2010年07月21日

第76回多摩探検隊「東京陸軍航空学校 少年飛行兵の記憶」

太平洋戦争末期、特攻隊員の中には、東京陸軍航空学校出身の少年飛行兵たちが多くいました。

20歳に満たない少年飛行兵290人が、沖縄方面の海に散っていきました。

今回の多摩探検隊は、かつて武蔵村山に存在した東京陸軍航空学校と、そこを巣立った少年飛行兵の記憶を掘り起こします。

東京陸軍航空学校出身で、特攻隊出撃後に生き残った方の証言は、心を打ちます。