2009年06月29日
朝日新聞全国版に掲載

企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。
学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。
まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。
大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488
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2009年06月29日

企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。
学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。
まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。
大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488
2009年05月02日
「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。
チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00
2009年04月05日
4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。
多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。
研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。
<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>
上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。
2009年01月01日
「多摩探検隊」は6年目、「子ども放送局」は7年目に入ります。
地域で表現活動を行うことが、どういう能力を開発し、どういう影響を与えるのか、少しずつですが、見えてきました。今年は、研究的にも、まとめをやりたいと考えております。
シックスアパート社と開発した「新聞ブログ」は、農水省の自給率向上キャンペーン「FOOD ACTION NIPPON」のメディアツールとして採用され、現在、全国14都道府県で展開中です。
戦争を体験された中央大学の先輩たちの証言を記録する活動「戦争を生きた先輩たち」は、今年はいよいよ第2弾が活字化。最終的には、本として出版される予定です。
「にっぽん列島 おもしろ探検隊」(30分)は、日本全国を探検するバラエティ・ドキュメント番組。イッツコムエリアで、なんと毎日かかさず放送されています。30分間番組の構成を考え脚本を書くのは、学生にとって大変ですが、番組はテレビらしいものにしあがっています。
2008年12月01日
2008年11月27日
14都道府県の小学校を回る新聞ブログキャラバン。
11月27日は、熊本県宇城市立小川小学校でした。
熊本の新聞ブログプロジェクトは、わずか数時間でした。
中大OBの熊本日日新聞の方が、大変良くしてくれました。
そして、小学生のみんなも良い子で、一生懸命がんばって新聞を作ってくれました。熊本県小川町の魅力があふれる新聞ができました。
授業中は厳しくしつけられていて、発表もとてもまじめにやってくれました。感動しました。でも、全てが終わったら、みんな、大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに甘えたい、普通の小学生に戻っていました。
私たちが全てを終了して、玄関を出るとき、みんなが外で待っていてくれました。まるで宝塚の出待ちのようでした。大学生に絡んでいる様子は、ほんとうに甘えている子どものようでした。
そして、みんなは最後に、われわれが乗ったバスを追いかけながら、手を振ってくれました。
ほんのひとときの時間でしたが、みんなにとって、かけがえのないものになってくれればうれしいです。
いつまでもいつまでも手を振って、別れを惜しんでくれた小学生のみんな、本当にありがとう。
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この小学校の校長室に架けられていた言葉。
「感動は子どもの心に種を蒔き 一生育ち続ける」
2008年11月24日
2008年11月01日
昨年に引き続き「市民テレビ局フォーラム」が開催されました。
11月1日14時~17時40分 調布市文化会館たづくり 12階 大会議場
基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを担当しました。
2008年08月17日

「戦争を生きた先輩たち」のゼミ活動が、日経新聞で紹介されました。8月8日付け朝刊。
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NHK首都圏ネットワークの特集「戦争を語り継ぐ」で、紹介されました。8月8日18時42分~。
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J-WAVE 「 JAM THE WORLD 」で、紹介されました。8月13日21時~。

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NHK「こども手話ウィクリー」の全国放送(10分間枠)で、放送。8月17日(日)19:45~19:55。
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2008年07月22日
航空関係の兵器工場や飛行場などが密集していた立川は、米軍のB-29の爆撃目標となった。しかし、目標をそれた250キロ爆弾は、民間人にも多数の犠牲者を出した。今回の「多摩探検隊」は、立川空襲の最大ともいえる昭和20年4月4日の空襲にスポットを当て、攻撃目標をそれた250キロ爆弾が襲った山中坂の防空壕の悲劇に迫る。
2008年06月27日
「戦争を生きた先輩たち」(中央評論263号特集)の取材・記録について、ゼミの活動が、読売新聞多摩版に紹介されました。
『中央評論』中央大学出版部、定価315円。042-674-2351
中央大学のOGOBで、戦争体験をされた方々を探しております。
連絡先:中央大学総合政策学部
松野良一研究室 042-674-4169
2008年06月25日
第51回放送は、紀元前から続く信仰の山「御岳山」の生活を追ったドキュメンタリーです。
企画から制作、完パケまで、10ヶ月。
膨大な撮影テープから、今回は、10分ものにまとめてご紹介します。
詳細は、tamatan.tv をご覧ください。
2008年05月31日
2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv
よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。
2008年01月01日
2007年08月24日
今回は、八王子の「絹の道」について。
昔、八王子は養蚕と絹織物がさかんで、「多摩織り」は全国に知られていました。八王子から外国への積出港・横浜にいたる道は、日本における「絹の道」と呼ばれていたそうです。戦争で一挙に軍需工場化し衰退しましたが、今も、伝統工芸として「多摩織り」は残っています。そんな物語を映像作品にしました。
この企画、出ては消え、出ては消えていましたが、やっと今回、2年生チームが番組に仕上げました。
9月1日公開予定です。多摩探検隊サイトでごらんください。
2007年08月08日
2007年07月26日
ブログのテンプレートに写真と記事を入れて「保存」を押すと、簡単に新聞が作成できる「新聞ブログ」が、ついにパッケージされました。
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/07/26-1400.html
企業向けは有料ですが、小中学校は無料で使用できます。
学校新聞、学級新聞が簡単に作成できます。
この「新聞ブログ」を使ってみたい小中学校は、こちらまでご連絡ください。
詳細は、 http://www.matsuno-lab.com/newspaper/ をご覧ください。
2007年07月24日
「組織不正の心理学」(慶應大学出版会)が出版されました。
2章分を執筆しております。
第2章 組織不祥事の心理----テレビ局の事例から
第3章 危機管理とマスメディア対応
第2章
マスメディアの不祥事のメカニズムについて、現場での体験も交えながらわかりやすく解説。今回は、その不祥事の根幹にある「視聴率至上主義」「スクープ主義」の落とし穴について分析を試みています。
第3章
PR会社やコンサル系会社のアドバイスではない、記者経験者ならではの内容です。「記者という人種を知ることからはじめるべきだ」というのが私の主張です。広報担当者、マスメディアと接触のある方には、すこしは役に立つと期待しています。マスメディア関係者と広報担当者の相互理解にもつながると思います。
2007年05月26日
「多摩探検隊」第38回予告編をアップ。
日野市のトマトをリポート。「減反」で、米から野菜に転作した農家の物語です。
直売所の人気の秘密にも迫ります。
2007年05月01日
中央大学松野良一研究室(総合政策学部)では、これまで小中学生にテレビ番組制作について指導する「子ども放送局」を東京、福井、名古屋、沖縄で展開して参りました。そして、今回、その「子ども放送局」で制作された作品をアーカイブしWeb上で視聴できるサイトをオープンしました。
2007年度末までに、20本以上の映像作品を順次アップしていきます。小中学生制作の映像作品アーカイブとしては、全国で初めてで最大です。ポッドキャスティングも同時に行います。
2007年03月29日
松野良一研究室とシックス・アパートが『新聞ブログ』を開発
~情報リテラシー教育を促進~
中央大学総合政策学部 松野良一研究室とシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区)は、小学生の情報リテラシー、メディア・リテラシー教育の促進を目的とした『新聞ブログ』を共同で開発しました。これは、写真、記事をブログに入力するだけで新聞風のレイアウトに編集され、Web上で閲覧することができるものです。また、動画も配信することが可能で、印刷すればA3版の新聞にもなります(手配りできます)。
2007 年3 月に、沖縄県内の2つの小学校で、この『新聞ブログ』を使った実証実験を行いました。その結果、実験の前後で、小学生たちの「新聞への好意度」「新聞購読意欲」「新聞の必要性の認識」「地域再発見への意欲」「記事執筆の効力感」などが有意に上昇することがわかりました。
『新聞ブログ』の詳細は、
http://www.matsuno-lab.com/newspaper/
2007年03月20日
中央大学から、「渋谷健一奨励賞」が、FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミに授与されました。
これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞で、中央大学内では最も栄誉ある賞です。
FLP松野ゼミが受賞した理由は、2006年度に、①ビデオキャスティングアワード最優秀賞、②「地方の時代」映像祭奨励賞、③ふるさとビデオ大賞審査員特別賞、④東京ビデオフェスティバル佳作入賞、と単年度で4つの賞を受賞し、中央大学の名声を高めたということでした。
これからも、地道に良いドキュメンタリー制作と研究に勤しんでいきたいと思います。
2007年03月19日
FLP松野ゼミの2年間の集大成「多摩探検隊の挑戦」がやっと完成しました。
1期生が書いたものに、2期生が加筆し、かなりの分量になりました。これを読むと、「多摩探検隊」のすべてがわかります。
ただし、非売品です。
2007年03月09日
総合政策学部の松野ゼミの合宿が、南房総市で行われました。
一時間に一本のバスを待つという体験をしましたが、やっとバスが来た時の喜びはなんともいえないものでした。スローライフもいいものです。
2007年03月04日
FLP松野ゼミがサポートしている「昭島子ども放送局」の活動の様子が、テレビ朝日の番組で紹介されました。
1回目の放送は3月4日。テレビ朝日の番組「はい!テレビ朝日です」で紹介されました。
内容は、FLP松野ゼミがサポートする、小学生による地域再発見プロジェクト「昭島子ども放送局」の制作過程を追った30分間の番組です。2回目の放送はまだ未定です。

2007年03月01日
沖縄県北谷町の浜川小学校で、ブログ新聞の実験を行いました。
シックスアパート社日本法人との共同実験で、1回目の試験運用は、うまくいきました。
同小の児童38名が、8枚の新聞を制作しました。
小学生のタイピングの早さには、本当に驚きました。
2007年02月26日
FLPゼミの伊豆合宿が行われました。
「多摩探検隊」「子ども放送局」に関する会議、撮影実習などの一泊二日でした。
伊豆のサクラは咲いていましたが、寒風が吹きすさんでいました。
2日目は、うって変わって快晴。伊豆らしい暖かさとなりました。
2007年02月23日
昭島市で、一ヶ所になってしまった原木栽培のシイタケ農園を、昭島市立つつじが丘南小学校の「子ども放送局」がレポートします。しいたけ栽培の様子や、ご主人の思いなどを子どもたちが自分たちの力でインタビューし、地域の魅力を再発見します。
2007年02月01日
私も、翻訳作業に参画させていただいていましたアメリカの 「Encyclopedia of Bioethics,3rd Edition」(生命倫理百科事典 第3版)の全訳が完成しました(出版社・丸善)。

私が担当したのは、第Ⅳ巻の「臓器移植(社会文化的側面)」です。

この生命倫理百科事典は、3人が回転式で翻訳を相互でチェックするシステムをとりましたが、大変、勉強になりました。他の部分も、現代の社会問題を考える上で、極めて有用だと思われます。これから読破したいと思います。
ジャーナリストにも、マスコミにも、必携の事典だと思われます。←宣伝です。
私が訳した部分の筆者は、あの有名な女史、レネイ・フォックス先生(ペンシルバニア大学)です。以前、東京医科歯科大学に講演に来られた際に、お会いしました。生命倫理に関する取材は、1988年から続けておりますが、フォックス先生の視点は、日本の今後の医療行政を考える上で極めて重要であると考えます。
2007年01月19日
「第29回東京ビデオフェスティバル2007」(審査委員:大林宣彦、椎名誠ほか)で、ゼミ生が制作した作品2本が、入賞しました。
「東京ビデオフェスティバル」は、1978年にスタートした、日本ビクター(株)が主催する国際的なビデオコンテスト。今回は、世界55の国・地域から過去最高の3,491作品が寄せられたそうです。「東京ビデオフェスティバル」は、「ぴあフィルムフェスティバル」「山形国際ドキュメンタリー映画祭」とともに、国内における新人映画監督の登竜門の1つ。
入賞作品は次の通り。
<優秀作品賞>
作品「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」
監督:江口友起 (総合政策学部4年)
(内容)
第2次世界大戦で多くの日本兵が散ったミャンマー。そこで医療奉仕を続ける日本人医師のひたむきな生き方を描いたドキュメンタリー作品。
<佳作>
作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」
監督:狩野智彦 (総合政策学部4年)
制作:井上圭介 (法学部4年)
AD:森田智子 (総合政策学部2年)
(内容)
1945年に1機のB29が青梅市に墜落した。搭乗員の遺体を「武士道」の精神で葬った地元民と作家・吉川英治との秘話を掘り起こした調査報道的ドキュメンタリー作品。
2作品の制作指導・監修は、松野が務めました。
作品は、次のサイトから視聴できます。
2006年12月27日
研究室がお手伝いさせていただいています「調布市民放送局」(Community Access Television Chofu, CATCH)も、無事に年越し。
市民の寄付だけで運営されているパブリック・アクセスは、日本で「調布市民放送局」だけではないでしょうか。よく一年間、持ちこたえました。行政やCATVからの補助がなくても、市民の寄付だけでなんとか運営していこうという姿勢には感服の至りです。さらに、日本の大手ケーブルテレビ会社「J:COM」でパブリックアクセスをやって一年もったことも実にすごいことだと思います。
CATVもデジタル化にともなって、チャンネル数が拡大します。そうすると、地域密着型で市民が制作に参加する機会が全国的に増えていくのは間違いないでしょう。真の地域情報化は、やはり地域の人々の地道で淡々とした表現行為によってなされると思います。CATV局にとっても加入者の増加に結びつくと思います。
自分たちが住んでいる地域には、知らないことがたくさんあります。こうした地域メディア活動によって、あらためて地域を再発見し、さらに、多くの人とめぐり合うことでネットワークが広がっていくと思います。高齢化が進む時代に、助け合いや支え合い、声掛け合いのネットワークは、箱物よりも重要になってくると思います。市民放送局は、その点では大きな意味を持っていると思います。
調布市民放送局の番組をチェックしているたびに、調布の物知りになっていくような気になるのと、番組に登場される調布の方々の人情を知り、なんだか調布に引っ越したくなります。
調布は、都会と田舎が合わさった「とかいいなか」(小西画伯)らしいのですが、番組を見ていて調布に対するイメージが大幅にアップしました。地域を愛する人々が番組を制作すると、やはりその地域愛が番組ににじみ出るのでしょうか。
こうした活動も、Web2.0的に言うとCGMとかUGCと言われるものでしょう。日本全国の自治体は、地域の人々に地域CMや地域番組を制作してもらうほうが、地域PRになると思います。表現ツールを使いこなすことは、さほど難しくない時代になりました。
調布市民放送局のサイトは、http://www.annie.ne.jp/~catch/ です。
2006年12月16日
勝又千重子監督(FLP松野ゼミ、総合政策学部3年)が制作した短編「敬老の日にありがとう」が 、 ふるさとビデオ大賞2006(審査委員:大林宣彦監督他)で、「審査委員特別賞」を受賞しました。

2006年12月12日
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』『白石加代子の百物語』『高校教師』などを演出したTBSの大先輩、鴨下信一監督から、ゼミ生にいただいたサイン。
鴨下さんが語った言葉。
「会社は、その人に、『あー、この会社で仕事できて良かった』と言わせる環境をどれだけ提供できるかだね」
「会社は、その人だけでは発揮できない才能を、いかに育てて発揮させることができるかだね」
TBSドラマの黄金時代を築いた監督の言葉。
名作「岸辺のアルバム」についても、「今思うと、ああいうドラマが良く撮れたと思う。TBSにはそういうものを作れる環境があった」。
極めて含蓄のある言葉である。
テレビ局経営者は、素晴らしい制作環境を提供し、そして、ディレクター、プロデューサーは、プロとして、歴史に残る作品を制作する。デジタル時代だからこそ、もう一度原点を見つめ直す必要があるのかもしれません。
「ドラマ(番組)は、ITが作るのではなく、人間がつくるものだ」と、あらためて思った夜でした。
2006年12月10日
TBSメディア総合研究所が編集、TBSが発行している放送専門誌「新・調査情報」に、「Web2.0時代のメディア」を連載中です。
Web2.0時代のメディア(1)
「CGM」が変える広告モデル・・・第60号
Web2.0時代のメディア(2)
ノンプロ作品の世界発信・・・第61号
Web2.0時代のメディア(3)
テレビ、携帯との連動を模索する・・・第62号
・・・と来て、4回目は、
Web2.0時代のメディア(4)
視聴者を取り巻く環境の変化・・・第63号
の予定です。発売は、2007年1月です。
詳細は、http://www.tbs.co.jp/mri/info/info.html

2006年12月01日
「多摩探検隊」32回放送は、昭島市立つつじが丘南小学校の児童が制作した「昭島子ども放送局in昭島産業まつり」。
子供たちが考えたインタビューは、とてもユニーク。みんなパソコンも上手で、面白い完全オリジナル作品ができました。ぜひ、ごらんください。
現代社会の様々なメディアは、子供たちに大きな影響を与えています。有害なものを遮断したり、テレビを見ないでじっくり考えることも大事です。しかし、一方で、子供たちが著作権などの知識や危機回避方法を学ぶと同時に、自由な創造力で完全オリジナル番組を制作することも、大きな意味があると考えます。
「子ども放送局」では、既存のテレビや映像の物真似ではなく、子供たちが地元にある素材から自分たちの力で考え、礼儀正しくコミュニケーションして取材し制作していきます。
しっかり、足が地についた形で、メディアを使った表現能力を養うことは、これからのデジタル社会を生き抜く上でも重要であると考えます。最終的には、表現能力、国語能力、メディア・リテラシー、コミュニケーション能力、自己効力感などの向上を目指しています。
※子ども放送局は、小学生が地域に根ざした番組を制作するプロジェクトで、「多摩探検隊」が企画、サポートしています。ただいま、「子ども放送局」に参加したい小学校を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで。
2006年10月30日
台湾の第3世代携帯で、「多摩探検隊」の動画配信が始まりました。
「多摩探検隊」,將日本的地域性影像蜈ァ容引進台灣放送
まず最初に、「多摩探検隊」で放送してきた作品のうち、日本酒、納豆、豆腐など、日本の食文化にちなんだコンテンツが配信されます。
今後も、日本の地域文化を台湾に紹介したいと思います。
2006年10月26日
次世代Webカンファレンス“REMIX Tokyo 2006”で、ゼミ生がプレゼン。
「多摩探検隊」のWeb2.0的展開、をテーマに、思いがけない2回講演を行いました。場所は、有楽町の東京国際フォーラム。マイクを握ったのは大学3年生。大変、貴重な体験でした。参加者は最終的に1000人にのぼるそうです。
プレゼンのほかに、ブースでも、「多摩探検隊」のWeb2.0展開について、説明を行いました。
いろいろ関心を持ってくださった方々、誠にありがとうございました。
2006年10月14日
10月7日に、「地方の時代」映像祭の授賞式が行われました。
これが、憧れの「地方の時代」映像祭の受賞トロフィーです。

制作したゼミ生のみなさま、おめでとうございます。
2006年10月01日
総合政策学部・松野ゼミの江口友起さん(4年)が、外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」で外務大臣賞を受賞しました。
http://www.apic.or.jp/plaza/contest/2006/
外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」は、授業において、子どもたちと先生が楽しくコミュニケーションを取りながら、 国際協力と国際理解の必要性について学び、今後の開発教育と国際理解教育の普及を図る目的で毎年開催されています。今年で3回目です。
主催:外務省
後援:文部科学省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、朝日新聞社
2006年09月30日
情報文化学会が9月30日に、東京大学で開かれ、発表してきました。
私たちの研究に、いろいろ関心を持っていただいて、大変ありがとうございました。
「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究-GPS付携帯電話を使った画像マップ生成を中心に-」 佐藤建、松野良一
(情報文化学会講演予稿集14 pp90-93)
「多摩探検隊」のことをご存知の先生がいらっしゃったのには驚きました。
地域情報化政策に関する知見、そして、日本版情報衛星の話には、大変興味を持ちました。
ひさしぶりに、安田講堂を見ましたが、銀杏がきれいでした。
2006年09月24日
FLPゼミの合宿が、奥多摩で行われました。
議題は「多摩探検隊」「子供放送局」の担務の引継ぎと、Web2.0展開について。
空がきれいでした。
2006年09月22日
2006年09月16日
9/6~9/11に、中央大学総合政策学部・松野良一研究室と稚内北星学園大学・高谷邦彦研究室が共同して、「動画コンテンツ」、「GPS付携帯電話の画像」、「Google Maps」を組み合わせたサイト構築の実験を行いました。プロジェクト名は、「あしあと.jp」プロジェクトです。
道路景観として優れた「宗谷シーニックバイウェイ」の各ルートを、プロジェクトの参加者たちが、GPS付携帯電話とビデオカメラもって走り、気付いたポイントで撮影し、コメントあるいは、リポートを加えました。
同サイトは、クチコミ的に道路景観と道路端のドラマを紹介する「Web2.0」なサービス/システムです。
「あしあと.jp(beta)」
http://www.ashi-ato.jp

(日本の最北端・宗谷岬付近で見つけ携帯で撮影したキタキツネ)
β版ですので、今後、さらにバージョンアップしていきます。
具体的内容については、9月30日に東京大学で開催される情報文化学会で発表する予定です。
第2部研究発表 第8セッション
「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究」
(佐藤 建,松野 良一)
2006年09月15日
2006年9月15日付の読売新聞多摩版の32面「キャンパス発」に掲載されました。
「中大生制作の短編ドキュメンタリー」
「地方の時代映像祭 奨励賞」
「多摩探検隊」第28回で放送した「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、地方の時代映画祭で奨励賞を受賞したことに関する記事です。
写真は、ドキュメンタリーのワンカットと、監督した狩野智彦君。

2006年09月08日
「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。
映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。
http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html
奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。
監督 狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督 森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー 井上圭介(中央大学法学部4年)
2006年09月07日
同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。
審査員 眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)
2006年09月01日
第29回「多摩探検隊」9月放送分は、「多摩の名人 ~けん玉に人生をかける男~」 です。大学を卒業し、プロのけん玉師になった、ある青年のドキュメンタリーです。
2006年08月24日
ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/
「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。
2006年08月16日
2006年08月01日
中央大学FLP松野ゼミが制作する地域再発見番組「多摩探検隊」。
8月分は、昭和20年4月に中島飛行機(武蔵野市)を爆撃後に被弾し、青梅山中に墜落したB29爆撃機に関する秘話です。
毎年8月は、多摩地区に残る戦跡について取材で掘り起こしドキュメンタリーを制作しています。
2006年07月01日
多摩探検隊は、今年で3年目に入りました。
7月は、日本橋・三越で売られている日本最高級のステッキを作っている職人さんのお話です。
1本126万円もの値がつくステッキを作っている方が、八王子市在住だったとは驚きました。
2006年06月01日
総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。
2006年04月24日
2006年03月09日
中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。
第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校
映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。
写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。


2006年01月22日
松野研究室が映像制作サポートを担当している「調布市民放送局」(森下政信代表)が、1月22日より、パイロット版の放送をJ:COMのパブリック枠で開始します。4月からは、本放送となります。4区9市で放送されることになり、「市民放送局」としては日本最大規模です。
略称のCATCHは、「Community Access Television Chofu」 の意味です。
J:COMパブリックタイム(2チャンネル)
市民による市民のための情報番組「調布のゆかいな仲間たち 調布市民放送局」
1月22日から一週間パイロット版放送(一日1回放送)
月水金 17時30分~
火木土日 21時30分~
【 22日~前編・ 25日~後編】
4月から本放送(15分)
詳細は、 http://www.annie.ne.jp/~catch/
2006年01月14日
番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html
2006年01月09日
1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。
同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。

ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。
よろしくお願いいたします。
2006年01月03日
映像系デジタルコンテンツを制作している団体で構成している「ジャパンフィルムネット」のサイトがリニューアルされました。
一度、ご覧ください。
稚内、東京、沖縄のコンテンツが満載です。
2005年10月30日
「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings-日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録-」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。
この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。
2005年04月01日
主な就職内定先・進学先(2004年~2009年5月5日現在)
【新聞】
朝日新聞社
毎日新聞社(2)
読売新聞社(2)
中日新聞社
中国新聞社
岐阜新聞社 (2)
山形新聞社
日本新聞協会
【放送】
NHK (6)
日本テレビ
テレビ朝日
テレビ東京
東海テレビ
WOWWOW
山口放送
【出版】
文藝春秋
小学館
講談社 (2)
ダイヤモンド社
主婦と生活社
白泉社
ディスカバー21
東京ニュース通信社(2)
リクルート
リクルートメディアコミュニケーションズ (2)
【広告・通信】
電通
電通テック
東北新社
毎日コミュニケーションズ
博報堂プロダクツ
ソニーミュージック
NTT東日本
NTTドコモ
ソフトバンク
日本ユニシス
【メーカー・商社・運輸など】
全日空 (CA2)
日本航空 (CA)
NEC
三菱自動車
大日本印刷
JTB
伊藤忠
三菱東京UFJ銀行
大和総研
郵政公社
【大学院】
東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科
早稲田大学大学院政治学研究科 (3)
早稲田大学大学院公共経営研究科
早稲田大学大学院社会科学研究科
中央大学大学院総合政策研究科(7)
など