2012年01月15日
2011年12月21日
読売新聞に掲載されました。
2011年10月27日
FLP松野ゼミが、社会人基礎力グランプリに出場します!
2011年10月24日
FLPジャーナリズムプログラム松野ゼミを受験される方へ
FLP松野ゼミを受けられる方への注意です:
1、試験内容は、時事・教養問題+面接2回です。面接重視です。筆記試験はあくまで参考程度です。また、現段階で、わざわざ髪を黒く染める必要はありません。普通の服装でお越しください。合格したら、取材活動にふさわしい身だしなみにしていただきます。
2、職種が、3つにわかれておりますが、キャスター職はかなりの難関であることを、ご承知おきください。2、3名をキャスターとして採用しますが、メインは1人だけ。残りはリポーター(時には番組制作)を担当してもらいます。また、キャスター職で受けられても、適性と能力から判断して記者・ディレクター職に回ってもらうこともあります。その逆もあります。つまり、記者・ディレクター職で採用されても、キャスターやリポーターを担当してもらうこともあります。
写真: スタジオ撮影風景。ディレクター(左)とキャスター
3、番組制作および執筆プロジェクトを担当したい方は、記者・ディレクター職で受験してください。番組制作だけ、執筆プロジェクトだけ、頑張りたいという希望も大丈夫です。その旨、エントリーシートに記入してください。
4、途中で海外留学は可能です。3年早期卒業で大学院進学も可能です。バイトも可能です。
5、卒業生の就職先、進学先は、こちらをご参照ください。コネは残念ながらありません。全員、実力で就職しております。
6、多くの方のエントリーを、お待ちしております。相談がある場合は、遠慮なくメールしてください。
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2011年08月28日
読売新聞にも掲載されました。
東京新聞夕刊社会面トップに掲載
松野ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」についての紹介記事が、東京新聞夕刊社会面(8月16日付)に掲載されました。トップ記事です。
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毎日小学生新聞に掲載されました。
毎日小学生新聞(7月16日付)に、ゼミの活動「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。
戦争体験者に話を聞く方法やこつなどを、小学生に教える内容です。
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2011年07月21日
「子ども放送局」サイトがリニューアルされました!
2011年06月13日
「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信!
2011年05月25日
ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。
総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」(教育者向け情報)のページに、「関連活動事例」として掲載されています。PDFとしてダウンロードできます。
総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」のページの「関連活動事例集はこちら(PDF)」
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2011年03月25日
6期生を送り出す。
2011年03月15日
渋谷健一賞と学員会会長賞を受賞しました。
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが、2010年度「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを受賞しました。これは、中央大学で最も名誉ある賞で、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。
受賞理由は、「戦争を生きた先輩たち」の刊行、および「筑紫哲也賞」や「地方の時代映像祭優秀賞」など一連の受賞に対して、です。
同時受賞は、3年連続です。
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2011年03月04日
飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で2作品が入賞!
2011年01月29日
「筑紫哲也賞」「ビデオ大賞」「優秀賞」と「佳作」を受賞
FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作した『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』(プロデューサー:渡邉恭子・総合政策学部3年)が、「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)」で、優秀賞につづき、ビデオ大賞(グランプリ)、筑紫哲也賞を受賞しました。
授賞式の模様は、こちらでごらんいただけます。5分13秒あたりのところからです。
受賞式には、プロデュースした大学生とともに、リポーターを務めてくれた城南の子どもたちも参加してくれました。会場から、大きな拍手がわきました。

受賞作品『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』の視聴は、こちらです。
この作品は、東京都立城南特別支援学校の子どもたちが、自分たちが通っている学校を、自分たちがマイクを持って紹介したドキュメンタリーです。大学生は、ティーチングアシスタント(TA)としてサポートしました。子どもらしい素直な表現、つっこみ、大人のあわてる表情、それでいて何か温かい、そんな作品です。特別支援学校の様子や雰囲気も、わかります。
また、同じくゼミで制作したドキュメンタリー『東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~』(プロデューサー:野口真奈美・文学部4年)も、佳作を受賞しました。視聴はこちらです。
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2011年01月07日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されました!
FLPおよび総合学部松野ゼミで取り組んだ「戦争を生きた先輩たち」取材・執筆・出版プロジェクトが、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙で紹介されました。2011年1月7日付け。

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- at 19:47
2010年12月19日
毎日新聞で紹介されました!
2010年11月25日
朝日新聞夕刊「ニッポン人脈記」に掲載
12月25日付朝日新聞夕刊の連載企画「ニッポン人脈記」に、松野ゼミの活動が紹介されました。戦争を体験した大学の先輩たちを探し出し、取材し出版したプロジェクトについてです。まとめた本は、「戦争を生きた先輩たちⅠⅡ」です。

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- at 15:17
2010年11月20日
地方の時代映像祭でダブル受賞!
総務省わがまちCMコンテストで優秀賞受賞!
総務省関東総合通信局主催のわがまちCMコンテストで、ゼミ制作の「基地の町・福生」が、優秀賞(準グランプリ)を受賞しました。
基地周辺の国際色豊かな街並みと、戦争と兵士の足跡を描いた作品です。授賞式は、埼玉県川口市で行われました。テレビ埼玉から、取材を受けました。

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- at 11:42
2010年08月27日
DVDができました!
「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。

学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com
DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。
<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」
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2010年08月14日
朝日新聞多摩版で紹介されました。
2010年08月11日
ゼミ生がNHK「視点論点」に出演!
FLP松野良一ゼミの佐竹祐哉君(総合政策学部4年)が、NHK「視点論点」(8/11)に出演しました。
21歳で同番組への出演は最年少記録だそうです。
NHKの番組「視点・論点」は、政治・経済・国際・社会・文化など様々な分野で活躍している有識者が、日々のニュースや話題をテーマに、問題点の指摘・分析など行うオピニオン番組です。
佐竹君は、FLP松野良一ゼミが出版した「戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと」(全2巻)の執筆者の一人です。今回は、この本を出すことになったきっかけや、中央大学の先輩を中央大学の後輩が訪ね取材することの意味、さらに、実際に取材し執筆した感想や学んだことを語りました。

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- at 23:07
2010年07月22日
フジテレビ大島アナとゼミ生が対談
2010年03月17日
4年連続の受賞
中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。
受賞理由は、「一連の戦争と平和に関する記録作業-①沖縄密約事件当事者へのインタビューなどを含む沖縄問題特集の発刊②多摩の戦跡と戦争経験者の掘り起こしによるドキュメンタリー「多摩の戦跡」の制作とDVDの教育機関約300箇所への配布」です。
2009年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2008年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2007年度 学員会会長賞
2006年度 渋谷健一賞
と、4年連続の受賞です。
今回は、松野が特別研究期間であるため、ゼミ指導を代わってもらった岸勇希先生のゼミ(FLP岸ゼミ)として受賞しました。
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- at 17:35
2010年02月17日
映画「人の砂漠」-ゼミ生OGが企画・プロデュース!
2010年02月03日
多摩探検隊のtwitter始めました
2009年12月28日
大学でなぜ映像制作を教えるのか
中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。
FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。
英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University
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- at 10:37
2009年09月14日
農業農村工学会誌に論文を発表
農業農村工学会誌(旧農業土木学会誌)に、論文「新聞ブログを使った食料自給率向上キャンペーン」を発表しました。

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2009年08月26日
毎日新聞で紹介
2009年08月12日
NHK「視点・論点」
2009年07月26日
週刊「フジテレビ批評」
2009年06月29日
朝日新聞全国版に掲載

企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。
学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。
まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。
大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488
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- at 21:22
2009年05月02日
「高浜子ども放送局」が、NHKBS2で放送
「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。
チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00
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- at 20:00
2009年04月05日
戦跡DVD上映会
4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。
多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。
研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。
<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>
上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。
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- at 20:59
2009年01月01日
賀正
「多摩探検隊」は6年目、「子ども放送局」は7年目に入ります。
地域で表現活動を行うことが、どういう能力を開発し、どういう影響を与えるのか、少しずつですが、見えてきました。今年は、研究的にも、まとめをやりたいと考えております。
シックスアパート社と開発した「新聞ブログ」は、農水省の自給率向上キャンペーン「FOOD ACTION NIPPON」のメディアツールとして採用され、現在、全国14都道府県で展開中です。
戦争を体験された中央大学の先輩たちの証言を記録する活動「戦争を生きた先輩たち」は、今年はいよいよ第2弾が活字化。最終的には、本として出版される予定です。
「にっぽん列島 おもしろ探検隊」(30分)は、日本全国を探検するバラエティ・ドキュメント番組。イッツコムエリアで、なんと毎日かかさず放送されています。30分間番組の構成を考え脚本を書くのは、学生にとって大変ですが、番組はテレビらしいものにしあがっています。
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2008年12月01日
番組開始!「にっぽん列島おもしろ探検隊 」
2008年11月27日
また会う日まで! 新聞ブログin熊本
14都道府県の小学校を回る新聞ブログキャラバン。
11月27日は、熊本県宇城市立小川小学校でした。
熊本の新聞ブログプロジェクトは、わずか数時間でした。
中大OBの熊本日日新聞の方が、大変良くしてくれました。
そして、小学生のみんなも良い子で、一生懸命がんばって新聞を作ってくれました。熊本県小川町の魅力があふれる新聞ができました。
授業中は厳しくしつけられていて、発表もとてもまじめにやってくれました。感動しました。でも、全てが終わったら、みんな、大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに甘えたい、普通の小学生に戻っていました。
私たちが全てを終了して、玄関を出るとき、みんなが外で待っていてくれました。まるで宝塚の出待ちのようでした。大学生に絡んでいる様子は、ほんとうに甘えている子どものようでした。
そして、みんなは最後に、われわれが乗ったバスを追いかけながら、手を振ってくれました。
ほんのひとときの時間でしたが、みんなにとって、かけがえのないものになってくれればうれしいです。
いつまでもいつまでも手を振って、別れを惜しんでくれた小学生のみんな、本当にありがとう。
-------------------
この小学校の校長室に架けられていた言葉。
「感動は子どもの心に種を蒔き 一生育ち続ける」
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- at 21:36
2008年11月24日
朝日新聞で紹介されました
2008年11月01日
市民テレビ局フォーラム2008が開催されました。
昨年に引き続き「市民テレビ局フォーラム」が開催されました。
11月1日14時~17時40分 調布市文化会館たづくり 12階 大会議場
基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを担当しました。
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- at 22:28
2008年08月17日
ゼミ活動「戦争を生きた先輩たち」がマスコミで紹介される

「戦争を生きた先輩たち」のゼミ活動が、日経新聞で紹介されました。8月8日付け朝刊。
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NHK首都圏ネットワークの特集「戦争を語り継ぐ」で、紹介されました。8月8日18時42分~。
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J-WAVE 「 JAM THE WORLD 」で、紹介されました。8月13日21時~。

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NHK「こども手話ウィクリー」の全国放送(10分間枠)で、放送。8月17日(日)19:45~19:55。
------------------------------
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- at 20:50
2008年07月22日
第52回多摩探検隊「立川空襲-4月4日の記憶」
航空関係の兵器工場や飛行場などが密集していた立川は、米軍のB-29の爆撃目標となった。しかし、目標をそれた250キロ爆弾は、民間人にも多数の犠牲者を出した。今回の「多摩探検隊」は、立川空襲の最大ともいえる昭和20年4月4日の空襲にスポットを当て、攻撃目標をそれた250キロ爆弾が襲った山中坂の防空壕の悲劇に迫る。
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2008年06月27日
ゼミ活動が、読売新聞で紹介されました
「戦争を生きた先輩たち」(中央評論263号特集)の取材・記録について、ゼミの活動が、読売新聞多摩版に紹介されました。
『中央評論』中央大学出版部、定価315円。042-674-2351
中央大学のOGOBで、戦争体験をされた方々を探しております。
連絡先:中央大学総合政策学部
松野良一研究室 042-674-4169
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- at 09:12
2008年06月25日
第51回多摩探検隊は、「御岳山」のドキュメンタリー
第51回放送は、紀元前から続く信仰の山「御岳山」の生活を追ったドキュメンタリーです。
企画から制作、完パケまで、10ヶ月。
膨大な撮影テープから、今回は、10分ものにまとめてご紹介します。
詳細は、tamatan.tv をご覧ください。
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- at 21:30
2008年05月31日
なんと「多摩探検隊」が、第50回放送!
2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv
よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。
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- at 00:01
2007年08月24日
9月放送「多摩探検隊」予告
今回は、八王子の「絹の道」について。
昔、八王子は養蚕と絹織物がさかんで、「多摩織り」は全国に知られていました。八王子から外国への積出港・横浜にいたる道は、日本における「絹の道」と呼ばれていたそうです。戦争で一挙に軍需工場化し衰退しましたが、今も、伝統工芸として「多摩織り」は残っています。そんな物語を映像作品にしました。
この企画、出ては消え、出ては消えていましたが、やっと今回、2年生チームが番組に仕上げました。
9月1日公開予定です。多摩探検隊サイトでごらんください。
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- at 11:39
2007年08月08日
多摩探検隊の番組が、毎日新聞に紹介される
2007年07月26日
「新聞ブログ」パッケージ化
ブログのテンプレートに写真と記事を入れて「保存」を押すと、簡単に新聞が作成できる「新聞ブログ」が、ついにパッケージされました。
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/07/26-1400.html
企業向けは有料ですが、小中学校は無料で使用できます。
学校新聞、学級新聞が簡単に作成できます。
この「新聞ブログ」を使ってみたい小中学校は、こちらまでご連絡ください。
詳細は、 http://www.matsuno-lab.com/newspaper/ をご覧ください。
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- at 00:00
2007年07月24日
組織不正の心理学
「組織不正の心理学」(慶應大学出版会)が出版されました。
2章分を執筆しております。
第2章 組織不祥事の心理----テレビ局の事例から
第3章 危機管理とマスメディア対応
第2章
マスメディアの不祥事のメカニズムについて、現場での体験も交えながらわかりやすく解説。今回は、その不祥事の根幹にある「視聴率至上主義」「スクープ主義」の落とし穴について分析を試みています。
第3章
PR会社やコンサル系会社のアドバイスではない、記者経験者ならではの内容です。「記者という人種を知ることからはじめるべきだ」というのが私の主張です。広報担当者、マスメディアと接触のある方には、すこしは役に立つと期待しています。マスメディア関係者と広報担当者の相互理解にもつながると思います。
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- at 08:07
2007年05月26日
tamatan vol.38
「多摩探検隊」第38回予告編をアップ。
日野市のトマトをリポート。「減反」で、米から野菜に転作した農家の物語です。
直売所の人気の秘密にも迫ります。
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- at 13:23
2007年05月01日
「子ども放送局」サイトがオープン
中央大学松野良一研究室(総合政策学部)では、これまで小中学生にテレビ番組制作について指導する「子ども放送局」を東京、福井、名古屋、沖縄で展開して参りました。そして、今回、その「子ども放送局」で制作された作品をアーカイブしWeb上で視聴できるサイトをオープンしました。
2007年度末までに、20本以上の映像作品を順次アップしていきます。小中学生制作の映像作品アーカイブとしては、全国で初めてで最大です。ポッドキャスティングも同時に行います。
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2007年03月29日
『新聞ブログ』プロジェクトをスタート!
松野良一研究室とシックス・アパートが『新聞ブログ』を開発
~情報リテラシー教育を促進~
中央大学総合政策学部 松野良一研究室とシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区)は、小学生の情報リテラシー、メディア・リテラシー教育の促進を目的とした『新聞ブログ』を共同で開発しました。これは、写真、記事をブログに入力するだけで新聞風のレイアウトに編集され、Web上で閲覧することができるものです。また、動画も配信することが可能で、印刷すればA3版の新聞にもなります(手配りできます)。
2007 年3 月に、沖縄県内の2つの小学校で、この『新聞ブログ』を使った実証実験を行いました。その結果、実験の前後で、小学生たちの「新聞への好意度」「新聞購読意欲」「新聞の必要性の認識」「地域再発見への意欲」「記事執筆の効力感」などが有意に上昇することがわかりました。
『新聞ブログ』の詳細は、
http://www.matsuno-lab.com/newspaper/
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- at 13:00
2007年03月20日
「渋谷健一奨励賞」を受賞しました!
中央大学から、「渋谷健一奨励賞」が、FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミに授与されました。
これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞で、中央大学内では最も栄誉ある賞です。
FLP松野ゼミが受賞した理由は、2006年度に、①ビデオキャスティングアワード最優秀賞、②「地方の時代」映像祭奨励賞、③ふるさとビデオ大賞審査員特別賞、④東京ビデオフェスティバル佳作入賞、と単年度で4つの賞を受賞し、中央大学の名声を高めたということでした。
これからも、地道に良いドキュメンタリー制作と研究に勤しんでいきたいと思います。
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- at 21:15
2007年03月19日
FLP卒論集完成!
FLP松野ゼミの2年間の集大成「多摩探検隊の挑戦」がやっと完成しました。
1期生が書いたものに、2期生が加筆し、かなりの分量になりました。これを読むと、「多摩探検隊」のすべてがわかります。
ただし、非売品です。
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2007年03月09日
房総で合宿
総合政策学部の松野ゼミの合宿が、南房総市で行われました。
一時間に一本のバスを待つという体験をしましたが、やっとバスが来た時の喜びはなんともいえないものでした。スローライフもいいものです。
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2007年03月04日
テレビ朝日で放送!
FLP松野ゼミがサポートしている「昭島子ども放送局」の活動の様子が、テレビ朝日の番組で紹介されました。
1回目の放送は3月4日。テレビ朝日の番組「はい!テレビ朝日です」で紹介されました。
内容は、FLP松野ゼミがサポートする、小学生による地域再発見プロジェクト「昭島子ども放送局」の制作過程を追った30分間の番組です。2回目の放送はまだ未定です。

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2007年03月01日
ブログ新聞の実験
沖縄県北谷町の浜川小学校で、ブログ新聞の実験を行いました。
シックスアパート社日本法人との共同実験で、1回目の試験運用は、うまくいきました。
同小の児童38名が、8枚の新聞を制作しました。
小学生のタイピングの早さには、本当に驚きました。
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2007年02月26日
FLPゼミ伊豆合宿
FLPゼミの伊豆合宿が行われました。
「多摩探検隊」「子ども放送局」に関する会議、撮影実習などの一泊二日でした。
伊豆のサクラは咲いていましたが、寒風が吹きすさんでいました。
2日目は、うって変わって快晴。伊豆らしい暖かさとなりました。
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- at 22:00
2007年02月23日
第35回多摩探検隊予告編
昭島市で、一ヶ所になってしまった原木栽培のシイタケ農園を、昭島市立つつじが丘南小学校の「子ども放送局」がレポートします。しいたけ栽培の様子や、ご主人の思いなどを子どもたちが自分たちの力でインタビューし、地域の魅力を再発見します。
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2007年02月01日
生命倫理百科事典が完成!
私も、翻訳作業に参画させていただいていましたアメリカの 「Encyclopedia of Bioethics,3rd Edition」(生命倫理百科事典 第3版)の全訳が完成しました(出版社・丸善)。

私が担当したのは、第Ⅳ巻の「臓器移植(社会文化的側面)」です。

この生命倫理百科事典は、3人が回転式で翻訳を相互でチェックするシステムをとりましたが、大変、勉強になりました。他の部分も、現代の社会問題を考える上で、極めて有用だと思われます。これから読破したいと思います。
ジャーナリストにも、マスコミにも、必携の事典だと思われます。←宣伝です。
私が訳した部分の筆者は、あの有名な女史、レネイ・フォックス先生(ペンシルバニア大学)です。以前、東京医科歯科大学に講演に来られた際に、お会いしました。生命倫理に関する取材は、1988年から続けておりますが、フォックス先生の視点は、日本の今後の医療行政を考える上で極めて重要であると考えます。
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- at 16:41
2007年01月19日
東京ビデオフェスティバルで2作品が入賞!
「第29回東京ビデオフェスティバル2007」(審査委員:大林宣彦、椎名誠ほか)で、ゼミ生が制作した作品2本が、入賞しました。
「東京ビデオフェスティバル」は、1978年にスタートした、日本ビクター(株)が主催する国際的なビデオコンテスト。今回は、世界55の国・地域から過去最高の3,491作品が寄せられたそうです。「東京ビデオフェスティバル」は、「ぴあフィルムフェスティバル」「山形国際ドキュメンタリー映画祭」とともに、国内における新人映画監督の登竜門の1つ。
入賞作品は次の通り。
<優秀作品賞>
作品「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」
監督:江口友起 (総合政策学部4年)
(内容)
第2次世界大戦で多くの日本兵が散ったミャンマー。そこで医療奉仕を続ける日本人医師のひたむきな生き方を描いたドキュメンタリー作品。
<佳作>
作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」
監督:狩野智彦 (総合政策学部4年)
制作:井上圭介 (法学部4年)
AD:森田智子 (総合政策学部2年)
(内容)
1945年に1機のB29が青梅市に墜落した。搭乗員の遺体を「武士道」の精神で葬った地元民と作家・吉川英治との秘話を掘り起こした調査報道的ドキュメンタリー作品。
2作品の制作指導・監修は、松野が務めました。
作品は、次のサイトから視聴できます。
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2006年12月27日
「調布市民放送局」も無事に年越し
研究室がお手伝いさせていただいています「調布市民放送局」(Community Access Television Chofu, CATCH)も、無事に年越し。
市民の寄付だけで運営されているパブリック・アクセスは、日本で「調布市民放送局」だけではないでしょうか。よく一年間、持ちこたえました。行政やCATVからの補助がなくても、市民の寄付だけでなんとか運営していこうという姿勢には感服の至りです。さらに、日本の大手ケーブルテレビ会社「J:COM」でパブリックアクセスをやって一年もったことも実にすごいことだと思います。
CATVもデジタル化にともなって、チャンネル数が拡大します。そうすると、地域密着型で市民が制作に参加する機会が全国的に増えていくのは間違いないでしょう。真の地域情報化は、やはり地域の人々の地道で淡々とした表現行為によってなされると思います。CATV局にとっても加入者の増加に結びつくと思います。
自分たちが住んでいる地域には、知らないことがたくさんあります。こうした地域メディア活動によって、あらためて地域を再発見し、さらに、多くの人とめぐり合うことでネットワークが広がっていくと思います。高齢化が進む時代に、助け合いや支え合い、声掛け合いのネットワークは、箱物よりも重要になってくると思います。市民放送局は、その点では大きな意味を持っていると思います。
調布市民放送局の番組をチェックしているたびに、調布の物知りになっていくような気になるのと、番組に登場される調布の方々の人情を知り、なんだか調布に引っ越したくなります。
調布は、都会と田舎が合わさった「とかいいなか」(小西画伯)らしいのですが、番組を見ていて調布に対するイメージが大幅にアップしました。地域を愛する人々が番組を制作すると、やはりその地域愛が番組ににじみ出るのでしょうか。
こうした活動も、Web2.0的に言うとCGMとかUGCと言われるものでしょう。日本全国の自治体は、地域の人々に地域CMや地域番組を制作してもらうほうが、地域PRになると思います。表現ツールを使いこなすことは、さほど難しくない時代になりました。
調布市民放送局のサイトは、http://www.annie.ne.jp/~catch/ です。
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2006年12月16日
「審査委員特別賞」受賞!
勝又千重子監督(FLP松野ゼミ、総合政策学部3年)が制作した短編「敬老の日にありがとう」が 、 ふるさとビデオ大賞2006(審査委員:大林宣彦監督他)で、「審査委員特別賞」を受賞しました。

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2006年12月12日
鴨下信一・大先輩からいただいたサイン
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』『白石加代子の百物語』『高校教師』などを演出したTBSの大先輩、鴨下信一監督から、ゼミ生にいただいたサイン。
鴨下さんが語った言葉。
「会社は、その人に、『あー、この会社で仕事できて良かった』と言わせる環境をどれだけ提供できるかだね」
「会社は、その人だけでは発揮できない才能を、いかに育てて発揮させることができるかだね」
TBSドラマの黄金時代を築いた監督の言葉。
名作「岸辺のアルバム」についても、「今思うと、ああいうドラマが良く撮れたと思う。TBSにはそういうものを作れる環境があった」。
極めて含蓄のある言葉である。
テレビ局経営者は、素晴らしい制作環境を提供し、そして、ディレクター、プロデューサーは、プロとして、歴史に残る作品を制作する。デジタル時代だからこそ、もう一度原点を見つめ直す必要があるのかもしれません。
「ドラマ(番組)は、ITが作るのではなく、人間がつくるものだ」と、あらためて思った夜でした。
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2006年12月10日
「Web2.0時代のメディア」連載
TBSメディア総合研究所が編集、TBSが発行している放送専門誌「新・調査情報」に、「Web2.0時代のメディア」を連載中です。
Web2.0時代のメディア(1)
「CGM」が変える広告モデル・・・第60号
Web2.0時代のメディア(2)
ノンプロ作品の世界発信・・・第61号
Web2.0時代のメディア(3)
テレビ、携帯との連動を模索する・・・第62号
・・・と来て、4回目は、
Web2.0時代のメディア(4)
視聴者を取り巻く環境の変化・・・第63号
の予定です。発売は、2007年1月です。
詳細は、http://www.tbs.co.jp/mri/info/info.html

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2006年12月01日
「昭島子ども放送局」放送!
「多摩探検隊」32回放送は、昭島市立つつじが丘南小学校の児童が制作した「昭島子ども放送局in昭島産業まつり」。
子供たちが考えたインタビューは、とてもユニーク。みんなパソコンも上手で、面白い完全オリジナル作品ができました。ぜひ、ごらんください。
現代社会の様々なメディアは、子供たちに大きな影響を与えています。有害なものを遮断したり、テレビを見ないでじっくり考えることも大事です。しかし、一方で、子供たちが著作権などの知識や危機回避方法を学ぶと同時に、自由な創造力で完全オリジナル番組を制作することも、大きな意味があると考えます。
「子ども放送局」では、既存のテレビや映像の物真似ではなく、子供たちが地元にある素材から自分たちの力で考え、礼儀正しくコミュニケーションして取材し制作していきます。
しっかり、足が地についた形で、メディアを使った表現能力を養うことは、これからのデジタル社会を生き抜く上でも重要であると考えます。最終的には、表現能力、国語能力、メディア・リテラシー、コミュニケーション能力、自己効力感などの向上を目指しています。
※子ども放送局は、小学生が地域に根ざした番組を制作するプロジェクトで、「多摩探検隊」が企画、サポートしています。ただいま、「子ども放送局」に参加したい小学校を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで。
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2006年10月30日
「多摩探検隊」、台湾の携帯に動画配信始まる
台湾の第3世代携帯で、「多摩探検隊」の動画配信が始まりました。
「多摩探検隊」,將日本的地域性影像蜈ァ容引進台灣放送
まず最初に、「多摩探検隊」で放送してきた作品のうち、日本酒、納豆、豆腐など、日本の食文化にちなんだコンテンツが配信されます。
今後も、日本の地域文化を台湾に紹介したいと思います。
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2006年10月26日
マイクロソフトのREMIX でプレゼン
次世代Webカンファレンス“REMIX Tokyo 2006”で、ゼミ生がプレゼン。
「多摩探検隊」のWeb2.0的展開、をテーマに、思いがけない2回講演を行いました。場所は、有楽町の東京国際フォーラム。マイクを握ったのは大学3年生。大変、貴重な体験でした。参加者は最終的に1000人にのぼるそうです。
プレゼンのほかに、ブースでも、「多摩探検隊」のWeb2.0展開について、説明を行いました。
いろいろ関心を持ってくださった方々、誠にありがとうございました。
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2006年10月14日
「地方の時代」映像祭授賞式
10月7日に、「地方の時代」映像祭の授賞式が行われました。
これが、憧れの「地方の時代」映像祭の受賞トロフィーです。

制作したゼミ生のみなさま、おめでとうございます。
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2006年10月01日
外務大臣賞を受賞!
総合政策学部・松野ゼミの江口友起さん(4年)が、外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」で外務大臣賞を受賞しました。
http://www.apic.or.jp/plaza/contest/2006/
外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」は、授業において、子どもたちと先生が楽しくコミュニケーションを取りながら、 国際協力と国際理解の必要性について学び、今後の開発教育と国際理解教育の普及を図る目的で毎年開催されています。今年で3回目です。
主催:外務省
後援:文部科学省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、朝日新聞社
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2006年09月30日
学会発表
情報文化学会が9月30日に、東京大学で開かれ、発表してきました。
私たちの研究に、いろいろ関心を持っていただいて、大変ありがとうございました。
「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究-GPS付携帯電話を使った画像マップ生成を中心に-」 佐藤建、松野良一
(情報文化学会講演予稿集14 pp90-93)
「多摩探検隊」のことをご存知の先生がいらっしゃったのには驚きました。
地域情報化政策に関する知見、そして、日本版情報衛星の話には、大変興味を持ちました。
ひさしぶりに、安田講堂を見ましたが、銀杏がきれいでした。
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2006年09月24日
FLP奥多摩合宿
FLPゼミの合宿が、奥多摩で行われました。
議題は「多摩探検隊」「子供放送局」の担務の引継ぎと、Web2.0展開について。
空がきれいでした。
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2006年09月22日
朝日新聞夕刊に掲載
2006年09月16日
Web2.0を使った構築実験 「あしあと.jp」プロジェクト
9/6~9/11に、中央大学総合政策学部・松野良一研究室と稚内北星学園大学・高谷邦彦研究室が共同して、「動画コンテンツ」、「GPS付携帯電話の画像」、「Google Maps」を組み合わせたサイト構築の実験を行いました。プロジェクト名は、「あしあと.jp」プロジェクトです。
道路景観として優れた「宗谷シーニックバイウェイ」の各ルートを、プロジェクトの参加者たちが、GPS付携帯電話とビデオカメラもって走り、気付いたポイントで撮影し、コメントあるいは、リポートを加えました。
同サイトは、クチコミ的に道路景観と道路端のドラマを紹介する「Web2.0」なサービス/システムです。
「あしあと.jp(beta)」
http://www.ashi-ato.jp

(日本の最北端・宗谷岬付近で見つけ携帯で撮影したキタキツネ)
β版ですので、今後、さらにバージョンアップしていきます。
具体的内容については、9月30日に東京大学で開催される情報文化学会で発表する予定です。
第2部研究発表 第8セッション
「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究」
(佐藤 建,松野 良一)
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2006年09月15日
新聞掲載
2006年9月15日付の読売新聞多摩版の32面「キャンパス発」に掲載されました。
「中大生制作の短編ドキュメンタリー」
「地方の時代映像祭 奨励賞」
「多摩探検隊」第28回で放送した「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、地方の時代映画祭で奨励賞を受賞したことに関する記事です。
写真は、ドキュメンタリーのワンカットと、監督した狩野智彦君。

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2006年09月08日
「地方の時代映像祭」で奨励賞を受賞!
「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。
映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。
http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html
奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。
監督 狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督 森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー 井上圭介(中央大学法学部4年)
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2006年09月07日
「Podcasting Award 2006」 最優秀賞を受賞!
同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。
審査員 眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)
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2006年09月01日
多摩探検隊9月放送分
第29回「多摩探検隊」9月放送分は、「多摩の名人 ~けん玉に人生をかける男~」 です。大学を卒業し、プロのけん玉師になった、ある青年のドキュメンタリーです。
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2006年08月24日
最終審査へ
ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/
「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。
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- at 22:44
2006年08月16日
朝日新聞に掲載
2006年08月01日
青梅山中に墜落したB29をめぐる秘話(多摩探検隊)
中央大学FLP松野ゼミが制作する地域再発見番組「多摩探検隊」。
8月分は、昭和20年4月に中島飛行機(武蔵野市)を爆撃後に被弾し、青梅山中に墜落したB29爆撃機に関する秘話です。
毎年8月は、多摩地区に残る戦跡について取材で掘り起こしドキュメンタリーを制作しています。
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2006年07月01日
ステッキ作りの名人(多摩探検隊)
多摩探検隊は、今年で3年目に入りました。
7月は、日本橋・三越で売られている日本最高級のステッキを作っている職人さんのお話です。
1本126万円もの値がつくステッキを作っている方が、八王子市在住だったとは驚きました。
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- at 10:00
2006年06月01日
昭和池田賞優秀賞を受賞
総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。
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- at 13:17
2006年04月24日
「多摩探検隊」をipodでビデオキャスティング
2006年03月09日
若狭たかはま子供放送局
中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。
第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校
映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。
写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。


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- at 00:51
2006年01月22日
調布市民放送局(CATCH)が放送開始
松野研究室が映像制作サポートを担当している「調布市民放送局」(森下政信代表)が、1月22日より、パイロット版の放送をJ:COMのパブリック枠で開始します。4月からは、本放送となります。4区9市で放送されることになり、「市民放送局」としては日本最大規模です。
略称のCATCHは、「Community Access Television Chofu」 の意味です。
J:COMパブリックタイム(2チャンネル)
市民による市民のための情報番組「調布のゆかいな仲間たち 調布市民放送局」
1月22日から一週間パイロット版放送(一日1回放送)
月水金 17時30分~
火木土日 21時30分~
【 22日~前編・ 25日~後編】
4月から本放送(15分)
詳細は、 http://www.annie.ne.jp/~catch/
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- at 00:27
2006年01月14日
東京ビデオフェスティバル入賞
番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html
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- at 22:37
2006年01月09日
イスラエル・パレスチナ ドキュメンタリーDVD
1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。
同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。

ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。
よろしくお願いいたします。
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- at 12:35
2006年01月03日
「ジャパンフィルムネット」
映像系デジタルコンテンツを制作している団体で構成している「ジャパンフィルムネット」のサイトがリニューアルされました。
一度、ご覧ください。
稚内、東京、沖縄のコンテンツが満載です。
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- at 00:12
2005年10月30日
宝塚映画祭で「準グランプリ」に輝く!
「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings-日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録-」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。
この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。
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- at 21:52




























