2008年06月01日
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2008年05月09日
学徒出陣などで戦場に行った中央大学の先輩たちを、現役の学部生たち(松野ゼミ)が取材した内容をまとめた雑誌がでました。
特攻隊、沖縄地上戦、満州国、シベリア抑留、特別操縦見習士官、海軍士官など、立場と戦場が異なる体験を、先輩たちに語っていただきました。そして、戦争とはまったく無縁に育ったきた後輩は、その体験を聞いて、どう感じ、どう考えたのか。
「戦争を生きた先輩たち」を「、「平和を生きる後輩」が取材することで何が生まれたのか。ぜひ、この特集をお読みください。
『中央評論』中央大学出版部、定価315円。042-674-2351


2007年07月24日
「組織不正の心理学」(慶應大学出版会)が出版されました。
2章分を執筆しております。
第2章 組織不祥事の心理----テレビ局の事例から
第3章 危機管理とマスメディア対応
第2章
マスメディアの不祥事のメカニズムについて、現場での体験も交えながらわかりやすく解説。今回は、その不祥事の根幹にある「視聴率至上主義」「スクープ主義」の落とし穴について分析を試みています。
第3章
PR会社やコンサル系会社のアドバイスではない、記者経験者ならではの内容です。「記者という人種を知ることからはじめるべきだ」というのが私の主張です。広報担当者、マスメディアと接触のある方には、すこしは役に立つと期待しています。マスメディア関係者と広報担当者の相互理解にもつながると思います。
2007年03月19日
FLP松野ゼミの2年間の集大成「多摩探検隊の挑戦」がやっと完成しました。
1期生が書いたものに、2期生が加筆し、かなりの分量になりました。これを読むと、「多摩探検隊」のすべてがわかります。
ただし、非売品です。
2007年02月01日
私も、翻訳作業に参画させていただいていましたアメリカの 「Encyclopedia of Bioethics,3rd Edition」(生命倫理百科事典 第3版)の全訳が完成しました(出版社・丸善)。

私が担当したのは、第Ⅳ巻の「臓器移植(社会文化的側面)」です。

この生命倫理百科事典は、3人が回転式で翻訳を相互でチェックするシステムをとりましたが、大変、勉強になりました。他の部分も、現代の社会問題を考える上で、極めて有用だと思われます。これから読破したいと思います。
ジャーナリストにも、マスコミにも、必携の事典だと思われます。←宣伝です。
私が訳した部分の筆者は、あの有名な女史、レネイ・フォックス先生(ペンシルバニア大学)です。以前、東京医科歯科大学に講演に来られた際に、お会いしました。生命倫理に関する取材は、1988年から続けておりますが、フォックス先生の視点は、日本の今後の医療行政を考える上で極めて重要であると考えます。
2006年12月10日
TBSメディア総合研究所が編集、TBSが発行している放送専門誌「新・調査情報」に、「Web2.0時代のメディア」を連載中です。
Web2.0時代のメディア(1)
「CGM」が変える広告モデル・・・第60号
Web2.0時代のメディア(2)
ノンプロ作品の世界発信・・・第61号
Web2.0時代のメディア(3)
テレビ、携帯との連動を模索する・・・第62号
・・・と来て、4回目は、
Web2.0時代のメディア(4)
視聴者を取り巻く環境の変化・・・第63号
の予定です。発売は、2007年1月です。
詳細は、http://www.tbs.co.jp/mri/info/info.html
