に出品されるそうです。

2012年03月16日

授賞式

年間でよく活躍した団体、個人に贈られる「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、FLP松野ゼミが同時受賞しました。

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どちらも、中央大学内では、ゼミや学生に与えられる賞としては最高権威の賞ということらしいので、大変、ありがたいことです。

福原学長(右)、橋本法学部長(左)と一緒に、写真におさまりました。

2012年03月01日

飛騨高山映像祭で、最優秀賞+オーディエンス賞を受賞

FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリー「被災地との絆~日の出町から田野畑村へ~」が、飛騨高山映像祭で、最優秀賞(グランプリ)+オーディエンス賞を受賞しました。

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このドキュメンタリーは、3・11に起きた東日本大震災における「東京都日の出町」と「岩手県田野畑村」の心の絆を描いたものです。

東京都日の出町立平井中学校は、8年間に渡って、田野畑村の農家にホームスティする形で修学旅行を行なっていました。「生活の原点を知る」「第1次産業を知る」ということがその目的でした。

その時の教員や生徒たちが田野畑村の復興を手助けする様子を、日の出町と田野畑村でロケを行なって約10分間のドキュメンタリーとして完成させたものです。

受賞作品は、「多摩探検隊4月放送」で、全国CATV8局で放送、Web同時配信予定です。

2012年02月18日

東京ビデオフェスティバル優秀賞受賞

TVF東京ビデオフェスティバル2012で、ゼミで制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が優秀賞を受賞しました。2月18日に東京・蒲田で表彰式が行われました。

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2011年11月19日

2年連続で地方の時代映像祭で優秀賞を受賞!

地方の課題などをテーマにしたドキュメンタリー作品を集めた「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、FLP松野良一ゼミが制作した映像作品「硫黄島から戻ったイチョウ」が優秀賞(市民、学生、自治体部門)を受賞しました。

FLP松野ゼミの優秀賞受賞は、2年連続です。

この映像祭は、地方発の優れたドキュメンタリー作品を毎年、表彰しているもので、今年は、史上最多の198作品の応募がありました。

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2011年10月06日

2年連続で「地方の時代映像祭」で入賞

FLP松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が、地方の時代映像祭で入賞しました。最終的にどの賞を受賞するのかは、11月19日に発表されます。

発表サイトは、こちら

映像作品は、こちらで視聴できます。

この地方の時代映像祭で、松野ゼミが制作したドキュメンタリーが入賞するのは、4回目です。
2004年度 「青梅に墜落したB29」
2010年度 「城南子ども放送局-城南特別支援学校」、「顔面紙芝居」
2011年度 「硫黄島から戻ったイチョウ」

2011年08月31日

ヒューマンドキュメンタリー映画祭で入賞!

FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が、ヒューマンドキュメンタリー映画祭で入賞しました。

今年は、プロの制作会社の作品も入った審査で激戦だったということです。
よく入賞しました。

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2011年03月15日

渋谷健一賞と学員会会長賞を受賞しました。

中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが、2010年度「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを受賞しました。これは、中央大学で最も名誉ある賞で、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「戦争を生きた先輩たち」の刊行、および「筑紫哲也賞」や「地方の時代映像祭優秀賞」など一連の受賞に対して、です。

同時受賞は、3年連続です。

2011年03月04日

飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で2作品が入賞!

FLP松野良一ゼミのゼミ生が制作したドキュメンタリー2本が、飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で入賞しました。

「若き面打ち師~能面にかけた人生~」 制作:渡邉恭子(総合政策学部3年)、審査員特別賞

「『木版染め』をつなぐ」 制作:二階堂はるか(経済学部3年)、佳作

詳細は、こちらです。

2011年01月29日

「筑紫哲也賞」「ビデオ大賞」「優秀賞」と「佳作」を受賞

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作した『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』(プロデューサー:渡邉恭子・総合政策学部3年)が、「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)」で、優秀賞につづき、ビデオ大賞(グランプリ)、筑紫哲也賞を受賞しました。

授賞式の模様は、こちらでごらんいただけます。5分13秒あたりのところからです。

受賞式には、プロデュースした大学生とともに、リポーターを務めてくれた城南の子どもたちも参加してくれました。会場から、大きな拍手がわきました。
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受賞作品『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』の視聴は、こちらです。

この作品は、東京都立城南特別支援学校の子どもたちが、自分たちが通っている学校を、自分たちがマイクを持って紹介したドキュメンタリーです。大学生は、ティーチングアシスタント(TA)としてサポートしました。子どもらしい素直な表現、つっこみ、大人のあわてる表情、それでいて何か温かい、そんな作品です。特別支援学校の様子や雰囲気も、わかります。

また、同じくゼミで制作したドキュメンタリー『東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~』(プロデューサー:野口真奈美・文学部4年)も、佳作を受賞しました。視聴はこちらです。

2010年12月08日

「市民がつくるTVF2011」で2作品が入賞!

「市民がつくるTVF2011」(東京ビデオフェスティバル)で、FLP松野良一ゼミが制作した2作品が、優秀賞と佳作を受賞しました。

①「城南子ども放送局~城南特別支援学校~」:優秀賞
②「東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~」:佳作

詳細は、TVF.jpg

2010年12月03日

映像コンテスト一覧

最近の、映像コンテスト入賞実績を一覧表にまとめました。

PDFはこちら。受賞一覧


2010年11月20日

地方の時代映像祭でダブル受賞!

第30回地方の時代映像祭で、ノミネートされていたゼミ制作ドキュメンタリー「城南子ども放送局」が優秀賞、「顔面紙芝居」が奨励賞を受賞しました。

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総務省わがまちCMコンテストで優秀賞受賞!

総務省関東総合通信局主催のわがまちCMコンテストで、ゼミ制作の「基地の町・福生」が、優秀賞(準グランプリ)を受賞しました。

基地周辺の国際色豊かな街並みと、戦争と兵士の足跡を描いた作品です。授賞式は、埼玉県川口市で行われました。テレビ埼玉から、取材を受けました。

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2010年09月21日

「地方の時代」映像祭でゼミ制作作品2本が入賞

映像コンテストでは歴史と権威のある「地方の時代」映像祭で、ゼミ制作のドキュメンタリー2本が入賞しました。

「城南子ども放送局」 -15分
「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」 -10分


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2010年06月02日

受賞

中央大学FLP松野ゼミと稚内北星学園大学が合同で制作した「笑顔がわき出る豊富温泉」が、2つのコンテストで入賞しました。

1、湘南映像祭(入賞)

2、愛媛ビデオフェスティバル(自由部門奨励賞)

ディレクター:二階堂はるか(中央大学経済学部3年)

作品は、下記でごらんいただけます。リポーターは、アマチュアの学生です。

2010年05月28日

2作品が入賞しました。

総務省関東総合通信局などが主催の「わがまちCMコンテスト」で、FLP松野ゼミが制作した2作品が入賞しました。応募総数121作品。

青梅市「ここは青梅、猫の町。」 (編集:西村郁美・総合政策学部3年)

昭島市「みんなもクジラを探しに来てね」 (編集:北見 英城・総合政策学部3年)

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2010年03月17日

4年連続の受賞

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中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「一連の戦争と平和に関する記録作業-①沖縄密約事件当事者へのインタビューなどを含む沖縄問題特集の発刊②多摩の戦跡と戦争経験者の掘り起こしによるドキュメンタリー「多摩の戦跡」の制作とDVDの教育機関約300箇所への配布」です。

2009年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2008年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2007年度 学員会会長賞
2006年度 渋谷健一賞
と、4年連続の受賞です。

今回は、松野が特別研究期間であるため、ゼミ指導を代わってもらった岸勇希先生のゼミ(FLP岸ゼミ)として受賞しました。

2009年03月18日

3年連続の受賞

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中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。

中央大学から学徒動員された先輩を探し、戦争の証言を記録した特集「戦争を生きた先輩たち」の活動が認められました。

3年連続で、ゼミ活動が大学側から評価されました。
2006年度 渋谷健一奨励賞
2007年度 学員会会長賞  
2008年度 渋谷健一奨励賞、学員会会長賞

2008年04月14日

グッドデザイン賞記念

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シックスアパート社とともにプロデュースした「新聞ブログ」で、2007年「グッドデザイン賞」を受賞。
実証実験に参加したメンバーで、改めて記念撮影。。

2008年03月18日

学員会会長賞を受賞しました。

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2007年度学員会会長賞を受賞しました。
「学員会」とは、100年以上続く中央大学の同窓会です。

今回の受賞は、産業デザイン最高の賞である「グッドデザイン賞受賞」の功績に対してです。

2007年10月01日

グッドデザイン賞を受賞しました!

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2007年度グッドデザイン賞を、「新聞ブログ」が受賞しました。
詳細は、こちら

新聞ブログプロジェクトについては、こちら

2007年08月17日

2007年度グッドデザイン賞にノミネート

松野研究室とシックスアパート社が共同開発した「新聞ブログ」が、2007年度グッドデザイン賞にノミネートされました。

ノミネート作品の紹介は、こちら

プレゼンテーションは、東京ビッグサイトで、8月24、25、26日の3日間あります。
詳細は、こちら

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2007年03月20日

「渋谷健一奨励賞」を受賞しました!

中央大学から、「渋谷健一奨励賞」が、FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミに授与されました。

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これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞で、中央大学内では最も栄誉ある賞です。

FLP松野ゼミが受賞した理由は、2006年度に、①ビデオキャスティングアワード最優秀賞、②「地方の時代」映像祭奨励賞、③ふるさとビデオ大賞審査員特別賞、④東京ビデオフェスティバル佳作入賞、と単年度で4つの賞を受賞し、中央大学の名声を高めたということでした。

これからも、地道に良いドキュメンタリー制作と研究に勤しんでいきたいと思います。

2007年01月19日

東京ビデオフェスティバルで2作品が入賞!

「第29回東京ビデオフェスティバル2007」(審査委員:大林宣彦、椎名誠ほか)で、ゼミ生が制作した作品2本が、入賞しました。

「東京ビデオフェスティバル」は、1978年にスタートした、日本ビクター(株)が主催する国際的なビデオコンテスト。今回は、世界55の国・地域から過去最高の3,491作品が寄せられたそうです。「東京ビデオフェスティバル」は、「ぴあフィルムフェスティバル」「山形国際ドキュメンタリー映画祭」とともに、国内における新人映画監督の登竜門の1つ。

入賞作品は次の通り。

<優秀作品賞>
作品「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」
監督:江口友起 (総合政策学部4年)

(内容)
第2次世界大戦で多くの日本兵が散ったミャンマー。そこで医療奉仕を続ける日本人医師のひたむきな生き方を描いたドキュメンタリー作品。

<佳作>
作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」
監督:狩野智彦 (総合政策学部4年)
制作:井上圭介 (法学部4年)
AD:森田智子 (総合政策学部2年)

(内容)
1945年に1機のB29が青梅市に墜落した。搭乗員の遺体を「武士道」の精神で葬った地元民と作家・吉川英治との秘話を掘り起こした調査報道的ドキュメンタリー作品。

2作品の制作指導・監修は、松野が務めました。

作品は、次のサイトから視聴できます。

http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/29th/prize/worklist.html

2006年12月16日

「審査委員特別賞」受賞!

勝又千重子監督(FLP松野ゼミ、総合政策学部3年)が制作した短編「敬老の日にありがとう」が 、 ふるさとビデオ大賞2006(審査委員:大林宣彦監督他)で、「審査委員特別賞」を受賞しました。


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2006年10月14日

「地方の時代」映像祭授賞式

10月7日に、「地方の時代」映像祭の授賞式が行われました。

これが、憧れの「地方の時代」映像祭の受賞トロフィーです。

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制作したゼミ生のみなさま、おめでとうございます。

2006年10月01日

外務大臣賞を受賞!

総合政策学部・松野ゼミの江口友起さん(4年)が、外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」で外務大臣賞を受賞しました。

http://www.apic.or.jp/plaza/contest/2006/

外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」は、授業において、子どもたちと先生が楽しくコミュニケーションを取りながら、 国際協力と国際理解の必要性について学び、今後の開発教育と国際理解教育の普及を図る目的で毎年開催されています。今年で3回目です。

主催:外務省
後援:文部科学省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、朝日新聞社

2006年09月08日

「地方の時代映像祭」で奨励賞を受賞!

「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。

映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。

http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html

奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。

監督       狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督      森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー  井上圭介(中央大学法学部4年)

2006年09月07日

「Podcasting Award 2006」 最優秀賞を受賞!

同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。

審査員  眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)

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2006年08月24日

最終審査へ

ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/

「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。

2006年06月01日

昭和池田賞優秀賞を受賞

総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。

2006年01月14日

東京ビデオフェスティバル入賞

番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

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ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html

2006年01月09日

イスラエル・パレスチナ ドキュメンタリーDVD

1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。

同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。
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ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。

よろしくお願いいたします。


2005年10月30日

宝塚映画祭で「準グランプリ」に輝く!

「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings-日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録-」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。


この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。