2009年07月01日
大学で映像制作を教える意味

普通の大学で映像制作を教える意味などあるのだろうか?
そうした疑問に、なんとか答えようと執筆しました。
『調査情報』 (TBSメディア総合研究所が出している放送専門誌)に連載「メディア漂流」を執筆しておりますが、今回のテーマは、
「番組制作と能力開発~大学で映像制作を教える意味はあるのか?」
です。
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2009年07月01日

普通の大学で映像制作を教える意味などあるのだろうか?
そうした疑問に、なんとか答えようと執筆しました。
『調査情報』 (TBSメディア総合研究所が出している放送専門誌)に連載「メディア漂流」を執筆しておりますが、今回のテーマは、
「番組制作と能力開発~大学で映像制作を教える意味はあるのか?」
です。
2009年06月30日
2009年06月29日

企画編集を担当した「学生のための人生羅針盤」が、朝日新聞全国版で紹介されました。
学生たちが、OBOGを訪問して、人生や仕事についてインタビューしていますが、ルポ風に仕上がっているところが面白いところです。
まず、先輩に電話をかけるシーンから書き始めています。
大巧社 047-471-7100, fax: 047-455-6488
2009年05月31日
清瀬市児童センターで始まった「ジュニアリーダークラブ」の研修では、「子ども放送局」と「新聞ブログ」の2つのメディアツールを使って表現教育を試みています。
学校の授業では、一方向的な知識伝達が主ですが、ここでは思い切りメディアを使って「表現」を小学生たちにしてもらいます。
「表現・発信意欲」「自己効力感」「コミュニケーション能力」「地域への関心」「地域への親和性」が向上することが、これまでの研究でわかってきています。

「いも植え」と「町探検」
2009年05月27日

東京都の清瀬市児童センターで、「清瀬子ども放送局」プロジェクトが始まりました。松野研究室がサポートしています。年間プロジェクトで、来年3月の年度末まで継続します。
これは、「新聞ブログ」や「子ども放送局」などのメディア表現手法をツールとして、子どもたちの能力を開発しようという試みです。参加しているのは「清瀬ジュニアリーダーズクラブ」の児童です。
第1回の作品は、「芋植え」体験リポートです。
http://blog.kodomotv.net/
約7分ありますが、なぜか一気に面白く見ることができます。「子ども放送局」が持つコンテンツコミュニケーションの力強さだろうと思います。
2009年05月26日
2009年05月02日
「高浜子ども放送局」が一部、NHKBS2で放送されました。
チャンネル :BS2
放送日 :2009年 5月 2日(土)
放送時間 :午後4:00~午後5:00
2009年04月21日
2009年04月05日
4月5日、立川市柴崎学習館にて「第20回立川空襲を語り歌いつぐつどい」が開催され、ここで松野ゼミが制作したDVD「多摩の戦跡」が上映されました。このつどいは、1945年4月4日の山中坂での悲劇を風化させないようにと毎年開かれているイベントです。

上映されたのは、「湯の花トンネル列車銃撃空襲」「立川空襲‐4月4日の記憶‐」の2本。同時に、ゼミ生が、各作品の説明や多摩探検隊の活動紹介も行いました。
多摩探検隊では、毎年8月に、多摩の戦争についてドキュメンタリーを制作・放送しております。
研究室の活動が、すこしでも地域社会のために役に立てば光栄です。
<上映・プレゼンしたゼミ生のコメント>
上映中、涙を流される人や上映後「感動した」と言って帰っていかれる人などもおられました。「今年の8月放送をぜひ頑張ってください。楽しみにしています」という言葉もあり、この戦争企画を続けていかなくてはいけないと責任も感じました。
2009年03月31日
地域再発見番組「多摩探検隊」(多摩地区のCATV5局で放送中)では、毎年8月に、戦争を生き抜いてきた人々の証言という「形なき戦跡」にスポットを当てて番組づくりをしています。
この度、過去に制作した4つの作品をドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」として、DVDにまとめました。
なお、小中学校・高校・教育委員会・図書館など、公的教育機関には無料で提供させていただきます。ぜひ地域の方々の平和学習にお役立てください。
ドキュメンタリー特集「多摩の戦跡」(4作品各10分)
1. 「60年目の記憶~多摩地区に残る戦争の傷跡~」(2005)
2. 「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」(2006)
(「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞、東京ビデオフェスティバル 佳作受賞)
3. 「湯の花トンネル列車銃撃空襲」(2007)
4. 「立川空襲 ~4月4日の記憶~」(2008)
<問い合わせ先>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
e-mail:tamasenseki2009@gmail.com