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2017年05月14日

サイトひっこしのお知らせ

このmatsuno-lab.comは、以下のサイトに引っ越します。

http://matsunolab.exblog.jp/

2017年01月25日

中央大学総合政策学部ニュース~FPS NEWS~ 特集「リサーチフェスタ」


各ゼミの成果発表会「リサーチフェスタ」の模様です。中央大学総合政策学部は、何をしているのかが、すこしはわかるかと思います。

2017年01月11日

若狭高浜漁火想ドキュメンタリー

福井県高浜町でのプロジェクトも10年を超えました。
これまで「子ども放送局」と異なり、2016年は、ドキュメンタリー制作に取り組みました。

日本海側の小さな町、原発のある町、少子高齢化の町、そんな町が、夢を託した夏祭り「漁火想」。その1日間をドキュメントで追いました。

2017年01月01日

謹賀新年!

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2016年12月18日

「沖縄の記憶」をつなぐ、を特集

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FLPジャーナリズムプログラムで継続的にインタビューを行っている『沖縄問題」。第2弾の成果が中央評論の特集として組まれました。

取り上げた問題は、以下のとおりです。

タイトル 「沖縄の記憶」をつなぐ

・「沖縄問題」という終わりのない問題
・十・十空襲
・集団自決を逃れたシムクガマ
・チビチリガマ集団自決
・久米島守備隊住民虐殺事件
・沖縄住民を救った日系二世通訳兵
・知られざる豚輸送作戦
・宮森小学校米軍機墜落事故
・聖マタイ幼稚園不発弾爆発事故
・義務教育未了生の夢
・「台湾二二八事件」に巻き込まれた与那国島民
・石垣島の「岸壁の母」
・元ベトナム兵戦争従軍カメラマンと沖縄―命どぅ宝
・『地図にない村』のカメラマン―沖縄と共に生きる!

お求めは、中央大学出版部まで。
〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
TEL 042-674-2351
FAX 042-674-2354

2016年11月12日

「地方の時代」映像祭で入賞!

第36回「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリー「元特攻志願兵の証言」が奨励賞を受賞しました。

贈賞式は、11月12日、関西大学で行われました。
監督は、名越大耕(経済学部4年)。作品は、14分。
10分バージョンは、こちらでご覧いただけます。

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2016年10月01日

朝日新聞出版ムック「大学の力」でゼミが紹介されました。

【特集 1】
「ゼミや研究室での学びが将来を左右する」

・映像制作を通して、社会の厳しさを乗り越える力を養う  中央大学 FLPジャーナリズムプログラム 松野良一ゼミ

ゼミの紹介と、ゼミOB(現在NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」のディレクター)のインタビューが掲載されております。ぜひ、お読みください。

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2016年07月27日

総合政策学部特集「お気に入りの場所」

FPS特集「お気に入りの場所」を配信開始しました。
MCは2年生ですが、学部棟のお気に入りの場所をリポートしているのは、4月に入学したばかりの1年生。
ごらんください。

2016年07月07日

総合政策学部ニュース特集「七夕」

2016年05月21日

第2回 中央大学総合政策学部ニュース~FPS NEWS ~

2016年04月01日

FPSニュース配信

中央大学総合政策学部に関するニュースの動画配信「FPSニュース」を、学生たちがスタートさせました。今後、英語、中国語でも発信されていきます。

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2016年03月28日

ゼミで本『戦争の記憶をつなぐ』を出版

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2007年から戦争を体験した中央大学関係者を取材し、証言を記録する活動を続けてきました。その成果は、『戦争を生きた先輩たち』(2巻、中央大学出版部)にまとめられました。

今回は、3巻目であり完結編です。タイトルは、『戦争の記憶をつなぐ 13の物語』(中大出版部)です。この本は、中大の台湾人学徒兵、朝鮮人学徒兵の証言記録も盛り込みました。

取材は、ゼミ生が行いルポルタージュという形で執筆しております。後輩の学生たちが読みやすいように、等身大の無理のない文章に仕上がっております。

山本五十六司令長官の伝令だった軍楽兵、沖縄に水上特攻した戦艦大和の乗組員の証言も掲載してあります。
ぜひ、ご一読ください。

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2016年03月19日

FLP松野ゼミの追い出しコンパを開催

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミの11期の追い出しコンパが行われました。今年は、銀座でした。

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2015年11月14日

「地方の時代」映像祭で奨励賞を受賞!

「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、ゼミで制作したドキュメンタリー「青い目の人形プロジェクト」が、奨励賞を受賞しました。

卒業した4年生が、取材、撮影を、多摩地域と米国メリーランド州で行い、後輩が編集を行いました。2学年にわたるコラボで作品を完成させました。制作にかかわったスタッフのみなさま、おめでとうございます。

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2015年03月23日

FLP松野ゼミの追いコン

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FLP松野良一ゼミの追い出しコンパが行われました。
4年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。社会に出ても頑張ってください。

2014年08月15日

NHK「視点論点」に出演

8月15日のNHK「視点論点」に出演しました。
内容は、「シリーズ・戦争と若者 後世にどう伝えるか」
話した内容が、NHKのサイトにアップされております。

来年は終戦70周年。戦争の記憶の風化を、どう防ぎ、後世にどう伝えていくかというのがテーマです。

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2014年07月26日

「証言で学ぶ沖縄問題」が三省堂で平積み!

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FLP松野ゼミで取材しまとめた書籍「証言で学ぶ沖縄問題」が、神田神保町の三省堂3Fで、平積みになっているのを発見しました~!

2014年05月31日

東京新聞でゼミ活動が紹介されました。

ゼミで制作している地域再発見番組「多摩探検隊」が、10周年を迎えました。それについて、東京新聞で紹介されました。

2014年05月27日

読売新聞に掲載されました。

FLP松野ゼミで出版した書籍『証言で学ぶ沖縄問題-観光しか知らない学生のために』(中大出版部)について、読売新聞で報道されました。

2014年03月16日

FLP9期追い出しコンパ

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本日は、FLP9期生の追い出しコンパでした。会場は京王プラザホテル多摩。
ゼミ修了、おめでとうございます。

2014年02月02日

「ジャーナリズム教育がもたらす知の継承 ~台湾228事件の取材現場から~」

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FLP松野ゼミの取材活動を追ったドキュメンタリーです。自分が出ているのを見ると恥ずかしい限りです。
解説は、次の通り。

-----------------------
知の回廊 第96回「ジャーナリズム教育がもたらす知の継承 ~台湾二二八事件の取材現場から~」

監修:松野 良一教授(総合政策学部)
 1947年2月28日に発生した、台湾二二八事件。
 推定死亡者数は最大2万8千人といわれる、台湾全土に拡がった大虐殺事件は­、中国国­民党による恐怖政治と戒厳令によって、約40年もの間、言論の自由が制限されていまし­たが、1988­年に就任した李登輝総統による民主化が進むにつれて、その実態が明ら­かにされました。
 現在の台北二二八紀念館には、中央大学の学生帽が展示されています。
 実は、この事件に巻き込まれた人たちの中には、中央大学など日本の大学で学んだ、本省­人エリート達­が多かったのです。
 
 事件から65年が経過した2012年、中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野­­良一ゼミでは、この帽子の持ち主を探すことをきっかけとして、二二八事件に巻き込ま­れた中大卒業生を調査するためのプロジェクトを発足させ、­学生たちが台湾へ渡り、受難­者家族の方々から直接お話を伺う現地調査を進めてきました。
 若­い学生たちが台湾の歴史を学び、いまの台湾を歩き、生き­た証言をまとめてゆく・­・・。大学におけるジャーナリズム教育は、彼らに何をもたらすのでし­ょうか。
 今回の『知の回廊』は、学生たちによる、台湾二二八事件の取材現場に密着しました。

2014年01月01日

あけましておめでとうございます。

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あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2013年11月11日

早稲田塾「グッドプロフェッサー」に掲載

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早稲田塾「グッドプロフェッサー」に掲載されました。

2013年09月17日

奥多摩にて、引き継ぎ合宿

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奥多摩で、FLP松野ゼミの10期生から11期生への引き継ぎ合宿を行いました。
10期生はこれから12月までは指導役、年明けから就職活動です。
来年度は、就職協定が見直される予定で、ゼミ活動のスケジュールも変更になりそうです。

2013年09月12日

台湾での調査

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今年2回目の台湾調査を行いました。
写真は、高尾駅構内です。
日本統治時代の面影があります。

2013年08月23日

毎日新聞でゼミ活動が紹介されました。

毎日新聞(8月23日付)で、松野ゼミの活動「戦争を生きた先輩たち」プロジェクトが、紹介されました。

2013年07月22日

癒し犬「銀太郎」

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研究室にやってきた癒し犬「銀太郎」です。よろしく。

2013年04月22日

英語版です。

Testimony of A City of Sadness- Taiwan's 228 Incident and Chuo graduates

2013年04月04日

「悲情城市」の証言-台湾228事件と中大卒業生

大学のサイトに、

・「悲情城市」の証言-台湾228事件と中大卒業生

を書きました。
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これまで書いた記事は、以下の通りです。

・「人間とは何か」を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?

・現場に行き当事者に話を聞くことの教育的意味-大韓航空機007便撃墜事件」
  

2013年03月29日

春合宿

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1年生と2年生合同の春合宿。
企画が2本通過しました。

2013年03月27日

卒業おめでとうございます。

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今年も、ゼミ生が卒業していきました。

就職先は、新聞社、テレビ局、出版社、広告代理店、通信、銀行などですが、ぜひ社会に出てもがんばってください。

2013年02月17日

合格弁当

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なぜか、入試の監督者に配布された合格弁当。

2012年09月29日

読売新聞でゼミが紹介されました。

読売新聞で、FLP松野ゼミが紹介されました。

2012年09月18日

奥多摩でゼミ合宿

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FLPゼミの9期から10期への引き継ぎ合宿が、奥多摩町で行われました。毎年、貸切です。

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3年生は就職活動突入、2年生がゼミ長と制作プロデューサーを引き継ぎました。

2012年08月03日

ユニセフ優秀賞を受賞しました!

ユニセフ.JPG日本ユニセフ主催(文部科学省後援)の「One Minute Video コンテスト」で、優秀賞を受賞しました。

審査員の、マリ・クリスティーヌさん(左)から賞状と記念品を頂きました。

松野ゼミの基礎演習(1年生)で制作した作品で、ゼミ生にとっては最初の作品でした。
400本近い作品の中から、3本の優秀賞が選ばれました。
タイトルは「Help Each Other」。オランダで行われる世界大会に出品されるそうです。

2012年08月02日

ゼミで講演会をやりました!

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八王子市生涯学習センター南大沢分館、中央大学FLP松野良一ゼミ共催
「僕たちはなぜ戦争を記録するのか~多摩の戦跡を追って~」を開催しました。

約30名の方にお越しいただきしました。ありがとうございました。

「ランドセル地蔵」「湯の花トンネル銃撃空襲」「硫黄島から戻ったいイチョウ」そして、「砂川の記憶-57年目の証言」の4本のドキュメンタリー上映と解説を行いました。好評でよかったです。

上映されたドキュメンタリーは、多摩探検隊のサイトでもご覧になれます。

2012年07月13日

8月1日に「多摩の戦跡」の上映会を開催します。

平成24年度八王子市生涯学習センター南大沢分館共催講座
「僕達はなぜ戦争を記録するのか~多摩の戦跡を追って・中央大学松野良一ゼミナール」

京王多摩線南大沢駅下車です。

8月1日14時から16時です。

2012年03月17日

4年生追い出しコンパ

今年も4年生を、追い出しました。
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今年は、私が研究専念期間だった2009年にゼミを担当してもらった電通の岸勇希君も駆けつけてくれました。

皆さん、卒業、おめでとうございます。またOBOG会で会いましょう。

2012年03月16日

授賞式

年間でよく活躍した団体、個人に贈られる「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、FLP松野ゼミが同時受賞しました。

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どちらも、中央大学内では、ゼミや学生に与えられる賞としては最高権威の賞ということらしいので、大変、ありがたいことです。

福原学長(右)、橋本法学部長(左)と一緒に、写真におさまりました。

2012年03月01日

飛騨高山映像祭で、最優秀賞+オーディエンス賞を受賞

FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリー「被災地との絆~日の出町から田野畑村へ~」が、飛騨高山映像祭で、最優秀賞(グランプリ)+オーディエンス賞を受賞しました。

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このドキュメンタリーは、3・11に起きた東日本大震災における「東京都日の出町」と「岩手県田野畑村」の心の絆を描いたものです。

東京都日の出町立平井中学校は、8年間に渡って、田野畑村の農家にホームスティする形で修学旅行を行なっていました。「生活の原点を知る」「第1次産業を知る」ということがその目的でした。

その時の教員や生徒たちが田野畑村の復興を手助けする様子を、日の出町と田野畑村でロケを行なって約10分間のドキュメンタリーとして完成させたものです。

受賞作品は、「多摩探検隊4月放送」で、全国CATV8局で放送、Web同時配信予定です。

2012年02月18日

東京ビデオフェスティバル優秀賞受賞

TVF東京ビデオフェスティバル2012で、ゼミで制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が優秀賞を受賞しました。2月18日に東京・蒲田で表彰式が行われました。

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2012年02月07日

ベネッセの雑誌でゼミが紹介されました。

ベネッセの雑誌「VIEWS21」2011特別号で、FLP松野ゼミが紹介されています。
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事例1:中央大学
学部横断の課題解決型プログラムで学際的な視点を持つ人材を育成する

のところから、記事をPDFでダウンロードできます。

ベネッセが紙媒体と同時にWebでダウンロード型のメディアを構築している事自体に驚きました。

2012年01月15日

毎日新聞に掲載

ゼミで制作したドキュメンタリー「被災地との絆-日の出町から田野畑村」が完成し、毎日新聞岩手版で紹介されました。
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2011年12月21日

読売新聞に掲載されました。

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ゼミで足掛け3年をかけて取り組んだプロジェクト「大韓航空機007便撃墜事件-遺族の証言」について、読売新聞に掲載されました。

2011年10月27日

FLP松野ゼミが、社会人基礎力グランプリに出場します!

FLP松野良一ゼミが中央大学を代表して、「社会人基礎力グランプリ」(主催:日本経済新聞社デジタル営業局、共催:経済産業省)に出場します。

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2011年10月24日

FLPジャーナリズムプログラム松野ゼミを受験される方へ

FLP松野ゼミを受けられる方への注意です:

1、試験内容は、時事・教養問題+面接2回です。面接重視です。筆記試験はあくまで参考程度です。また、現段階で、わざわざ髪を黒く染める必要はありません。普通の服装でお越しください。合格したら、取材活動にふさわしい身だしなみにしていただきます。

2、職種が、3つにわかれておりますが、キャスター職はかなりの難関であることを、ご承知おきください。2、3名をキャスターとして採用しますが、メインは1人だけ。残りはリポーター(時には番組制作)を担当してもらいます。また、キャスター職で受けられても、適性と能力から判断して記者・ディレクター職に回ってもらうこともあります。その逆もあります。つまり、記者・ディレクター職で採用されても、キャスターやリポーターを担当してもらうこともあります。


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写真: スタジオ撮影風景。ディレクター(左)とキャスター

3、番組制作および執筆プロジェクトを担当したい方は、記者・ディレクター職で受験してください。番組制作だけ、執筆プロジェクトだけ、頑張りたいという希望も大丈夫です。その旨、エントリーシートに記入してください。

4、途中で海外留学は可能です。3年早期卒業で大学院進学も可能です。バイトも可能です。

5、卒業生の就職先、進学先は、こちらをご参照ください。コネは残念ながらありません。全員、実力で就職しております。

6、多くの方のエントリーを、お待ちしております。相談がある場合は、遠慮なくメールしてください。

2011年10月11日

ありがとうございました。

ゼミ生の皆様

誕生日のお祝い、ありがとうございました。

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2011年09月19日

奥多摩合宿

3年生から2年生への引き継ぎ合宿が行われました。

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2011年08月28日

読売新聞にも掲載されました。

松野ゼミが制作した「硫黄島から戻ったイチョウ」について、読売新聞多摩版(8月27日付)でも紹介されました。

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東京新聞夕刊社会面トップに掲載

松野ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」についての紹介記事が、東京新聞夕刊社会面(8月16日付)に掲載されました。トップ記事です。

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毎日小学生新聞に掲載されました。

毎日小学生新聞(7月16日付)に、ゼミの活動「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。
戦争体験者に話を聞く方法やこつなどを、小学生に教える内容です。

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2011年07月21日

「子ども放送局」サイトがリニューアルされました!

「子ども放送局」のサイトが、リニューアルされました。
サイトは、ここです。

2011年06月13日

「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信!

FLP松野良一ゼミが制作している「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信開始となりました。
中央大学のサイトから入れます。
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2011年05月25日

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」(教育者向け情報)のページに、「関連活動事例」として掲載されています。PDFとしてダウンロードできます。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」のページの「関連活動事例集はこちら(PDF)」

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。の続きを読む

2011年03月25日

6期生を送り出す。

大学主催の卒業式は中止になりました。
しかし、この時期だからこそ、卒業生を勇気づけたいと「送る会」をささやかに挙行しました。

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2011年03月15日

渋谷健一賞と学員会会長賞を受賞しました。

中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが、2010年度「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを受賞しました。これは、中央大学で最も名誉ある賞で、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「戦争を生きた先輩たち」の刊行、および「筑紫哲也賞」や「地方の時代映像祭優秀賞」など一連の受賞に対して、です。

同時受賞は、3年連続です。

2011年03月04日

飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で2作品が入賞!

FLP松野良一ゼミのゼミ生が制作したドキュメンタリー2本が、飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で入賞しました。

「若き面打ち師~能面にかけた人生~」 制作:渡邉恭子(総合政策学部3年)、審査員特別賞

「『木版染め』をつなぐ」 制作:二階堂はるか(経済学部3年)、佳作

詳細は、こちらです。

2011年01月29日

「筑紫哲也賞」「ビデオ大賞」「優秀賞」と「佳作」を受賞

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作した『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』(プロデューサー:渡邉恭子・総合政策学部3年)が、「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)」で、優秀賞につづき、ビデオ大賞(グランプリ)、筑紫哲也賞を受賞しました。

授賞式の模様は、こちらでごらんいただけます。5分13秒あたりのところからです。

受賞式には、プロデュースした大学生とともに、リポーターを務めてくれた城南の子どもたちも参加してくれました。会場から、大きな拍手がわきました。
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受賞作品『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』の視聴は、こちらです。

この作品は、東京都立城南特別支援学校の子どもたちが、自分たちが通っている学校を、自分たちがマイクを持って紹介したドキュメンタリーです。大学生は、ティーチングアシスタント(TA)としてサポートしました。子どもらしい素直な表現、つっこみ、大人のあわてる表情、それでいて何か温かい、そんな作品です。特別支援学校の様子や雰囲気も、わかります。

また、同じくゼミで制作したドキュメンタリー『東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~』(プロデューサー:野口真奈美・文学部4年)も、佳作を受賞しました。視聴はこちらです。

2011年01月07日

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されました!

FLPおよび総合学部松野ゼミで取り組んだ「戦争を生きた先輩たち」取材・執筆・出版プロジェクトが、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙で紹介されました。2011年1月7日付け。

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2011年01月01日

恭賀新禧!

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あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

2011年元旦

2010年12月19日

毎日新聞で紹介されました!

毎日新聞都内版で、ゼミ活動が紹介されました。
戦争中に中央大学を繰り上げ卒業、学徒出陣した先輩たちなどを取材し、2冊の本として出版しました。

「戦争を生きた先輩たちⅠ,Ⅱ」(中央大学出版部)

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2010年11月25日

朝日新聞夕刊「ニッポン人脈記」に掲載

12月25日付朝日新聞夕刊の連載企画「ニッポン人脈記」に、松野ゼミの活動が紹介されました。戦争を体験した大学の先輩たちを探し出し、取材し出版したプロジェクトについてです。まとめた本は、「戦争を生きた先輩たちⅠⅡ」です。

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2010年11月20日

地方の時代映像祭でダブル受賞!

第30回地方の時代映像祭で、ノミネートされていたゼミ制作ドキュメンタリー「城南子ども放送局」が優秀賞、「顔面紙芝居」が奨励賞を受賞しました。

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総務省わがまちCMコンテストで優秀賞受賞!

総務省関東総合通信局主催のわがまちCMコンテストで、ゼミ制作の「基地の町・福生」が、優秀賞(準グランプリ)を受賞しました。

基地周辺の国際色豊かな街並みと、戦争と兵士の足跡を描いた作品です。授賞式は、埼玉県川口市で行われました。テレビ埼玉から、取材を受けました。

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2010年10月22日

南日本新聞の書評欄で紹介されました。

「戦争を生きた先輩たちⅡ」が、南日本新聞の書評欄で紹介されました。
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2010年08月27日

DVDができました!

「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。
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学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com

DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。

<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」

2010年08月19日

読売新聞多摩版に掲載されました。

読売新聞多摩版で、書籍「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

2010年08月14日

朝日新聞多摩版で紹介されました。

朝日新聞多摩版で、多摩探検隊8月放送「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」と本「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

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2010年08月13日

時事通信ニュースで紹介

多摩探検隊「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」が、時事通信のニュースで紹介されました。

2010年08月11日

ゼミ生がNHK「視点論点」に出演!

FLP松野良一ゼミの佐竹祐哉君(総合政策学部4年)が、NHK「視点論点」(8/11)に出演しました。

21歳で同番組への出演は最年少記録だそうです。
NHKの番組「視点・論点」は、政治・経済・国際・社会・文化など様々な分野で活躍している有識者が、日々のニュースや話題をテーマに、問題点の指摘・分析など行うオピニオン番組です。

佐竹君は、FLP松野良一ゼミが出版した「戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと」(全2巻)の執筆者の一人です。今回は、この本を出すことになったきっかけや、中央大学の先輩を中央大学の後輩が訪ね取材することの意味、さらに、実際に取材し執筆した感想や学んだことを語りました。

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2010年07月22日

フジテレビ大島アナとゼミ生が対談

「若者とテレビ」をテーマに、ゼミ生とフジテレビの大島由香里アナウンサーが対談しました。
新・週刊フジテレビ批評の第2弾の本の特集になる予定です。

大島アナのブログにも掲載されました。

2010年03月25日

卒業おめでとうございます!

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みなさん、ご卒業おめでとうございます。

3月21日が追いコン、25日が卒業式でした。

2010年03月17日

4年連続の受賞

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中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「一連の戦争と平和に関する記録作業-①沖縄密約事件当事者へのインタビューなどを含む沖縄問題特集の発刊②多摩の戦跡と戦争経験者の掘り起こしによるドキュメンタリー「多摩の戦跡」の制作とDVDの教育機関約300箇所への配布」です。

2009年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2008年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2007年度 学員会会長賞
2006年度 渋谷健一賞
と、4年連続の受賞です。

今回は、松野が特別研究期間であるため、ゼミ指導を代わってもらった岸勇希先生のゼミ(FLP岸ゼミ)として受賞しました。

2010年02月17日

映画「人の砂漠」-ゼミ生OGが企画・プロデュース!

ゼミのOGで現在、東京藝術大学大学院生の江口友起さんが企画・プロデュースを担当した映画「人の砂漠」が、東京、横浜、名古屋、大阪などで封切られます。

公式サイトは、ここ

「人の砂漠」は、ノンフィクション作家、沢木耕太郎が1970年代に書いた作品。それが、30年後に映画化。試写会で作品を見ましたが、最後は涙なくしては見れませんでした。ぜひ、ごらんください。

4つのストーリーのオムニバス映画で、
石橋蓮司、夏木マリ、室井滋、小池栄子が、それぞれのストーリーを主演しています。

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2010年02月03日

多摩探検隊のtwitter始めました


「多摩探検隊」のtwitter始めました。

「多摩探検隊」の制作の様子、状況、裏話を、リアルタイムでお知らせします。

2009年12月28日

大学でなぜ映像制作を教えるのか

中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。

FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。

英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University

2009年09月14日

農業農村工学会誌に論文を発表

農業農村工学会誌(旧農業土木学会誌)に、論文「新聞ブログを使った食料自給率向上キャンペーン」を発表しました。

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農業農村工学会誌に論文を発表の続きを読む

2009年08月26日

毎日新聞で紹介

8月放送の第64回多摩探検隊「Ruins-廃墟になった八王子」の制作活動が、毎日新聞多摩版で紹介されました。
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2009年08月12日

NHK「視点・論点」

NHK「視点・論点」で、多摩探検隊で毎年8月に特集している「多摩の戦跡」を紹介させていただきました。

1)「ランドセル地蔵」 2005年8月放送
2)「青梅に墜落したB-29」 2006年8月放送
3)「Runs」 2009年8月放送

の3つの概要を説明し、「地域に埋もれる小さな戦争の記憶の掘り起こしと記録→普遍的な戦争の問題性と平和の重要性」を強調しました。

2009年07月26日

週刊「フジテレビ批評」

フジテレビのレビュー番組「週刊フジテレビ批評」で、FLP松野良一ゼミが紹介されました。

「高浜子ども放送局」や「多摩探検隊」で開発される能力について。そして、大学で映像制作を学ぶ意味について解説を行いました。

2009年07月25日

日経新聞で紹介される

多摩探検隊8月放送の「Ruins-廃墟になった八王子」が、日経新聞で紹介されました。

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2009年06月29日

朝日新聞全国版に掲載

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企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。

学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。

まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。

大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488

2009年05月02日

「高浜子ども放送局」が、NHKBS2で放送

「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。

CATVネットワーク~すばらしき私の街

チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00

2009年04月05日

戦跡DVD上映会

4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

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上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。

多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。

研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。

<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>

上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。

2009年03月25日

卒業

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卒業おめでとうございます。

2009年01月01日

賀正

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「多摩探検隊」は6年目、「子ども放送局」は7年目に入ります。
地域で表現活動を行うことが、どういう能力を開発し、どういう影響を与えるのか、少しずつですが、見えてきました。今年は、研究的にも、まとめをやりたいと考えております。

シックスアパート社と開発した「新聞ブログ」は、農水省の自給率向上キャンペーン「FOOD ACTION NIPPON」のメディアツールとして採用され、現在、全国14都道府県で展開中です。

戦争を体験された中央大学の先輩たちの証言を記録する活動「戦争を生きた先輩たち」は、今年はいよいよ第2弾が活字化。最終的には、本として出版される予定です。

「にっぽん列島 おもしろ探検隊」(30分)は、日本全国を探検するバラエティ・ドキュメント番組。イッツコムエリアで、なんと毎日かかさず放送されています。30分間番組の構成を考え脚本を書くのは、学生にとって大変ですが、番組はテレビらしいものにしあがっています。

2008年12月01日

番組開始!「にっぽん列島おもしろ探検隊 」

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東急沿線のCATV「イッツコム」アクセスチャンネルで、なんと30分番組を制作、12月から放送が始まりました。

制作は、中央大学FLP松野良一ゼミ・イッツコムエリア在住チームを中心に行い、イッツコムエリア在住者が、投稿します。

番組名:  「 にっぽん列島おもしろ探検隊」

番組紹介: 中央大学の学生がプロデュースするバラエティ・ドキュメンタリー番組。東急沿線から関東、北海道、沖縄まで日本列島を探検し、笑いと感動を伝えます。

放送日時:月~金/8:00~8:30、土・日/16:00~16:30  (毎日放送です)

詳細は、こちら

2008年11月27日

また会う日まで! 新聞ブログin熊本

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14都道府県の小学校を回る新聞ブログキャラバン
11月27日は、熊本県宇城市立小川小学校でした。

熊本の新聞ブログプロジェクトは、わずか数時間でした。
中大OBの熊本日日新聞の方が、大変良くしてくれました。

そして、小学生のみんなも良い子で、一生懸命がんばって新聞を作ってくれました。熊本県小川町の魅力があふれる新聞ができました。

授業中は厳しくしつけられていて、発表もとてもまじめにやってくれました。感動しました。でも、全てが終わったら、みんな、大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに甘えたい、普通の小学生に戻っていました。

私たちが全てを終了して、玄関を出るとき、みんなが外で待っていてくれました。まるで宝塚の出待ちのようでした。大学生に絡んでいる様子は、ほんとうに甘えている子どものようでした。

そして、みんなは最後に、われわれが乗ったバスを追いかけながら、手を振ってくれました。

ほんのひとときの時間でしたが、みんなにとって、かけがえのないものになってくれればうれしいです。

いつまでもいつまでも手を振って、別れを惜しんでくれた小学生のみんな、本当にありがとう。

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この小学校の校長室に架けられていた言葉。

「感動は子どもの心に種を蒔き 一生育ち続ける」

2008年11月24日

朝日新聞で紹介されました

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「多摩探検隊」も5年目にして朝日新聞全国版で紹介されました。大学のページの「究める」というコーナーです。

今後も、「Act Local, Think Global」をやっていきたいと思います。

2008年11月01日

市民テレビ局フォーラム2008が開催されました。

昨年に引き続き「市民テレビ局フォーラム」が開催されました。

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11月1日14時~17時40分 調布市文化会館たづくり 12階 大会議場
基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを担当しました。

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「市民テレビ局フォーラム2008」のサイト

総務省関東通信局からのお知らせ

2008年08月17日

ゼミ活動「戦争を生きた先輩たち」がマスコミで紹介される

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「戦争を生きた先輩たち」のゼミ活動が、日経新聞で紹介されました。8月8日付け朝刊。
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NHK首都圏ネットワークの特集「戦争を語り継ぐ」で、紹介されました。8月8日18時42分~。

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J-WAVE  「 JAM THE WORLD 」で、紹介されました。8月13日21時~。
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NHK「こども手話ウィクリー」の全国放送(10分間枠)で、放送。8月17日(日)19:45~19:55。

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2008年06月27日

ゼミ活動が、読売新聞で紹介されました

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「戦争を生きた先輩たち」(中央評論263号特集)の取材・記録について、ゼミの活動が、読売新聞多摩版に紹介されました。

『中央評論』中央大学出版部、定価315円。042-674-2351

中央大学のOGOBで、戦争体験をされた方々を探しております。
連絡先:中央大学総合政策学部 
     松野良一研究室 042-674-4169
    

2008年06月01日

連載開始しました

TBSが発行する放送専門誌「調査情報」に、再び、連載「メディア漂流」の執筆を開始しました。

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第1回目は、コミュニケーションデザイン、クロスメディアについての事例紹介です。

2008年05月31日

なんと「多摩探検隊」が、第50回放送!

2004年5月から、ゼミで制作、放送を始めた地域再発見番組「多摩探検隊」が、ついに6月放送分で第50回放送を迎えることになりました。 ぜひご覧ください。本編は、www.tamatan.tv

よく続いてきたものだと思います。課題は、まだまだ山積みなのですが、地域メディア、市民メディアの実験場としては、大変有意義なものです。

2008年01月01日

謹賀新年

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旧年中は、誠にお世話になりました。
今年も、よろしくお願い申し上げます

2008年元旦 
            松野良一

2007年11月02日

「たまたん新聞」発刊しました。

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グッドデザイン賞を受賞した「新聞ブログ」を使って、「たまたん新聞」を発刊しました。

2007年08月08日

多摩探検隊の番組が、毎日新聞に紹介される

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毎日新聞ワイド東京版に、多摩探検隊で制作したドキュメンタリー「湯の花トンネル列車銃撃空襲」が紹介されました。


2007年07月26日

「新聞ブログ」パッケージ化

ブログのテンプレートに写真と記事を入れて「保存」を押すと、簡単に新聞が作成できる「新聞ブログ」が、ついにパッケージされました。
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/07/26-1400.html

企業向けは有料ですが、小中学校は無料で使用できます。
学校新聞、学級新聞が簡単に作成できます。
この「新聞ブログ」を使ってみたい小中学校は、こちらまでご連絡ください。

詳細は、 http://www.matsuno-lab.com/newspaper/  をご覧ください。

2007年07月24日

組織不正の心理学

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「組織不正の心理学」(慶應大学出版会)が出版されました。
2章分を執筆しております。

第2章 組織不祥事の心理----テレビ局の事例から
第3章 危機管理とマスメディア対応

第2章
マスメディアの不祥事のメカニズムについて、現場での体験も交えながらわかりやすく解説。今回は、その不祥事の根幹にある「視聴率至上主義」「スクープ主義」の落とし穴について分析を試みています。

第3章
PR会社やコンサル系会社のアドバイスではない、記者経験者ならではの内容です。「記者という人種を知ることからはじめるべきだ」というのが私の主張です。広報担当者、マスメディアと接触のある方には、すこしは役に立つと期待しています。マスメディア関係者と広報担当者の相互理解にもつながると思います。

2007年05月01日

「子ども放送局」サイトがオープン

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 中央大学松野良一研究室(総合政策学部)では、これまで小中学生にテレビ番組制作について指導する「子ども放送局」を東京、福井、名古屋、沖縄で展開して参りました。そして、今回、その「子ども放送局」で制作された作品をアーカイブしWeb上で視聴できるサイトをオープンしました。

2007年度末までに、20本以上の映像作品を順次アップしていきます。小中学生制作の映像作品アーカイブとしては、全国で初めてで最大です。ポッドキャスティングも同時に行います。

2007年03月29日

『新聞ブログ』プロジェクトをスタート!

松野良一研究室とシックス・アパートが『新聞ブログ』を開発
~情報リテラシー教育を促進~

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中央大学総合政策学部 松野良一研究室とシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区)は、小学生の情報リテラシー、メディア・リテラシー教育の促進を目的とした『新聞ブログ』を共同で開発しました。これは、写真、記事をブログに入力するだけで新聞風のレイアウトに編集され、Web上で閲覧することができるものです。また、動画も配信することが可能で、印刷すればA3版の新聞にもなります(手配りできます)。

2007 年3 月に、沖縄県内の2つの小学校で、この『新聞ブログ』を使った実証実験を行いました。その結果、実験の前後で、小学生たちの「新聞への好意度」「新聞購読意欲」「新聞の必要性の認識」「地域再発見への意欲」「記事執筆の効力感」などが有意に上昇することがわかりました。

『新聞ブログ』の詳細は、
http://www.matsuno-lab.com/newspaper/

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2007年03月20日

「渋谷健一奨励賞」を受賞しました!

中央大学から、「渋谷健一奨励賞」が、FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミに授与されました。

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これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞で、中央大学内では最も栄誉ある賞です。

FLP松野ゼミが受賞した理由は、2006年度に、①ビデオキャスティングアワード最優秀賞、②「地方の時代」映像祭奨励賞、③ふるさとビデオ大賞審査員特別賞、④東京ビデオフェスティバル佳作入賞、と単年度で4つの賞を受賞し、中央大学の名声を高めたということでした。

これからも、地道に良いドキュメンタリー制作と研究に勤しんでいきたいと思います。

2007年03月19日

FLP卒論集完成!

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FLP松野ゼミの2年間の集大成「多摩探検隊の挑戦」がやっと完成しました。

1期生が書いたものに、2期生が加筆し、かなりの分量になりました。これを読むと、「多摩探検隊」のすべてがわかります。

ただし、非売品です。

2007年03月09日

房総で合宿

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総合政策学部の松野ゼミの合宿が、南房総市で行われました。
一時間に一本のバスを待つという体験をしましたが、やっとバスが来た時の喜びはなんともいえないものでした。スローライフもいいものです。

2007年03月04日

テレビ朝日で放送!

FLP松野ゼミがサポートしている「昭島子ども放送局」の活動の様子が、テレビ朝日の番組で紹介されました。

1回目の放送は3月4日。テレビ朝日の番組「はい!テレビ朝日です」で紹介されました。
内容は、FLP松野ゼミがサポートする、小学生による地域再発見プロジェクト「昭島子ども放送局」の制作過程を追った30分間の番組です。2回目の放送はまだ未定です。

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2007年03月01日

ブログ新聞の実験

沖縄県北谷町の浜川小学校で、ブログ新聞の実験を行いました。
シックスアパート社日本法人との共同実験で、1回目の試験運用は、うまくいきました。
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同小の児童38名が、8枚の新聞を制作しました。
小学生のタイピングの早さには、本当に驚きました。

2007年02月26日

FLPゼミ伊豆合宿

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FLPゼミの伊豆合宿が行われました。
「多摩探検隊」「子ども放送局」に関する会議、撮影実習などの一泊二日でした。
伊豆のサクラは咲いていましたが、寒風が吹きすさんでいました。

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2日目は、うって変わって快晴。伊豆らしい暖かさとなりました。

2007年02月01日

生命倫理百科事典が完成!

私も、翻訳作業に参画させていただいていましたアメリカの 「Encyclopedia of Bioethics,3rd Edition」(生命倫理百科事典 第3版)の全訳が完成しました(出版社・丸善)。

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私が担当したのは、第Ⅳ巻の「臓器移植(社会文化的側面)」です。

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この生命倫理百科事典は、3人が回転式で翻訳を相互でチェックするシステムをとりましたが、大変、勉強になりました。他の部分も、現代の社会問題を考える上で、極めて有用だと思われます。これから読破したいと思います。

ジャーナリストにも、マスコミにも、必携の事典だと思われます。←宣伝です。

私が訳した部分の筆者は、あの有名な女史、レネイ・フォックス先生(ペンシルバニア大学)です。以前、東京医科歯科大学に講演に来られた際に、お会いしました。生命倫理に関する取材は、1988年から続けておりますが、フォックス先生の視点は、日本の今後の医療行政を考える上で極めて重要であると考えます。

2007年01月23日

viral 4 watch me tv

viral 3 clip life

2007年01月19日

東京ビデオフェスティバルで2作品が入賞!

「第29回東京ビデオフェスティバル2007」(審査委員:大林宣彦、椎名誠ほか)で、ゼミ生が制作した作品2本が、入賞しました。

「東京ビデオフェスティバル」は、1978年にスタートした、日本ビクター(株)が主催する国際的なビデオコンテスト。今回は、世界55の国・地域から過去最高の3,491作品が寄せられたそうです。「東京ビデオフェスティバル」は、「ぴあフィルムフェスティバル」「山形国際ドキュメンタリー映画祭」とともに、国内における新人映画監督の登竜門の1つ。

入賞作品は次の通り。

<優秀作品賞>
作品「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」
監督:江口友起 (総合政策学部4年)

(内容)
第2次世界大戦で多くの日本兵が散ったミャンマー。そこで医療奉仕を続ける日本人医師のひたむきな生き方を描いたドキュメンタリー作品。

<佳作>
作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」
監督:狩野智彦 (総合政策学部4年)
制作:井上圭介 (法学部4年)
AD:森田智子 (総合政策学部2年)

(内容)
1945年に1機のB29が青梅市に墜落した。搭乗員の遺体を「武士道」の精神で葬った地元民と作家・吉川英治との秘話を掘り起こした調査報道的ドキュメンタリー作品。

2作品の制作指導・監修は、松野が務めました。

作品は、次のサイトから視聴できます。

http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/29th/prize/worklist.html

2006年12月27日

「調布市民放送局」も無事に年越し

研究室がお手伝いさせていただいています「調布市民放送局」(Community Access Television Chofu, CATCH)も、無事に年越し。

市民の寄付だけで運営されているパブリック・アクセスは、日本で「調布市民放送局」だけではないでしょうか。よく一年間、持ちこたえました。行政やCATVからの補助がなくても、市民の寄付だけでなんとか運営していこうという姿勢には感服の至りです。さらに、日本の大手ケーブルテレビ会社「J:COM」でパブリックアクセスをやって一年もったことも実にすごいことだと思います。

CATVもデジタル化にともなって、チャンネル数が拡大します。そうすると、地域密着型で市民が制作に参加する機会が全国的に増えていくのは間違いないでしょう。真の地域情報化は、やはり地域の人々の地道で淡々とした表現行為によってなされると思います。CATV局にとっても加入者の増加に結びつくと思います。

自分たちが住んでいる地域には、知らないことがたくさんあります。こうした地域メディア活動によって、あらためて地域を再発見し、さらに、多くの人とめぐり合うことでネットワークが広がっていくと思います。高齢化が進む時代に、助け合いや支え合い、声掛け合いのネットワークは、箱物よりも重要になってくると思います。市民放送局は、その点では大きな意味を持っていると思います。

調布市民放送局の番組をチェックしているたびに、調布の物知りになっていくような気になるのと、番組に登場される調布の方々の人情を知り、なんだか調布に引っ越したくなります。

調布は、都会と田舎が合わさった「とかいいなか」(小西画伯)らしいのですが、番組を見ていて調布に対するイメージが大幅にアップしました。地域を愛する人々が番組を制作すると、やはりその地域愛が番組ににじみ出るのでしょうか。

こうした活動も、Web2.0的に言うとCGMとかUGCと言われるものでしょう。日本全国の自治体は、地域の人々に地域CMや地域番組を制作してもらうほうが、地域PRになると思います。表現ツールを使いこなすことは、さほど難しくない時代になりました。

調布市民放送局のサイトは、http://www.annie.ne.jp/~catch/ です。

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2006年12月16日

「審査委員特別賞」受賞!

勝又千重子監督(FLP松野ゼミ、総合政策学部3年)が制作した短編「敬老の日にありがとう」が 、 ふるさとビデオ大賞2006(審査委員:大林宣彦監督他)で、「審査委員特別賞」を受賞しました。


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2006年12月12日

鴨下信一・大先輩からいただいたサイン

『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』『白石加代子の百物語』『高校教師』などを演出したTBSの大先輩、鴨下信一監督から、ゼミ生にいただいたサイン。

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鴨下さんが語った言葉。
「会社は、その人に、『あー、この会社で仕事できて良かった』と言わせる環境をどれだけ提供できるかだね」

「会社は、その人だけでは発揮できない才能を、いかに育てて発揮させることができるかだね」

TBSドラマの黄金時代を築いた監督の言葉。
名作「岸辺のアルバム」についても、「今思うと、ああいうドラマが良く撮れたと思う。TBSにはそういうものを作れる環境があった」。

極めて含蓄のある言葉である。

テレビ局経営者は、素晴らしい制作環境を提供し、そして、ディレクター、プロデューサーは、プロとして、歴史に残る作品を制作する。デジタル時代だからこそ、もう一度原点を見つめ直す必要があるのかもしれません。

「ドラマ(番組)は、ITが作るのではなく、人間がつくるものだ」と、あらためて思った夜でした。

2006年12月10日

「Web2.0時代のメディア」連載

TBSメディア総合研究所が編集、TBSが発行している放送専門誌「新・調査情報」に、「Web2.0時代のメディア」を連載中です。

Web2.0時代のメディア(1)
「CGM」が変える広告モデル・・・第60号

Web2.0時代のメディア(2)
ノンプロ作品の世界発信・・・第61号

Web2.0時代のメディア(3)
テレビ、携帯との連動を模索する・・・第62号

・・・と来て、4回目は、

Web2.0時代のメディア(4)
視聴者を取り巻く環境の変化・・・第63号

の予定です。発売は、2007年1月です。

詳細は、http://www.tbs.co.jp/mri/info/info.html

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2006年12月01日

「昭島子ども放送局」放送!

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「多摩探検隊」32回放送は、昭島市立つつじが丘南小学校の児童が制作した「昭島子ども放送局in昭島産業まつり」。

子供たちが考えたインタビューは、とてもユニーク。みんなパソコンも上手で、面白い完全オリジナル作品ができました。ぜひ、ごらんください。

現代社会の様々なメディアは、子供たちに大きな影響を与えています。有害なものを遮断したり、テレビを見ないでじっくり考えることも大事です。しかし、一方で、子供たちが著作権などの知識や危機回避方法を学ぶと同時に、自由な創造力で完全オリジナル番組を制作することも、大きな意味があると考えます。

「子ども放送局」では、既存のテレビや映像の物真似ではなく、子供たちが地元にある素材から自分たちの力で考え、礼儀正しくコミュニケーションして取材し制作していきます。

しっかり、足が地についた形で、メディアを使った表現能力を養うことは、これからのデジタル社会を生き抜く上でも重要であると考えます。最終的には、表現能力、国語能力、メディア・リテラシー、コミュニケーション能力、自己効力感などの向上を目指しています。


※子ども放送局は、小学生が地域に根ざした番組を制作するプロジェクトで、「多摩探検隊」が企画、サポートしています。ただいま、「子ども放送局」に参加したい小学校を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで。

2006年10月30日

「多摩探検隊」、台湾の携帯に動画配信始まる

台湾の第3世代携帯で、「多摩探検隊」の動画配信が始まりました。

「多摩探検隊」,將日本的地域性影像蜈ァ容引進台灣放送

まず最初に、「多摩探検隊」で放送してきた作品のうち、日本酒、納豆、豆腐など、日本の食文化にちなんだコンテンツが配信されます。

今後も、日本の地域文化を台湾に紹介したいと思います。

2006年10月26日

マイクロソフトのREMIX でプレゼン

次世代Webカンファレンス“REMIX Tokyo 2006”で、ゼミ生がプレゼン。

「多摩探検隊」のWeb2.0的展開、をテーマに、思いがけない2回講演を行いました。場所は、有楽町の東京国際フォーラム。マイクを握ったのは大学3年生。大変、貴重な体験でした。参加者は最終的に1000人にのぼるそうです。

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プレゼンのほかに、ブースでも、「多摩探検隊」のWeb2.0展開について、説明を行いました。
いろいろ関心を持ってくださった方々、誠にありがとうございました。

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2006年10月14日

「地方の時代」映像祭授賞式

10月7日に、「地方の時代」映像祭の授賞式が行われました。

これが、憧れの「地方の時代」映像祭の受賞トロフィーです。

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制作したゼミ生のみなさま、おめでとうございます。

2006年10月01日

外務大臣賞を受賞!

総合政策学部・松野ゼミの江口友起さん(4年)が、外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」で外務大臣賞を受賞しました。

http://www.apic.or.jp/plaza/contest/2006/

外務省主催「開発教育/国際理解教育コンクール」は、授業において、子どもたちと先生が楽しくコミュニケーションを取りながら、 国際協力と国際理解の必要性について学び、今後の開発教育と国際理解教育の普及を図る目的で毎年開催されています。今年で3回目です。

主催:外務省
後援:文部科学省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、朝日新聞社

2006年09月30日

学会発表

情報文化学会が9月30日に、東京大学で開かれ、発表してきました。
私たちの研究に、いろいろ関心を持っていただいて、大変ありがとうございました。

「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究-GPS付携帯電話を使った画像マップ生成を中心に-」 佐藤建、松野良一

(情報文化学会講演予稿集14 pp90-93)

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「多摩探検隊」のことをご存知の先生がいらっしゃったのには驚きました。
地域情報化政策に関する知見、そして、日本版情報衛星の話には、大変興味を持ちました。

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ひさしぶりに、安田講堂を見ましたが、銀杏がきれいでした。

2006年09月24日

FLP奥多摩合宿

FLPゼミの合宿が、奥多摩で行われました。
議題は「多摩探検隊」「子供放送局」の担務の引継ぎと、Web2.0展開について。

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空がきれいでした。
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2006年09月22日

朝日新聞夕刊に掲載

「多摩探検隊」が、ポッドキャスティングアワード2006で最優秀賞を受賞したニュースが、9月22日付朝日新聞夕刊に掲載されました。

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2006年09月16日

Web2.0を使った構築実験 「あしあと.jp」プロジェクト

9/6~9/11に、中央大学総合政策学部・松野良一研究室と稚内北星学園大学・高谷邦彦研究室が共同して、「動画コンテンツ」、「GPS付携帯電話の画像」、「Google Maps」を組み合わせたサイト構築の実験を行いました。プロジェクト名は、「あしあと.jp」プロジェクトです。

道路景観として優れた「宗谷シーニックバイウェイ」の各ルートを、プロジェクトの参加者たちが、GPS付携帯電話とビデオカメラもって走り、気付いたポイントで撮影し、コメントあるいは、リポートを加えました。

同サイトは、クチコミ的に道路景観と道路端のドラマを紹介する「Web2.0」なサービス/システムです。

「あしあと.jp(beta)」
http://www.ashi-ato.jp

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(日本の最北端・宗谷岬付近で見つけ携帯で撮影したキタキツネ)

β版ですので、今後、さらにバージョンアップしていきます。

具体的内容については、9月30日に東京大学で開催される情報文化学会で発表する予定です。

第2部研究発表 第8セッション
「市民参加型による地域コンテンツ自動生成システムの構築に関する実証的研究」
(佐藤 建,松野 良一)

2006年09月15日

新聞掲載

2006年9月15日付の読売新聞多摩版の32面「キャンパス発」に掲載されました。

「中大生制作の短編ドキュメンタリー」
「地方の時代映像祭 奨励賞」

「多摩探検隊」第28回で放送した「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、地方の時代映画祭で奨励賞を受賞したことに関する記事です。
写真は、ドキュメンタリーのワンカットと、監督した狩野智彦君。

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記事掲載

「ポッドキャスティングアワード2006」で最優秀賞を受賞した記事が、週刊アスキーに掲載されました。

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9/26週刊アスキー(P15)

2006年09月08日

「地方の時代映像祭」で奨励賞を受賞!

「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り-青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。

映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。

http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html

奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。

監督       狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督      森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー  井上圭介(中央大学法学部4年)

2006年09月07日

「Podcasting Award 2006」 最優秀賞を受賞!

同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。

審査員  眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)

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2006年09月01日

多摩探検隊9月放送分

第29回「多摩探検隊」9月放送分は、「多摩の名人 ~けん玉に人生をかける男~」 です。大学を卒業し、プロのけん玉師になった、ある青年のドキュメンタリーです。

http://blog.tamatan.tv/

2006年08月24日

最終審査へ

ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/

「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。

2006年08月16日

朝日新聞に掲載

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「多摩探検隊」が制作した「61年目の祈り 青梅に墜落したB29」に関する記事が、2006年8月16日付朝日新聞東京版に掲載されました。

2006年08月01日

青梅山中に墜落したB29をめぐる秘話(多摩探検隊)

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中央大学FLP松野ゼミが制作する地域再発見番組「多摩探検隊」。
8月分は、昭和20年4月に中島飛行機(武蔵野市)を爆撃後に被弾し、青梅山中に墜落したB29爆撃機に関する秘話です。
毎年8月は、多摩地区に残る戦跡について取材で掘り起こしドキュメンタリーを制作しています。

2006年07月01日

ステッキ作りの名人(多摩探検隊)

多摩探検隊は、今年で3年目に入りました。

7月は、日本橋・三越で売られている日本最高級のステッキを作っている職人さんのお話です。
1本126万円もの値がつくステッキを作っている方が、八王子市在住だったとは驚きました。

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2006年06月01日

昭和池田賞優秀賞を受賞

総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき-歴史に生きる日本人医師-」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。

2006年04月24日

「多摩探検隊」をipodでビデオキャスティング

「多摩探検隊」は、5月からipodに、ビデオキャスティングを開始します。
詳細は、「多摩探検隊」で。
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2006年03月09日

若狭たかはま子供放送局

中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。

第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校

映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。

写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。
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2006年01月22日

調布市民放送局(CATCH)が放送開始

松野研究室が映像制作サポートを担当している「調布市民放送局」(森下政信代表)が、1月22日より、パイロット版の放送をJ:COMのパブリック枠で開始します。4月からは、本放送となります。4区9市で放送されることになり、「市民放送局」としては日本最大規模です。

略称のCATCHは、「Community Access Television Chofu」 の意味です。

J:COMパブリックタイム(2チャンネル)
市民による市民のための情報番組「調布のゆかいな仲間たち 調布市民放送局」
1月22日から一週間パイロット版放送(一日1回放送)
月水金   17時30分~
火木土日  21時30分~
【 22日~前編・ 25日~後編】

4月から本放送(15分)

詳細は、 http://www.annie.ne.jp/~catch/


2006年01月14日

東京ビデオフェスティバル入賞

番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

matsuno-lab.bmp

ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html

2006年01月09日

イスラエル・パレスチナ ドキュメンタリーDVD

1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。

同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。
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ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。

よろしくお願いいたします。


2006年01月03日

「ジャパンフィルムネット」

映像系デジタルコンテンツを制作している団体で構成している「ジャパンフィルムネット」のサイトがリニューアルされました。

http://www.japanfilm.net/

一度、ご覧ください。
稚内、東京、沖縄のコンテンツが満載です。

2005年10月30日

宝塚映画祭で「準グランプリ」に輝く!

「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings-日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録-」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。


この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。