2015年09月01日

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」
 中央大学出身の特攻隊戦死者数は計122名に上ります。これは他の大学と比較しても多­い数です。大学在学のまま特攻隊を志願した神原崙(たかし)さん(91)は、出撃直前­に終戦を迎えて生還。母との再会を果たしました。今回の多摩探検隊は、中央大学出身の­一人の特攻志願兵の物語と平和への思いに迫ります。

ゼミ活動の一環で、戦争の時代を生きた中央大学の先輩たちを、平和の時代を生きる現役の学部生たちが取材し、ルポを書き綴ってきました。
成果は、書籍『戦争を生きた先輩たちⅠ、Ⅱ』(中央大学出版部)にまとめられています。現在、3巻目も編集中です。
今年から、動画版も制作し、後世に残す計画です。その第1弾です。本編は長いのですが、これはケーブルテレビで放送用の10分バージョンです。