2007年07月28日
高浜子ども新聞
毎年恒例になっている福井県高浜町での、子ども放送局プロジェクト。
今年は、小学校5年生チームが「新聞ブログ」作成に挑戦しました。
記事を書くだけでなくて、映像によるリポートにも挑戦しました。
http://newspaper-blog.jp/takahama2007/
http://newspaper-blog.jp/takahama2007-2/
2007年07月28日
毎年恒例になっている福井県高浜町での、子ども放送局プロジェクト。
今年は、小学校5年生チームが「新聞ブログ」作成に挑戦しました。
記事を書くだけでなくて、映像によるリポートにも挑戦しました。
http://newspaper-blog.jp/takahama2007/
http://newspaper-blog.jp/takahama2007-2/
2007年07月26日
ブログのテンプレートに写真と記事を入れて「保存」を押すと、簡単に新聞が作成できる「新聞ブログ」が、ついにパッケージされました。
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/07/26-1400.html
企業向けは有料ですが、小中学校は無料で使用できます。
学校新聞、学級新聞が簡単に作成できます。
この「新聞ブログ」を使ってみたい小中学校は、こちらまでご連絡ください。
詳細は、 http://www.matsuno-lab.com/newspaper/ をご覧ください。
2007年07月24日
「組織不正の心理学」(慶應大学出版会)が出版されました。
2章分を執筆しております。
第2章 組織不祥事の心理----テレビ局の事例から
第3章 危機管理とマスメディア対応
第2章
マスメディアの不祥事のメカニズムについて、現場での体験も交えながらわかりやすく解説。今回は、その不祥事の根幹にある「視聴率至上主義」「スクープ主義」の落とし穴について分析を試みています。
第3章
PR会社やコンサル系会社のアドバイスではない、記者経験者ならではの内容です。「記者という人種を知ることからはじめるべきだ」というのが私の主張です。広報担当者、マスメディアと接触のある方には、すこしは役に立つと期待しています。マスメディア関係者と広報担当者の相互理解にもつながると思います。
2007年07月21日
FLP松野ゼミでは、多摩地区の戦跡をテーマに、それにまつわる歴史を資料や証言で掘り起こす作業を行っています。そして、毎年8月の「多摩探検隊」で、ドキュメンタリーとして放送しております。
今回取り上げたのは、昭和20年8月5日に八王子市裏高尾町の湯の花トンネル付近で起きた列車銃撃空襲です。新宿発長野行きの中央線下り419列車がトンネルに差しかかったとき、米軍戦闘機P51の銃撃に遭いました。様々な目的で偶然乗り合わせた空襲の犠牲者は、死傷者約188名(うち60名以上が死亡)で、国内最大の列車銃撃と言われています。
戦後、空襲の現場付近には犠牲者の名を一人ひとり刻んだ慰霊碑が建てられました。生存者や遺族、地元の人々が集い、犠牲者を供養するため、毎年この慰霊碑を囲み慰霊祭を開いています。
戦争の記憶を後世に残そうと慰霊を続ける人々の姿を通して、命の尊さについて考えたドキュメンタリーです。