2012年02月01日

シリーズ生命倫理学に執筆

丸善が刊行する「シリーズ生命倫理学」の第3巻「脳死・移植医療」の第11章を執筆させていただきました。
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第94回 多摩探検隊 「御岳山、ペットと一緒に登る山」

いよいよ2月。多摩探検隊は、ペットと一緒に登れる山を訪れました。

2012年01月15日

毎日新聞に掲載

ゼミで制作したドキュメンタリー「被災地との絆-日の出町から田野畑村」が完成し、毎日新聞岩手版で紹介されました。
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2012年01月01日

第93回多摩探検隊「福生ドッグを食べあるきたい!」


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2012年の最初の多摩探検隊は、福生市が始めた街おこしB級グルメプロジェクト「福生ドッグ」についてのリポートです。きっと、あなたも、食べたくなりますよ。

2011年12月21日

読売新聞に掲載されました。

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ゼミで足掛け3年をかけて取り組んだプロジェクト「大韓航空機007便撃墜事件-遺族の証言」について、読売新聞に掲載されました。

2011年12月01日

第92回 多摩探検隊 「命を吹き込む彫刻家~廃材に光を~」

東京都あきる野市に住む元高校教師の「廃材彫刻家」に迫ったドキュメンタリー。

なぜ廃材から仏像を彫りだすのか?
それは、母親から言われた「(生徒には)みな同じようにね」という言葉がきっかけだった。

どうしようもないワル、できの悪い生徒・・・。でも、彼らにもよいところはある。そこに光を当てたいという思いがあった。

2011年11月19日

2年連続で地方の時代映像祭で優秀賞を受賞!

地方の課題などをテーマにしたドキュメンタリー作品を集めた「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、FLP松野良一ゼミが制作した映像作品「硫黄島から戻ったイチョウ」が優秀賞(市民、学生、自治体部門)を受賞しました。

FLP松野ゼミの優秀賞受賞は、2年連続です。

この映像祭は、地方発の優れたドキュメンタリー作品を毎年、表彰しているもので、今年は、史上最多の198作品の応募がありました。

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2011年11月08日

「大韓航空機007便撃墜事件-遺族の証言」を特集

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが、「大韓航空機007便撃墜事件」の遺族を取材し、その証言を『中央評論』で特集しました。

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「大韓航空機007便撃墜事件」とは、1983年9月1日、ニューヨーク発アンカレッジ経由ソウル行きのボーイング747型機が、サハリン上空で領空を侵犯したため、ソ連戦闘機に撃墜された事件です。日本人28名を含む乗員乗客269名全員が犠牲になりました。

当時は東西冷戦下だったため、真相究明よりも米ソの情報を巡る駆け引きが優先され事件の詳細が伝えられることもなく、遺体も遺品も遺族のところに戻ってきませんでした。当時の報道は、米ソの思惑や情報戦、あるいは事件の謎を推測するものが多く、遺族の言葉や思いがまとまって伝えられることはありませんでした。

このため、FLP松野良一ゼミでは2009年から3年間をかけて、遺族を探し出し証言を記録する作業を進めてきました。取材は、南は鹿児島、北はサハリンまで及び、最終的に日本人被害者10名の遺族から話を伺うことができました。 遺族の方々に共通していたことは、遺体も遺品も無いため愛する人の死を受け容れ難しいこと、東西冷戦のため事件の真相が不透明なままで終わったことへの苛立ち、そして、悲しみや苦しみを抱き続けながらも現在まで強く生きてこられたことでした。遺族の方々の言葉は、命の重さや平和とは何かという普遍的な問いを、私たちに投げかけているように思います。

特集「大韓航空機007便撃墜事件」が組まれた『中央評論277号』秋号(中央大学出版部発行一冊300円)は、中央大学生協、多摩地区の書店などで販売されます。

<問い合わせ先>
中央大学出版部(042-674-2351)
中央大学総合政策学部 松野良一研究室  ( 042-674-4169, matsuno@fps.chuo-u.ac.jp)

2011年11月01日

第91回 多摩探検隊 「楽しもう!昭島市産業まつり」


昭島市で毎年開催される「昭島市産業まつり」の様子を、昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童がリポートしてくれました。おいしいものがいっぱい出てきます!

2011年10月27日

FLP松野ゼミが、社会人基礎力グランプリに出場します!

FLP松野良一ゼミが中央大学を代表して、「社会人基礎力グランプリ」(主催:日本経済新聞社デジタル営業局、共催:経済産業省)に出場します。

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2011年10月24日

FLPジャーナリズムプログラム松野ゼミを受験される方へ

FLP松野ゼミを受けられる方への注意です:

1、試験内容は、時事・教養問題+面接2回です。面接重視です。筆記試験はあくまで参考程度です。また、現段階で、わざわざ髪を黒く染める必要はありません。普通の服装でお越しください。合格したら、取材活動にふさわしい身だしなみにしていただきます。

2、職種が、3つにわかれておりますが、キャスター職はかなりの難関であることを、ご承知おきください。2、3名をキャスターとして採用しますが、メインは1人だけ。残りはリポーター(時には番組制作)を担当してもらいます。また、キャスター職で受けられても、適性と能力から判断して記者・ディレクター職に回ってもらうこともあります。その逆もあります。つまり、記者・ディレクター職で採用されても、キャスターやリポーターを担当してもらうこともあります。


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写真: スタジオ撮影風景。ディレクター(左)とキャスター

3、番組制作および執筆プロジェクトを担当したい方は、記者・ディレクター職で受験してください。番組制作だけ、執筆プロジェクトだけ、頑張りたいという希望も大丈夫です。その旨、エントリーシートに記入してください。

4、途中で海外留学は可能です。3年早期卒業で大学院進学も可能です。バイトも可能です。

5、卒業生の就職先、進学先は、こちらをご参照ください。コネは残念ながらありません。全員、実力で就職しております。

6、多くの方のエントリーを、お待ちしております。相談がある場合は、遠慮なくメールしてください。

2011年10月11日

ありがとうございました。

ゼミ生の皆様

誕生日のお祝い、ありがとうございました。

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2011年10月06日

2年連続で「地方の時代映像祭」で入賞

FLP松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が、地方の時代映像祭で入賞しました。最終的にどの賞を受賞するのかは、11月19日に発表されます。

発表サイトは、こちら

映像作品は、こちらで視聴できます。

この地方の時代映像祭で、松野ゼミが制作したドキュメンタリーが入賞するのは、4回目です。
2004年度 「青梅に墜落したB29」
2010年度 「城南子ども放送局-城南特別支援学校」、「顔面紙芝居」
2011年度 「硫黄島から戻ったイチョウ」

2011年10月01日

第90回多摩探検隊 「多摩の味噌 ~原峰のかおり~」


多摩の食材だけを使って「多摩鍋」を作りました。そして、ダシが、多摩で作られた味噌「原峰のかおり」です。ちなみに鍋も多摩焼。多摩焼は、スタッフが作成しました。

ほんのり甘い味噌の味は、最高でした!Web上では食べられませんが、映像でお楽しみください。

多摩の食材と土器で作る「多摩鍋」を作る番組は、多摩探検隊の悲願でした。なんとか、放送90回目にして実現しました。

2011年09月19日

奥多摩合宿

3年生から2年生への引き継ぎ合宿が行われました。

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2011年09月01日

第89回 多摩探検隊 「バードカービングと生きる」


第89回を迎えた多摩探検隊。今回は、「バードカービングと生きるー木の鳥に愛を乗せて」です。

教員を夢見て大学で学んでいた水上さん。しかし、父親が急死。
家業を継ぐためにトラック運転手になり、夢はあきらめざるを得なかった。

それからしばらくたって、ドライブインでバードカービングを特集した雑誌と出会う。
強い感動を覚えた。

それから、独学でバードカービングを学び続け、世界的な賞をいくつも獲得するほどまでになった。

そして、水上さんのところに、思いがけない話が飛びこむ。小学校でバードカービングの授業を担当して欲しいという要請だった。

木の鳥を彫る小学生たちの真剣な様子。そして、自分が彫った木の鳥を、「宝物」と語る児童たち。
バードカービングは、子供たちの心を捕まえて離さない。

父親の死で、一度は夢をあきらめた水上さん。
しかし、今は、別の形で、夢を実現している。

バードカービングは、子供たちだけでなく、水上さんにとっても、「宝物」に違いない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、このドキュメンタリーは、制作した学生にとっても、「宝物」になったに違いない。

2011年08月31日

ヒューマンドキュメンタリー映画祭で入賞!

FLP松野ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」が、ヒューマンドキュメンタリー映画祭で入賞しました。

今年は、プロの制作会社の作品も入った審査で激戦だったということです。
よく入賞しました。

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2011年08月28日

読売新聞にも掲載されました。

松野ゼミが制作した「硫黄島から戻ったイチョウ」について、読売新聞多摩版(8月27日付)でも紹介されました。

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東京新聞夕刊社会面トップに掲載

松野ゼミが制作したドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」についての紹介記事が、東京新聞夕刊社会面(8月16日付)に掲載されました。トップ記事です。

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毎日小学生新聞に掲載されました。

毎日小学生新聞(7月16日付)に、ゼミの活動「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。
戦争体験者に話を聞く方法やこつなどを、小学生に教える内容です。

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2011年08月01日

第88回多摩探検隊「硫黄島から戻ったイチョウ」


太平洋戦争当時、戦地の兵士と内地の家族を結んだのが軍事郵便。今回は、硫黄島で戦死した兵士が、最後まで大事に持っていたイチョウの葉にまつわる物語です。

2011年07月28日

ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」完成

ドキュメンタリー「硫黄島から戻ったイチョウ」のDVDが完成しました。
作品は、8月の「多摩探検隊」で放送されます。
またDVDは、多摩地区の図書館、資料館などの教育、公共団体に寄贈する予定です。

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このドキュメンタリーの概要は、次の通りです。

日本兵2万人以上が戦死した激戦地・硫黄島。
塹壕の中から見つかった血染めのノート。その中に、1枚のイチョウの葉が挟まれていました。

そのイチョウの葉は、東京・武蔵村山から硫黄島に出征したある兵士に送られたものでした。

3歳の息子が自宅で拾ったイチョウの葉を、母親が「本土のかおりを楽しんでください」と、父親あての軍事郵便に同封したものでした。

そして、硫黄島は陥落。父親は、戦死しました。しかし、父親は最後の最後まで、そのイチョウの葉を大事に持っていました。

戦後、遺骨収集団が硫黄島で、この父親のさまざまな遺品を見つけました。それらは、武蔵村山に戻ってきましたが、眠ったままでした。

今回、軍事郵便について取材中に、偶然にもこの硫黄島から戻ったイチョウの葉を発見しました。

軍の検閲が厳しく、自由に思いを表現できなかった時代に、このイチョウの葉は、かけがえのない家族の思いを硫黄島の兵士に伝えました。

2011年07月21日

「子ども放送局」サイトがリニューアルされました!

「子ども放送局」のサイトが、リニューアルされました。
サイトは、ここです。

2011年07月01日

第87回多摩探検隊「大好き!まちの和菓子屋さん」

今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、90年以上の歴史がある和菓子屋さんをリポートし、和菓子作りにも挑戦しました。その出来栄えはいかに!

職人さんの思い、そして、親子で伝統の味を繋いでいくことについてのインタビューも見所です。

2011年06月13日

「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信!

FLP松野良一ゼミが制作している「多摩探検隊」が「iTunes U」で配信開始となりました。
中央大学のサイトから入れます。
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2011年06月01日

第86回多摩探検隊「探検しよう!昭島産業まつり」


今回の多摩探検隊は、なんと!小学校3年生が、「昭島産業まつり」をリポートしてくれています!

2011年05月25日

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」(教育者向け情報)のページに、「関連活動事例」として掲載されています。PDFとしてダウンロードできます。

総務省の「放送分野におけるメディアリテラシー」のページの「関連活動事例集はこちら(PDF)」

ゼミの活動が総務省のホームページで紹介されました。の続きを読む

2011年05月04日

「デジタル時代の人間行動」刊行しました!

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2007年から取り組んでいたプロジェクトのまとめが本になりました。
『デジタル時代の人間行動』(中央大学出版部)。中央大学出版部(042-674-2351)


「デジタル時代の人間行動」刊行しました!の続きを読む

2011年05月01日

第85回多摩探検隊「多摩八十八か所巡り③」

いよいよ、「多摩八十八か所巡り」も完結!、八十八か所を巡りきるのでしょうか?そして、最後に待っていた結末とは?

2011年04月01日

第84回多摩探検隊「多摩八十八か所巡り②」


車でも7日はかかるといわれる多摩八十八か所巡り。そこを3日でまわろうとした学生2人の珍道中。今回は、青梅のお寺に伝わる有形文化財なども登場します。

2011年03月25日

6期生を送り出す。

大学主催の卒業式は中止になりました。
しかし、この時期だからこそ、卒業生を勇気づけたいと「送る会」をささやかに挙行しました。

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2011年03月15日

渋谷健一賞と学員会会長賞を受賞しました。

中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが、2010年度「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを受賞しました。これは、中央大学で最も名誉ある賞で、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「戦争を生きた先輩たち」の刊行、および「筑紫哲也賞」や「地方の時代映像祭優秀賞」など一連の受賞に対して、です。

同時受賞は、3年連続です。

2011年03月04日

飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で2作品が入賞!

FLP松野良一ゼミのゼミ生が制作したドキュメンタリー2本が、飛騨高山ドキュメンタリー映画祭で入賞しました。

「若き面打ち師~能面にかけた人生~」 制作:渡邉恭子(総合政策学部3年)、審査員特別賞

「『木版染め』をつなぐ」 制作:二階堂はるか(経済学部3年)、佳作

詳細は、こちらです。

2011年03月01日

第83回 多摩探検隊 「多摩八十八ヶ所巡り①」

多摩八十八ヶ所を巡る旅の第1回!車でも7日はかかると言われる全行程­を、2人のリポーターが強行軍で回ります。笑いあり、感動あり!そして、多摩の魅力を­たっぷりお見せします。

2011年02月01日

多摩探検隊82回「高尾山の天狗伝説を追う」

高尾山と言えば天狗というぐらい有名です。天狗グッズもたくさん売られています。今回の多摩探検隊は、「天狗伝説」を追いかけます。「天狗」の由来は、意外なものでした!

2011年01月29日

「筑紫哲也賞」「ビデオ大賞」「優秀賞」と「佳作」を受賞

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作した『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』(プロデューサー:渡邉恭子・総合政策学部3年)が、「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)」で、優秀賞につづき、ビデオ大賞(グランプリ)、筑紫哲也賞を受賞しました。

授賞式の模様は、こちらでごらんいただけます。5分13秒あたりのところからです。

受賞式には、プロデュースした大学生とともに、リポーターを務めてくれた城南の子どもたちも参加してくれました。会場から、大きな拍手がわきました。
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受賞作品『城南子ども放送局~城南特別支援学校~』の視聴は、こちらです。

この作品は、東京都立城南特別支援学校の子どもたちが、自分たちが通っている学校を、自分たちがマイクを持って紹介したドキュメンタリーです。大学生は、ティーチングアシスタント(TA)としてサポートしました。子どもらしい素直な表現、つっこみ、大人のあわてる表情、それでいて何か温かい、そんな作品です。特別支援学校の様子や雰囲気も、わかります。

また、同じくゼミで制作したドキュメンタリー『東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~』(プロデューサー:野口真奈美・文学部4年)も、佳作を受賞しました。視聴はこちらです。

2011年01月07日

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されました!

FLPおよび総合学部松野ゼミで取り組んだ「戦争を生きた先輩たち」取材・執筆・出版プロジェクトが、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙で紹介されました。2011年1月7日付け。

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2011年01月01日

第81回多摩探検隊「青梅七福神巡り」

新年の第1回目は、 「青梅の七福神をめぐりたい!」です。
中国からの女子留学生が、青梅の7つの神様を巡ります。
中国にはない日本だけの風習らしいですが、なぜか中国やインドの神様も混じっているんですねー!
ぜひ、ごらんください。

恭賀新禧!

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あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

2011年元旦

2010年12月28日

多摩探検隊全作品アーカイブ

多摩探検隊の全作品(第1回から)が、YouTubeで視聴できるようになりました。
ぜひ、ごらんください。

2010年12月19日

毎日新聞で紹介されました!

毎日新聞都内版で、ゼミ活動が紹介されました。
戦争中に中央大学を繰り上げ卒業、学徒出陣した先輩たちなどを取材し、2冊の本として出版しました。

「戦争を生きた先輩たちⅠ,Ⅱ」(中央大学出版部)

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2010年12月08日

「市民がつくるTVF2011」で2作品が入賞!

「市民がつくるTVF2011」(東京ビデオフェスティバル)で、FLP松野良一ゼミが制作した2作品が、優秀賞と佳作を受賞しました。

①「城南子ども放送局~城南特別支援学校~」:優秀賞
②「東京陸軍航空学校~少年飛行兵の記憶~」:佳作

詳細は、TVF.jpg

2010年12月03日

映像コンテスト一覧

最近の、映像コンテスト入賞実績を一覧表にまとめました。

PDFはこちら。受賞一覧


2010年12月01日

第80回多摩探検隊 「掘り起こせ!幻のジャガイモ」

今回の多摩探検隊は、奥多摩町で栽培されている“幻のジャガイモ”『治助』をご紹介します。明治時代から町の農家で、大切に受け継がれている『治助』というイモの秘密にリポーターが迫ります。
今回は、幻のジャガイモを、DNA鑑定に出し、その結果を紹介します。

多摩探検隊もついに、なんと80回を迎えました。

2010年11月25日

朝日新聞夕刊「ニッポン人脈記」に掲載

12月25日付朝日新聞夕刊の連載企画「ニッポン人脈記」に、松野ゼミの活動が紹介されました。戦争を体験した大学の先輩たちを探し出し、取材し出版したプロジェクトについてです。まとめた本は、「戦争を生きた先輩たちⅠⅡ」です。

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2010年11月20日

地方の時代映像祭でダブル受賞!

第30回地方の時代映像祭で、ノミネートされていたゼミ制作ドキュメンタリー「城南子ども放送局」が優秀賞、「顔面紙芝居」が奨励賞を受賞しました。

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総務省わがまちCMコンテストで優秀賞受賞!

総務省関東総合通信局主催のわがまちCMコンテストで、ゼミ制作の「基地の町・福生」が、優秀賞(準グランプリ)を受賞しました。

基地周辺の国際色豊かな街並みと、戦争と兵士の足跡を描いた作品です。授賞式は、埼玉県川口市で行われました。テレビ埼玉から、取材を受けました。

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2010年11月01日

第79回 多摩探検隊 「奥多摩のわさび職人」

11月放送の「多摩探検隊」は、昔、江戸幕府にも献上されたとされる「奥多摩山葵(ワサビ)」を作り続ける職人さんの物語です。

「奥多摩山葵」は、山の斜面に作られるため、耕作するのが大変危険で難しいそうです。しかし、そこで収穫される山葵は、流通先では高い評価を受けています。

奥多摩の名産でもある「奥多摩山葵」を七代にも渡って作り続けるある職人さんの仕事ぶりに密着し、熱い思いに迫ったドキュメンタリーです。

2010年10月22日

南日本新聞の書評欄で紹介されました。

「戦争を生きた先輩たちⅡ」が、南日本新聞の書評欄で紹介されました。
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2010年10月01日

第78回多摩探検隊「中国人に聞く ~高尾山編」

今回の多摩探検隊は、なんと全編中国語です。観光ミュシュランにも入った「高尾山」で、中国人観光客に聞きました!

2010年09月30日

「戦争を生きた先輩たち2」を刊行

「戦争を生きた先輩たち 平和を生きる大学生が取材し、学んだこと 2」が、刊行されました。
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「残念ながら、日本は負けました」-表紙の写真は、中国華北部の日本軍占領地でアナウンサーをしていた杉田さん。

ほかに、震洋特攻隊、東京大空襲、陸軍士官学校、航空隊の反乱、学徒勤労動員、広島原爆被爆、対馬丸沈没、疎開学童など…大学の先輩から後輩に語り継いだ後世に残されるべき証言録。

「残念ながら、日本は負けました」―占領地に敗戦を伝えたアナウンサー
飛行機乗り―命を捧げた青春
水面に浮かぶ特攻兵器
終戦後の命令―「平和の特攻隊員であれ」
東京大空襲と女子学生
八月一六日―終戦後も続いていた戦い
終戦時に見た海軍相模野航空隊の「反乱」
六〇年前の女子大生が語る戦争
緑色の戦後―かつての敵国アメリカへ
先輩の瞳に映った戦争と戦後〔ほか〕

2010年09月21日

「地方の時代」映像祭でゼミ制作作品2本が入賞

映像コンテストでは歴史と権威のある「地方の時代」映像祭で、ゼミ制作のドキュメンタリー2本が入賞しました。

「城南子ども放送局」 -15分
「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」 -10分


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2010年08月27日

DVDができました!

「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。
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学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com

DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。

<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」

2010年08月22日

第77回多摩探検隊「ブルガリア国際交流授業」予告編


9月放送の多摩探検隊は、昭島市立東小学校で行われた、ブルガリアの国際交流授業の様子を紹介します。子どもたちが、ブルガリアの踊りに挑戦したり、キリル文字を学んだり、色々なことに挑戦しながらリポートしました。

2010年08月19日

読売新聞多摩版に掲載されました。

読売新聞多摩版で、書籍「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

2010年08月14日

朝日新聞多摩版で紹介されました。

朝日新聞多摩版で、多摩探検隊8月放送「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」と本「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

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2010年08月13日

時事通信ニュースで紹介

多摩探検隊「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」が、時事通信のニュースで紹介されました。

2010年08月11日

ゼミ生がNHK「視点論点」に出演!

FLP松野良一ゼミの佐竹祐哉君(総合政策学部4年)が、NHK「視点論点」(8/11)に出演しました。

21歳で同番組への出演は最年少記録だそうです。
NHKの番組「視点・論点」は、政治・経済・国際・社会・文化など様々な分野で活躍している有識者が、日々のニュースや話題をテーマに、問題点の指摘・分析など行うオピニオン番組です。

佐竹君は、FLP松野良一ゼミが出版した「戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと」(全2巻)の執筆者の一人です。今回は、この本を出すことになったきっかけや、中央大学の先輩を中央大学の後輩が訪ね取材することの意味、さらに、実際に取材し執筆した感想や学んだことを語りました。

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2010年07月28日

松野良一ゼミが書籍「戦争を生きた先輩たち」(全2巻)を発刊!

FLPおよび総合政策学部・松野良一ゼミが書籍『戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと』(全2巻)を発刊します。

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本書は、戦争の時代を生きた中央大学の先輩を、平和な時代を生きる中央大学の後輩(学部生)が、取材し執筆したものです。中央大学は創立125周年を迎えますが、太平洋戦争時には、大学生たちは学業半ばで召集され、最前線に送り込まれていったという歴史があります。当時、中央大学に学んでいた大学生たちも多数が繰り上げ卒業、学徒出陣し、うち122名(判明分)が特攻隊として戦死しています。この数は全国の大学でも多いほうです。

「自分が戦前、戦中に大学生だったら、どうなっていたのだろうか」――現役の大学生たちが抱いた疑問がきっかけで、取材は始まりました。リストアップした関係者は約200名、うち取材することができた関係者は約50人。うち33人についての取材成果を本(全2巻)に収録しました。このプロジェクトは2006年から開始し、足掛け4年にわたりました。「今だからこそ」「家族には話していないが後輩だからこそ」と先輩たちが初めて明かしてくれた体験がいくつもありました。学徒出陣、特攻隊、沖縄地上戦、シベリア抑留、ビルマ戦線、マレー戦線、アパリ作戦、「オリンピック作戦」阻止部隊、中国華北部で終戦を告げたアナウンサー、徹底抗戦を叫び反乱を起こした航空部隊、東京大空襲、対馬丸からの生還、予科練、海軍兵学校・・・。

取材した先輩たちの戦争体験や考え方は様々ですが、共通していたことは、「戦争は二度と起こしてはならない」ということでした。


Ⅰ巻は8月10日ごろに、Ⅱ巻は9月上旬に、全国の書店に並びます。中央大学出版部発行、全2巻、1冊2,700円。

2010年07月22日

フジテレビ大島アナとゼミ生が対談

「若者とテレビ」をテーマに、ゼミ生とフジテレビの大島由香里アナウンサーが対談しました。
新・週刊フジテレビ批評の第2弾の本の特集になる予定です。

大島アナのブログにも掲載されました。

2010年07月21日

第76回多摩探検隊「東京陸軍航空学校 少年飛行兵の記憶」

太平洋戦争末期、特攻隊員の中には、東京陸軍航空学校出身の少年飛行兵たちが多くいました。

20歳に満たない少年飛行兵290人が、沖縄方面の海に散っていきました。

今回の多摩探検隊は、かつて武蔵村山に存在した東京陸軍航空学校と、そこを巣立った少年飛行兵の記憶を掘り起こします。

東京陸軍航空学校出身で、特攻隊出撃後に生き残った方の証言は、心を打ちます。

2010年06月27日

第75回多摩探検隊「街の記憶を残す」予告編

7月放送は、多摩に住む銅人形作家の物語です。
街の歴史や文化を、銅人形として表現する―「街の記憶」を残す作業に取り組むある作家をドキュメンタリーとして追いました。
予告編のラストに出てくる飛行機の模型を持った少年は、「大きな飛行場があった立川」の記憶を表現したものです。

2010年06月02日

受賞

中央大学FLP松野ゼミと稚内北星学園大学が合同で制作した「笑顔がわき出る豊富温泉」が、2つのコンテストで入賞しました。

1、湘南映像祭(入賞)

2、愛媛ビデオフェスティバル(自由部門奨励賞)

ディレクター:二階堂はるか(中央大学経済学部3年)

作品は、下記でごらんいただけます。リポーターは、アマチュアの学生です。

2010年05月28日

2作品が入賞しました。

総務省関東総合通信局などが主催の「わがまちCMコンテスト」で、FLP松野ゼミが制作した2作品が入賞しました。応募総数121作品。

青梅市「ここは青梅、猫の町。」 (編集:西村郁美・総合政策学部3年)

昭島市「みんなもクジラを探しに来てね」 (編集:北見 英城・総合政策学部3年)

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2010年05月25日

第74回多摩探検隊「親子でつなぐ伝統のそば」予告編


今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、120年以上の歴史があるおそば屋さんをリポート。初めてのそば打ちにも挑戦しました。

そばなのか、きしめんなのかわからない仕上がりですが、自分たちで打ったそばは、やはり最高の味だったみたいです。

2010年04月23日

第73回多摩探検隊「木版染め」

5月放送の「多摩探検隊」は、木版を使って布を染めていく「木版染め」職人の物語です。

機械や型染めでは表現できない、木版の色合いは、驚きと同時に感動的です。

企画から撮影、編集、完パケまで、約9ヶ月かかったドキュメンタリーの力作です。

2010年03月31日

戦前日本にジャーナリズムスクールがあった!

ジャーナリズムスクールと言えば、アメリカが本場ですが、実は、戦前の日本にもジャーナリズムスクールがあったことは、あまり知られていません。

10年間継続した「新聞学院」(山根真治郎・学院長)です。ちょうど、満州事変の翌年の1932年に設立され、1942年(昭和17年)に閉校しました。

松野研究室の大学院生、大久保健君の研究で、その概要が明らかになりました。これまで散逸していた一次資料を集めて分析し、修士論文「戦前日本のジャーナリズムスクール『新聞学院』に関する研究-『学報』の資料分析を中心に-」 としてまとめました。

その要旨を「調査情報」(TBSメディア総合研究所)に、連載で紹介しています。

第1回は、「新聞学院」の概要です。

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「戦前日本のジャーナリスト養成学校『新聞学院』①」『調査情報』, no.483, pp65-69

2010年03月26日

第72回多摩探検隊「昭島子ども放送局 ~探検しよう!廣福寺~」予告編


今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、古くから昭島にある廣福寺というお寺を訪れました。お地蔵さんをリポートし、坐禅にも挑戦しました。お楽しみに!4月1日から www.tamatan.tv/で配信されます。

2010年03月25日

卒業おめでとうございます!

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みなさん、ご卒業おめでとうございます。

3月21日が追いコン、25日が卒業式でした。

2010年03月17日

4年連続の受賞

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中央大学の最も名誉ある賞「渋谷健一奨励賞」と「学員会会長賞」の2つを、ゼミが受賞しました。これは、学術・文化の分野で優秀な成績を残した個人、団体に与えられる賞です。「学員会」とは、中央大学の同窓会です。

受賞理由は、「一連の戦争と平和に関する記録作業-①沖縄密約事件当事者へのインタビューなどを含む沖縄問題特集の発刊②多摩の戦跡と戦争経験者の掘り起こしによるドキュメンタリー「多摩の戦跡」の制作とDVDの教育機関約300箇所への配布」です。

2009年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2008年度 渋谷健一賞、学員会会長賞
2007年度 学員会会長賞
2006年度 渋谷健一賞
と、4年連続の受賞です。

今回は、松野が特別研究期間であるため、ゼミ指導を代わってもらった岸勇希先生のゼミ(FLP岸ゼミ)として受賞しました。

2010年02月20日

第71回多摩探検隊「顔面紙芝居」予告


第71回「顔面紙芝居~芸の道、家族とともに~」予告編

 羽村市に住む後藤功さん(64)は、日本で唯一の芸をもっています。紙にあけた穴から顔を出して演じる「顔面紙芝居」です。今回の多摩探検隊は芸の道に生きてきた後藤さんと、彼を支える家族の物語です。4年生の制作です。

2010年02月17日

映画「人の砂漠」-ゼミ生OGが企画・プロデュース!

ゼミのOGで現在、東京藝術大学大学院生の江口友起さんが企画・プロデュースを担当した映画「人の砂漠」が、東京、横浜、名古屋、大阪などで封切られます。

公式サイトは、ここ

「人の砂漠」は、ノンフィクション作家、沢木耕太郎が1970年代に書いた作品。それが、30年後に映画化。試写会で作品を見ましたが、最後は涙なくしては見れませんでした。ぜひ、ごらんください。

4つのストーリーのオムニバス映画で、
石橋蓮司、夏木マリ、室井滋、小池栄子が、それぞれのストーリーを主演しています。

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2010年02月03日

多摩探検隊のtwitter始めました


「多摩探検隊」のtwitter始めました。

「多摩探検隊」の制作の様子、状況、裏話を、リアルタイムでお知らせします。

2010年01月20日

第70回多摩探検隊予告編

多摩探検隊は、2月放送で70回放送を迎えます。2004年5月から放送スタートしましたので、今年は7年目に入ります。

今回の多摩探検隊は、能で使われる面作りに人生をかける27歳の若き面打ち師・新井達矢さんを追ったドキュメンタリーです。新井さんは、羽村市在住です。

近くの神社のお囃子で面をつけて踊ったのがきっかけで能面の美しさと深さに魅かれ、6歳から面を打ち始めたそうです。面打ちの全工程と作品作りへの思いに迫ります。

2009年12月28日

大学でなぜ映像制作を教えるのか

中央大学がはじめた「中央オンライン」に、拙文、
「『人間とは何か』を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?」 を執筆しました。

FLPゼミで制作している「多摩探検隊」が切り開く能力開発に関する話です。

英語版は、こちら。
Shooting “What Human Beings Are”: The Purpose of Teaching TV Program Production at a University

2009年12月27日

「沖縄問題」は今・・・

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ゼミ活動の一環で、「沖縄問題」に取り組み、証言をまとめたものです。

沖縄密約 西山太吉氏、吉野文六氏
ひめゆり学徒隊
白梅学徒隊
平和ガイド
遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」
伊江島 沖縄のガンジー
辺野古問題
ヤンバルクイナの保護問題

定価は300円。中央大学出版部(042-674-2351)まで

2009年12月24日

第69回多摩探検隊予告「防災キャンプ」

東京都昭島市立東小学校で、1泊2日の「防災キャンプ」が行われました。
地震などの災害が起きた際に、児童が自力で生き延びていける知識と力を養成しようというのが目的です。
東京都内、全国でも珍しい取り組みです。
その1泊2日の訓練を、小学生たち自らがリポートしてくれました。

2009年11月20日

第68回「多摩探検隊」予告編「村山うどん」


多摩川から離れた武蔵村山市では、昔からコメよりも小麦を中心とする食文化が育ちました。地元の粉で作る「村山うどん」の魅力に迫りました。

2009年10月25日

DVD「多摩の戦跡」を制作しました。

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 地域再発見番組「多摩探検隊」(多摩地区のCATV5局で放送中)では、毎年8月に、戦争を生き抜いてきた人々の証言という「形なき戦跡」にスポットを当てて番組づくりをしています。

 この度、過去に制作した5つの作品をドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」として、DVDにまとめました。

なお、小中学校・高校・教育委員会・図書館など、公的教育機関には無料で提供させていただきます。ぜひ地域の方々の平和学習にお役立てください。

ドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」(5作品各10分)

1. 「60年目の記憶~多摩地区に残る戦争の傷跡~」(2005)
2. 「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」(2006)
   (「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞、東京ビデオフェスティバル 佳作受賞)
3. 「湯の花トンネル列車銃撃空襲」(2007)
4. 「立川空襲 ~4月4日の記憶~」(2008)
5. 「Ruins-廃墟になった八王子」(2009)

<問い合わせ先>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
メールアドレスはここ

2009年10月21日

第67回多摩探検隊予告編「瑞穂町のヴァイオリン」

アニメ「耳をすませば」を彷彿とさせるドキュメンタリー。
多摩に、イタリアに留学しヴァイオリンの職人になった人がいたんですね。
ヴィイオリンがどうやって作られていくのか、職人さんはどういう思いで製作しているのか、を追った名作です。

2009年09月21日

第66回多摩探検隊予告編「横田基地の町・福生」

横田基地がある福生の町を、多摩探検隊が歩きます。アメリカンな雰囲気が一杯。そして、ベトナム戦争当時から基地の町を見守ってきたジャズバーにも足を運びます。

2009年09月14日

農業農村工学会誌に論文を発表

農業農村工学会誌(旧農業土木学会誌)に、論文「新聞ブログを使った食料自給率向上キャンペーン」を発表しました。

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農業農村工学会誌に論文を発表の続きを読む

2009年09月01日

大学でジャーナリズムは可能か?

TBSメディア総合研究所が発行している「調査情報」に、総説「米軍撮影フィルムから追った「笑顔の謎」~大学でジャーナリズムは可能か?」を執筆しました。

これは、第64回多摩探検隊「Ruins-廃墟になった八王子」が、どのように制作されたのかについて、その経緯を紹介したものです。大学生が、地域に埋もれている戦争に関する話題を掘り起こし、ドキュメンタリーに仕上げるまでを追っています。

映像制作を大学で教えることは極めて難しく、1つ間違うとただの遊びで終わる危険性があります。しかし、「取材」や「ジャーナリズムの基本」を徹底することで、その教育効果や能力開発の効果は計り知れないほど大きなものになります。

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松野良一 2009 「米軍撮影フィルムから追った「笑顔の謎」~大学でジャーナリズムは可能か?」『調査情報』,TBSメディア総合研究所,no490,72-75.

第65回多摩探検隊「多摩の巨大魚を探せ!」

2009年08月26日

毎日新聞で紹介

8月放送の第64回多摩探検隊「Ruins-廃墟になった八王子」の制作活動が、毎日新聞多摩版で紹介されました。
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2009年08月25日

月刊「監査役」に執筆

社団法人日本監査役協会が発行している月刊「監査役」に、論文「企業不祥事とマスメディア対応―「記者の心理」からのアプローチ」を執筆しました。

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松野良一 2009年8月 「企業不祥事とマスメディア対応―「記者の心理」からのアプローチ」『月刊監査役』社団法人日本監査役協会,559号,18-31.

2009年08月12日

NHK「視点・論点」

NHK「視点・論点」で、多摩探検隊で毎年8月に特集している「多摩の戦跡」を紹介させていただきました。

1)「ランドセル地蔵」 2005年8月放送
2)「青梅に墜落したB-29」 2006年8月放送
3)「Runs」 2009年8月放送

の3つの概要を説明し、「地域に埋もれる小さな戦争の記憶の掘り起こしと記録→普遍的な戦争の問題性と平和の重要性」を強調しました。

2009年07月26日

週刊「フジテレビ批評」

フジテレビのレビュー番組「週刊フジテレビ批評」で、FLP松野良一ゼミが紹介されました。

「高浜子ども放送局」や「多摩探検隊」で開発される能力について。そして、大学で映像制作を学ぶ意味について解説を行いました。

2009年07月25日

第64回多摩探検隊予告「Ruins」

今回は、米国公文書館から見つかった終戦直後の八王子の映像をもとに、そこに隠された秘密に迫るドキュメンタリーです。

撮影した従軍カメラマンの遺族とのやり取り、そして廃墟となった八王子の町で取材を進めるうちに、意外なことがわかりました。

日経新聞で紹介される

多摩探検隊8月放送の「Ruins-廃墟になった八王子」が、日経新聞で紹介されました。

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2009年07月01日

大学で映像制作を教える意味

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普通の大学で映像制作を教える意味などあるのだろうか?
そうした疑問に、なんとか答えようと執筆しました。

『調査情報』 (TBSメディア総合研究所が出している放送専門誌)に連載「メディア漂流」を執筆しておりますが、今回のテーマは、

「番組制作と能力開発~大学で映像制作を教える意味はあるのか?」

です。

2009年06月30日

第63回多摩探検隊予告編

第63回7月放送は「親子でつなぐ和菓子屋」がテーマです。
昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童がリポートします。
3代にわたる昭島の和菓子屋職人の心意気を描きます。小学生の弟子入り体験もあります。


2009年06月29日

朝日新聞全国版に掲載

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企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。

学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。

まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。

大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488

2009年05月31日

清瀬市児童センターで新聞ブログ

清瀬市児童センターで始まった「ジュニアリーダークラブ」の研修では、「子ども放送局」と「新聞ブログ」の2つのメディアツールを使って表現教育を試みています。
学校の授業では、一方向的な知識伝達が主ですが、ここでは思い切りメディアを使って「表現」を小学生たちにしてもらいます。
「表現・発信意欲」「自己効力感」「コミュニケーション能力」「地域への関心」「地域への親和性」が向上することが、これまでの研究でわかってきています。

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「いも植え」と「町探検」

清瀬市児童センターで新聞ブログの続きを読む

2009年05月27日

「清瀬子ども放送局」が始まる!

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東京都の清瀬市児童センターで、「清瀬子ども放送局」プロジェクトが始まりました。松野研究室がサポートしています。年間プロジェクトで、来年3月の年度末まで継続します。

これは、「新聞ブログ」や「子ども放送局」などのメディア表現手法をツールとして、子どもたちの能力を開発しようという試みです。参加しているのは「清瀬ジュニアリーダーズクラブ」の児童です。

第1回の作品は、「芋植え」体験リポートです。
http://blog.kodomotv.net/

約7分ありますが、なぜか一気に面白く見ることができます。「子ども放送局」が持つコンテンツコミュニケーションの力強さだろうと思います。

2009年05月26日

多摩探検隊第62回予告編

東京都瑞穂町の手作りだるま職人を追ったドキュメンタリー。
職人の技と意気込みに迫ります。

だるま作りの工程が、よくわかります。大量生産されるだるまと違って、一体一体が独自の表情をしています。

2009年05月02日

「高浜子ども放送局」が、NHKBS2で放送

「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。

CATVネットワーク~すばらしき私の街

チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00

2009年04月21日

第61回多摩探検隊 高尾山の全ルート登山編

「多摩探検隊」も、いよいよ6年目に突入しました。
今回は、観光地ミシュランにも選ばれた「高尾山」への全ルートを踏破します。

モノレール経由でしか登ったことがなかったのですが、こんなにルートがあるとは知りませんでした。

2009年04月05日

戦跡DVD上映会

4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

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上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。

多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。

研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。

<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>

上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。

2009年03月25日

訳本「パブリック・アクセス・テレビ」を発刊

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『パブリック・アクセス・テレビ-米国の電子演説台』(中央大学出版部)を出しました。

パブリック・アクセス・テレビとは、市民が市民のために番組を制作して放送するテレビ局のことで、すでに米国には2000以上あります。

独立戦争当時は、石鹸箱(日本ではリンゴ箱ですが、米国では固形石鹸を詰めた木箱)に上って、街頭や公園で演説をし、議論をしていました。意見やアイデアを自由に交換することで、民主主義は培われるというのが米国の憲法修正第1条の精神でもあります。

現代においては、その市民の意見や表現の発露の場所がCATVとなっているわけです。パブリック・アクセス・テレビは、市民は自由にテレビカメラの前で発言できますし、自分が制作した番組を流すことができます。

日本では、チャンネルを市民に開放しているのは、われわれの調査では7局ありましたが、実際に活発に活動しているのは3局(中海テレビ、キャッチネットワーク、イッツコム)です。放送枠を市民に開放しているところを含めると、現在の日本のCATVの36%にのぼります。デジタル化が進むと、これから先、どんどん市民とCATVの協働は進んでいくと思われます。

この本は、パブリック・アクセスの先進国である米国の現状、歴史、法律、資金源などを調査によって明らかにしています。



感謝!訪問!



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