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2017年01月11日

若狭高浜漁火想ドキュメンタリー

福井県高浜町でのプロジェクトも10年を超えました。
これまで「子ども放送局」と異なり、2016年は、ドキュメンタリー制作に取り組みました。

日本海側の小さな町、原発のある町、少子高齢化の町、そんな町が、夢を託した夏祭り「漁火想」。その1日間をドキュメントで追いました。

2013年08月10日

「若狭高浜子ども放送局」を開催!

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今年で11年目になる「若狭高浜子ども放送局」を、福井県高浜町で実施しました。
今年は、ポラロイドカメラをうまく使って、漁火想の「人の和」を表現しました。

2012年07月30日

水中花火

「高浜子ども放送局」のプロジェクトで福井県高浜町へ。
再稼働した大飯原発のすぐ近くです。白砂青松という言葉にぴったりの場所です。
今年で10年目を迎えた夏祭り「漁火想」ですが、いろいろ感動もありました。
作品は、9月ごろに子ども放送局にアップされます。

写真は、高浜町の名物「水中花火」。

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2011年07月21日

「子ども放送局」サイトがリニューアルされました!

「子ども放送局」のサイトが、リニューアルされました。
サイトは、ここです。

2011年05月25日

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」(教育者向け情報)のページに、「関連活動事例」として掲載されています。PDFとしてダウンロードできます。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」のページの「関連活動事例集はこちら(PDF)」

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。の続きを読む

2010年11月20日

地方の時代映像祭でダブル受賞!

第30回地方の時代映像祭で、ノミネートされていたゼミ制作ドキュメンタリー「城南子ども放送局」が優秀賞、「顔面紙芝居」が奨励賞を受賞しました。

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2010年02月03日

多摩探検隊のtwitter始めました


「多摩探検隊」のtwitter始めました。

「多摩探検隊」の制作の様子、状況、裏話を、リアルタイムでお知らせします。

2009年05月27日

「清瀬子ども放送局」が始まる!

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東京都の清瀬市児童センターで、「清瀬子ども放送局」プロジェクトが始まりました。松野研究室がサポートしています。年間プロジェクトで、来年3月の年度末まで継続します。

これは、「新聞ブログ」や「子ども放送局」などのメディア表現手法をツールとして、子どもたちの能力を開発しようという試みです。参加しているのは「清瀬ジュニアリーダーズクラブ」の児童です。

第1回の作品は、「芋植え」体験リポートです。
http://blog.kodomotv.net/

約7分ありますが、なぜか一気に面白く見ることができます。「子ども放送局」が持つコンテンツコミュニケーションの力強さだろうと思います。

2009年05月02日

「高浜子ども放送局」が、NHKBS2で放送

「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。

CATVネットワーク~すばらしき私の街

チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00

2009年03月25日

卒業

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卒業おめでとうございます。

2007年05月01日

「子ども放送局」サイトがオープン

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 中央大学松野良一研究室(総合政策学部)では、これまで小中学生にテレビ番組制作について指導する「子ども放送局」を東京、福井、名古屋、沖縄で展開して参りました。そして、今回、その「子ども放送局」で制作された作品をアーカイブしWeb上で視聴できるサイトをオープンしました。

2007年度末までに、20本以上の映像作品を順次アップしていきます。小中学生制作の映像作品アーカイブとしては、全国で初めてで最大です。ポッドキャスティングも同時に行います。

2007年03月04日

テレビ朝日で放送!

FLP松野ゼミがサポートしている「昭島子ども放送局」の活動の様子が、テレビ朝日の番組で紹介されました。

1回目の放送は3月4日。テレビ朝日の番組「はい!テレビ朝日です」で紹介されました。
内容は、FLP松野ゼミがサポートする、小学生による地域再発見プロジェクト「昭島子ども放送局」の制作過程を追った30分間の番組です。2回目の放送はまだ未定です。

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2006年12月01日

「昭島子ども放送局」放送!

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「多摩探検隊」32回放送は、昭島市立つつじが丘南小学校の児童が制作した「昭島子ども放送局in昭島産業まつり」。

子供たちが考えたインタビューは、とてもユニーク。みんなパソコンも上手で、面白い完全オリジナル作品ができました。ぜひ、ごらんください。

現代社会の様々なメディアは、子供たちに大きな影響を与えています。有害なものを遮断したり、テレビを見ないでじっくり考えることも大事です。しかし、一方で、子供たちが著作権などの知識や危機回避方法を学ぶと同時に、自由な創造力で完全オリジナル番組を制作することも、大きな意味があると考えます。

「子ども放送局」では、既存のテレビや映像の物真似ではなく、子供たちが地元にある素材から自分たちの力で考え、礼儀正しくコミュニケーションして取材し制作していきます。

しっかり、足が地についた形で、メディアを使った表現能力を養うことは、これからのデジタル社会を生き抜く上でも重要であると考えます。最終的には、表現能力、国語能力、メディア・リテラシー、コミュニケーション能力、自己効力感などの向上を目指しています。


※子ども放送局は、小学生が地域に根ざした番組を制作するプロジェクトで、「多摩探検隊」が企画、サポートしています。ただいま、「子ども放送局」に参加したい小学校を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで。

2006年03月09日

若狭たかはま子供放送局

中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。

第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校

映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。

写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。
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