Archives

2016年08月01日

第148回多摩探検隊「女学生と風船爆弾―前篇―」

「風船爆弾」はこれまで、いろんなメディアが取り上げてきました。今回は、大学生の視点でドキュメンタリー制作に挑戦しました。
-------------------------------
戦況が悪化した太平洋戦争末期、日本軍は最終兵器として「風船爆弾」の製造を開始しました。そして、その任務を担ったのがまだ10代の女学生達でした。当時、製造にあたった女学生の記憶をたどり、「平和とは何か」考えます。