2014年11月27日

特集「台湾ニ二八事件と中央大学卒業生」を刊行

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日本敗戦後、台湾は蒋介石率いる中国国民党に接収されました。祖国復帰を喜んだ台湾の人たちでしたが、やがて国民党統治のひどさに不満を募らせ、こうつぶやきます。「犬が去って豚が来た」。日本人は犬のようにうるさいが番犬になった。しかし、国民党は豚のようにただ貪り食うだけで役に立たない。という意味で、揶揄しました。

そして、1947年2月28日、不満はついに爆発し、「台湾二二八事件」が起こります。国民党軍は徹底的に弾圧し、数万人が犠牲になったとも言われています。そして、その受難者の中に、当時、台湾で弁護士や議員などのエリートとして活躍していた中央大学卒業生たちが多く含まれていました。

同事件と受難した大学OBの記憶を、ゼミ生たちが丹念に追いルポルタージュとしてまとめました。

特集「台湾二二八事件と中央大学卒業生」『中央評論』中大出版部、300円、042-674-2351

2014年11月15日

「地方の時代」映像祭で優秀賞を受賞!

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第34回「地方の時代」映像祭2014(NHK、民放連など主催)で、中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー『絵手紙に綴られた東日本大震災』が優秀賞を受賞しました。同コンテストには、今回、225作品の応募があり、松野ゼミ.作品は、市民・学生・自治体部門での受賞となりました。同部門では最高賞となります。


2014年11月01日

第127回 多摩探検隊「酪農体験」~清瀬子ども放送局

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11月の多摩探検隊は、「モー!酪農のお仕事に挑戦しよう!~清瀬子ども放送局~」 (2014年11月放送)