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2016年09月01日

第149回 多摩探検隊 「女学生と風船爆弾―後篇―」

太平洋戦争末期、日本軍の最終兵器「風船爆弾」を製造していたのは、まだ10代の女学生達でした。この兵器がアメリカで死者をだしたことを知り、被害と加害の間で葛藤してきた元女学生たち。アメリカでの被害と彼女たちの今を追い、「平和とは何か」考えます。