2007年05月01日

「子ども放送局」サイトがオープン

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 中央大学松野良一研究室(総合政策学部)では、これまで小中学生にテレビ番組制作について指導する「子ども放送局」を東京、福井、名古屋、沖縄で展開して参りました。そして、今回、その「子ども放送局」で制作された作品をアーカイブしWeb上で視聴できるサイトをオープンしました。

2007年度末までに、20本以上の映像作品を順次アップしていきます。小中学生制作の映像作品アーカイブとしては、全国で初めてで最大です。ポッドキャスティングも同時に行います。

2007年03月04日

テレビ朝日で放送!

FLP松野ゼミがサポートしている「昭島子ども放送局」の活動の様子が、テレビ朝日の番組で紹介されました。

1回目の放送は3月4日。テレビ朝日の番組「はい!テレビ朝日です」で紹介されました。
内容は、FLP松野ゼミがサポートする、小学生による地域再発見プロジェクト「昭島子ども放送局」の制作過程を追った30分間の番組です。2回目の放送はまだ未定です。

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2007年02月23日

第35回多摩探検隊予告編

昭島市で、一ヶ所になってしまった原木栽培のシイタケ農園を、昭島市立つつじが丘南小学校の「子ども放送局」がレポートします。しいたけ栽培の様子や、ご主人の思いなどを子どもたちが自分たちの力でインタビューし、地域の魅力を再発見します。

2006年12月01日

「昭島子ども放送局」放送!

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「多摩探検隊」32回放送は、昭島市立つつじが丘南小学校の児童が制作した「昭島子ども放送局in昭島産業まつり」。

子供たちが考えたインタビューは、とてもユニーク。みんなパソコンも上手で、面白い完全オリジナル作品ができました。ぜひ、ごらんください。

現代社会の様々なメディアは、子供たちに大きな影響を与えています。有害なものを遮断したり、テレビを見ないでじっくり考えることも大事です。しかし、一方で、子供たちが著作権などの知識や危機回避方法を学ぶと同時に、自由な創造力で完全オリジナル番組を制作することも、大きな意味があると考えます。

「子ども放送局」では、既存のテレビや映像の物真似ではなく、子供たちが地元にある素材から自分たちの力で考え、礼儀正しくコミュニケーションして取材し制作していきます。

しっかり、足が地についた形で、メディアを使った表現能力を養うことは、これからのデジタル社会を生き抜く上でも重要であると考えます。最終的には、表現能力、国語能力、メディア・リテラシー、コミュニケーション能力、自己効力感などの向上を目指しています。


※子ども放送局は、小学生が地域に根ざした番組を制作するプロジェクトで、「多摩探検隊」が企画、サポートしています。ただいま、「子ども放送局」に参加したい小学校を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで。

2006年03月09日

若狭たかはま子供放送局

中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。

第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校

映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。

写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。
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