2009年03月18日
3年連続の受賞
中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。
中央大学から学徒動員された先輩を探し、戦争の証言を記録した特集「戦争を生きた先輩たち」の活動が認められました。
3年連続で、ゼミ活動が大学側から評価されました。
2006年度 渋谷健一奨励賞
2007年度 学員会会長賞
2008年度 渋谷健一奨励賞、学員会会長賞
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2009年03月18日
中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。
中央大学から学徒動員された先輩を探し、戦争の証言を記録した特集「戦争を生きた先輩たち」の活動が認められました。
3年連続で、ゼミ活動が大学側から評価されました。
2006年度 渋谷健一奨励賞
2007年度 学員会会長賞
2008年度 渋谷健一奨励賞、学員会会長賞
2008年04月14日

シックスアパート社とともにプロデュースした「新聞ブログ」で、2007年「グッドデザイン賞」を受賞。
実証実験に参加したメンバーで、改めて記念撮影。。
2008年03月18日
2007年度学員会会長賞を受賞しました。
「学員会」とは、100年以上続く中央大学の同窓会です。
今回の受賞は、産業デザイン最高の賞である「グッドデザイン賞受賞」の功績に対してです。
2007年10月01日
2007年08月17日
2007年03月20日
中央大学から、「渋谷健一奨励賞」が、FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミに授与されました。
これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞で、中央大学内では最も栄誉ある賞です。
FLP松野ゼミが受賞した理由は、2006年度に、①ビデオキャスティングアワード最優秀賞、②「地方の時代」映像祭奨励賞、③ふるさとビデオ大賞審査員特別賞、④東京ビデオフェスティバル佳作入賞、と単年度で4つの賞を受賞し、中央大学の名声を高めたということでした。
これからも、地道に良いドキュメンタリー制作と研究に勤しんでいきたいと思います。
2007年01月19日
「第29回東京ビデオフェスティバル2007」(審査委員:大林宣彦、椎名誠ほか)で、ゼミ生が制作した作品2本が、入賞しました。
「東京ビデオフェスティバル」は、1978年にスタートした、日本ビクター(株)が主催する国際的なビデオコンテスト。今回は、世界55の国・地域から過去最高の3,491作品が寄せられたそうです。「東京ビデオフェスティバル」は、「ぴあフィルムフェスティバル」「山形国際ドキュメンタリー映画祭」とともに、国内における新人映画監督の登竜門の1つ。
入賞作品は次の通り。
<優秀作品賞>
作品「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」
監督:江口友起 (総合政策学部4年)
(内容)
第2次世界大戦で多くの日本兵が散ったミャンマー。そこで医療奉仕を続ける日本人医師のひたむきな生き方を描いたドキュメンタリー作品。
<佳作>
作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」
監督:狩野智彦 (総合政策学部4年)
制作:井上圭介 (法学部4年)
AD:森田智子 (総合政策学部2年)
(内容)
1945年に1機のB29が青梅市に墜落した。搭乗員の遺体を「武士道」の精神で葬った地元民と作家・吉川英治との秘話を掘り起こした調査報道的ドキュメンタリー作品。
2作品の制作指導・監修は、松野が務めました。
作品は、次のサイトから視聴できます。
2006年12月16日
勝又千重子監督(FLP松野ゼミ、総合政策学部3年)が制作した短編「敬老の日にありがとう」が 、 ふるさとビデオ大賞2006(審査委員:大林宣彦監督他)で、「審査委員特別賞」を受賞しました。

2006年10月14日
10月7日に、「地方の時代」映像祭の授賞式が行われました。
これが、憧れの「地方の時代」映像祭の受賞トロフィーです。

制作したゼミ生のみなさま、おめでとうございます。
2006年10月01日
総合政策学部・松野ゼミの江口友起さん(4年)が、外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」で外務大臣賞を受賞しました。
http://www.apic.or.jp/plaza/contest/2006/
外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」は、授業において、子どもたちと先生が楽しくコミュニケーションを取りながら、 国際協力と国際理解の必要性について学び、今後の開発教育と国際理解教育の普及を図る目的で毎年開催されています。今年で3回目です。
主催:外務省
後援:文部科学省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、朝日新聞社
2006年09月08日
「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。
映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。
http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html
奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。
監督 狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督 森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー 井上圭介(中央大学法学部4年)
2006年09月07日
同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。
審査員 眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)
2006年08月24日
ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/
「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。
2006年06月01日
総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。
2006年01月14日
番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html
2006年01月09日
1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。
同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。

ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。
よろしくお願いいたします。
2005年10月30日
「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings-日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録-」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。
この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。